鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鬼丸政府委員 事業認定の件数でございますが、これは戦後のトータルをまず申し上げたいと思います。ただいま御指摘のように戦後旧法時代が二十六年まで施行されておりましたが、そのうち大臣の認定をいたしましたものが四百八十五件でございます。このうち四十六件は旧法時代の二十六年まで、従いまして残余が新法の大臣認定の件数でございます。それから知事が認定いたしましたものは、これは全部新法施行後でございますが、これが百四十八件というふうになっておりまし…
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鬼丸政府委員 先ほど私がお答え申し上げましたことにつきまして、さらに補足的に申し上げますと、六百二十三件は戦後のトータルでございますから、この総計のうちから四十六件を引きますと五百八十七件になります。これに対しまして、先ほど申し上げましたように、百二十四件の収用の裁決件数を見ておる、こう申し上げたのでございますが、実は裁決に至らないで協議によって話し合いがついているという件数がそのほか大部分でございまして、この五百八十七から百三十四を…
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鬼丸政府委員 駐留軍につきましては、先生も御承知の通り、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用に関する特別措置法というのがございまして、この法律で行なわれているわけであります。私どもといたしましては、今回の調査会のねらいといたしておりますところは、駐留軍やあるいは自衛隊の基地造成を容易ならしめるという目的を持ったものとは考えておりませんので、現行の土地収用法の第三条の事業に限定して、先ほ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) こまかい計数的な内容につきましては、ちょっとここに具体的な資料を持ち合せておりませんが、道路、治水事業等につきましては、要求額の約九〇%近くのものが今回の予算に計上されることになっております。なお、しいて治水関係につきましてこまかく申しますと、これは当初要求から見ると、むしろ今回計上されておる予算額の方が上回っておる。要求額も予算折衝の過程におきまして変わってきておりますので、そういうような状況になっております…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 治水事業特別会計の中に含まれておりまする人件費、事務費は約四十三億八千六百万円余でございます。それでこの中にどれだけの人員が含まれているかと申しますると、ダム勘定におきまして九百六十名、治水勘定におきまして六千四百五十名の人員に伴う人件費が含まれておるわけでございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま大臣からいろいろ御説明のございました、今回、治水特会の中に含まれておる事業費支弁の職員と今申しておりますのは、定員法上の定員内職員の問題でございまして、これを、費目を一般行政部費でなく、特別会計内の事業費、工事事務費から支弁する、こういうことでございまして、支弁科目が違うだけで、定員内職員の実態にはいささかも相違はございません。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 従来この治水事業の特別会計がない、一般会計予算の時代も、一部の定員の職員につきましては事業費支弁で、事業費の中の工事事務費から俸給が出ておりました。そこで数字的に申しますと、先ほど七千四百名が治水特会に含まれておる職員と申しましたが、そのうち約五千名は従来から事業費支弁になっておりまして、今回新たに工事事務所長と幹部が入りましたために、二千五十八名が新たに事業費支弁に入り込んできた、こういうことになっております…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 工事事務費支弁によりましてまかなわれる職員につきましては、地方の分担金の対象になります。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど申し上げましたように、今回事業費支弁に入り込んだ二千五十八名の人員に伴う人件費は八億七千九百万円でございます。そこでこのうちの大体四分の一くらいの二億一千万円程度が地方の負担増に相なるわけでございますが、この点につきましては、大蔵省、自治庁等と十分協議を尽くしまして、かような成案がまとまった次第でございます。どうか御了承を願います。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) たとえば今の治水事業の関係で申し上げますと、治水事業工事事務費という科目の内訳といたしまして、職員俸給とか扶養手当、諸手当あるいは超過勤務手当、それから常勤職員給与、こういうふうな費目の内訳になっております。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 鈴木委員のただいまの御意見は、この職員俸給手当等を工事事務費から支弁せずに、一般会計の行政部費から支弁すべきが至当ではないか、こういう御意見と拝承いたしております。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) まあ、この問題は、従来一般会計予算の場合におきましては、先ほど申し上げましたように、非常に中途半端な形になっておりまして、工事事務所の出張所員の大部分と、事務所の下級職員等が工事事務費支弁になっておりまして、かえって経理上も厄介な煩瑣な点もございますし、大臣からるるお話ございましたように、精神的にもしっくりいかぬというような面もありまして、あるところで、ある段階で線を引くべきじゃないかと、こういうことがこの二、…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設省関係の常勤的非常勤職員につきまして、実はいわゆる常勤的非常勤職員のほかに、もう一つ定員外の常勤労務者というのがございますのであわせて申し上げますと、現在は昭和三十五年度の予算の案の上から申し上げますが、いわゆる常勤労務者、準職員と呼ばれておりますのが、実はこれは地建関係で四千六百九十八名おります。それから常勤的非常勤職員はいわゆる人夫名義で、実は勤務の実態が事務、技術、あるいは技能というふうに分かれますが…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) ちょっとここにこまかい資料がございませんので、具体的に申し上げかねますが。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) およそのことで申し上げますと、従来まあ五年以上、長いものはもっと十年近くになっておる人もおりましたが、これらの人は二、三年前に定員化をいたしました際、相当定員の方に繰り入れられております。そこで、現在やはり五・六年程度になっておる者がある程度あると思います。しかしながら、一番多いのはやはり三年、四年くらいの勤続年限の者が多いというふうに考えております。この点つきにましてはあるいは後ほどまた資料をもって御説明申し…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 三十五年度の定員の増員つきにましては、本省、付属機関、地方建設局全部を通じまして百四十八名になっております。そのうち百四十五名が地方建設局関係の増員に相なっております。あとの三名は——実は付属機関に四名増員になりましたが、一名本省の方で減らされておりますので、そういう形で百四十八名ということになっております。これは定員化とは全然別の純粋の増員の分でございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 定員化は、先ほど大臣からお話がございましたように、政府全体としてもいろいろ検討されておるところでございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設省といたしましては、先ほど申し上げましたこの一万四千六百余名全員の定員化を関係行政機関当局に対しまして要求いたしてきておりますし、また今後もその努力をいたす考えでございます。ただ行政管理庁を中心に、政府として定員化に対する措置をさしあたりどうするかということにつきましては、国会の方の御意向等も十分承って措置したいというふうに仄聞いたしておりますので、この点につきましては、今具体的には申し上げかねますが、一つ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) 国家公務員宿命につきましては、大蔵省で所管いたしておりまして、毎年ある程度建てて、各省に配分いたしております。 これは、各省公平に配分されておりまして、私どもの役所でも、中堅職員以上で住宅に困っておる者が入っておりますが、もちろん全部充足されておるわけではございません。ただ、建設省といたしまして、職員宿舎の面で、他の役所に比べてむしろ有利になっておりますのは、事業を施行いたします関係で、事業費の中の営繕費等で、…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鬼丸勝之君) ちょっと、ここに資料がございませんので、すぐ、今調査いたしましてお答えをいたしたいと思います。