鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○鬼丸政府委員 実は二月下旬から、部分定員化の問題と共済組合の掛金の問題につきまして、話し合いを持ちました。しかし、三月に入りましてからは、全建労本部並びに傘下におきまして、むしろ違法行為を指導したり、あるいは現実に違法行為がどんどん行なわれてきましたので、私たちといたしましては、穏やかに話し合いをしたいという意欲は十分に持っておりましたが、ついぞ全建労自体からも、積極的に話し合いをしようという意向が表明されませんので、三月は、ちょっと…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○鬼丸政府委員 先ほどの兒玉委員のお尋ねにりきまして少し詳しく申し上げますと、ことしの二月は正式交渉としての話し合いを八回ほどやっております。三月に至りましては、私ども事務当局との話し合いを二回、大臣との会見を二回やっております。
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○鬼丸政府委員 定員化の場合の任用の基準でございますが、これは先ほど岡本先生にもちょっとお答え申し上げましたように、行(一)、行(二)のワクがございますので、行(一)、行(二)のワクの数に比例しまして、定数で按分して考えるということが一つでございます。(「定数で按分していないじゃないか」と呼ぶ者あり)しております。行(一)、行(二)のワクの数に比例しております。それから、再就職になるようなものは含まない。従って、定員内職員であった者が非…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○鬼丸政府委員 お尋ねの御趣旨は、よく私どももわかります。三十六年度の定員化は一万一千九百名の大量定員化でございますので、現在御審議いただいております法改正等も成立しますと、今の古い者順という問題がほとんど解決するのではないかと私ども期待いたしております。それで、残った三千六百名前後の者の定員化ということになりますけれども、今いろいろ実態を調査いたしておりまして、むしろ古い者順という要望は、三十六年度の大量定員化においてはほとんど問題で…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○鬼丸政府委員 建設省共済組合の掛金率の問題につきましては、昨年の三月、全建労の委員長と私の名前で協定が結ばれておりまして、この協定の中身として、一つは、長期掛金率を千分の四十一以下を目途とし、昭和三十五年四月一日から適用するよう努力すること。これは、当然のことながら、千分の四十一以下になるように努力するということが一つと、三十五年途中にもし首尾よくそういう率が認められれば、四月にさかのぼって適用するように努力しょう、こういう二つの努力…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○鬼丸政府委員 農林省の技能者の場合の任用基準として、ただいまお話しのようなことを、私も労働組合側からちょっと聞きましたけれども、農林省当局にいろいろ確かめてみましたところ、行(一)、行(二)のワクをはずすということをやはりやっておりません。ただ結果的に、古い者が大体順番に任用される結果になっておる、こういうふうに承知いたしております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建政局が、設置法の改正が成立しますれば生まれるわけでございますが、この建政局の組織といたしましては、課の名称、所掌事務等、まだはっきりきまっておりませんけれども、大体課の数は六つぐらい考えております。局の仕事といたしましては、総合計画、長期計画の立案に関する仕事をやらせる。もちろん建設省所管の事業に関するものに限るわけでございますが、それが一つと、それから川地対策、これは宅地対策も含めまして公共川地ももちろんで…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設業の合理化対策といたしまして、ただいま御指摘の六百余万円は、この内容説明にございますが、これはここにございますように、おもな使途は建設業者の指導監督の経費、事務的経費でございますが、それが一つと、それから建設業者の今後生産性を高めていくための基礎的な調査をする、これは府県を通じまして調査をするわけでございますが、その調査費、これがおもな経費でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設技能労務者の問題は、御指摘の通り非常に重大な問題でございますので、すでに私どもといたしましては、建設業課が中心となりまして、ここが窓口となっておりまして、省内の各局の意向も十分聞きまして、労働省初め関係各省とも、いろいろ相談をいたしております。 その具体的なやり方といたしまして、先月でございましたが、労務対策協議会というものを、官房の建設業課が幹事役で設けまして、全国建設業協会その他土木工業協会等のおもな団…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設省共済組合の長期掛金の率の問題についてのお尋ねでございますが、ただいまお話のように、現行の率は千分の四十三にきまっております。ただ、この掛金の問題は、国家公務員共済組合法の法律の規定にもございますように、少なくとも五カ年以内に掛金を再計算しなければならぬということになっておりますので、私どもといたしましては、組合員の実態調査を、なるべく早い機会にいたしまして、その実態調査のデータに基づいて掛金の計算を新たに…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 私どもの考え方といたしましては、今後の掛金の再検討の問題は、むしろ運営審議会が中心になってやる。これは専門的に、事務的にまた合理的にむしろいたさなきやなりませんから、運営審議会の全員が共同の責任におきましてやって参りたい、かように考えております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 現在の運営審議会の委員の皆さんは非常にまじめに熱心にやっていただいておりますので、これは大臣からお答えになるのが筋かと思いますが、私としては、更迭されることは全然希望いたしません。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 大臣は、共済組合の代表者でございまして、次官が本部長、私が刑本部長ということになっております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 昨年の三月の全建労との協定の内容のうち、今の共済組合長期掛金率の事項につきまして、一方的に破棄すると言った覚えはございません。
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○鬼丸政府委員 いろいろ御懇切に御注意を賜わりました点を深く肝に銘じまして、今後とも、三公団の業務の監督につきましては、一そう力をいたしまして、遺憾のないように努力をいたしたいと存じます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○鬼丸政府委員 三十六年の事業費予算の編成にあたりまして、物価の値上がり等をどういうふうに考えて見込んでおるかというお尋ねの御趣旨かと思いますが、建設省といたしましては、従来の物価の動き、趨勢を考えまして、三十五年の夏におきして予算を要求する案を作成するにあたって、その際将来の物価の動向、過去からの推移というものを考えまして、予算要求の単価を検討いたして作成したものでございます。そこでその結果がどういうふうに現在提案されておる予算案に反…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○鬼丸政府委員 文書をもってできるだけ正確な資料を提出させていただきます。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○鬼丸政府委員 ただいま公団監理官の職務の遂行処理状況についてのお尋ねがございましたが、公団監理官は、ただいま御指摘の各公団監理官監督規程によりまして職務の遂行をいたしております。その監督規程の内容のおもなものを申し上げますと、公団の業務の指導監督をいたしますために、公団の役員会に出席して意見を述ベること、また、公団に対して報告を徴したり検査を行なうということ、次に、公団に法令違反等の行為があります場合には、上司に報告しまして指揮を仰ぐ…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○鬼丸政府委員 ただいま監理官制度、また監事制度につきまして、種々御意見をお聞かせいただきましたが、御懸念の点ごもっともな点もあると存じますが、ただ制度といたしましては、現在の監理官制度、また監事制度、これはそれぞれ両々相待って建設大臣の公団に対する監督あるいは検査の目的を達し得るものであるというふうに考えております。従いまして、問題は運用の点にあろうかと思いますが、私どもかねて――最初に公団ができましたのは日本住宅公団でございますが、…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○鬼丸政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、監理官が面接当該監理監督いたしております公団に天下りした事実はございませんということを申し上げたのでございまして、御意見のように、今後も監理官が直接その監督しておる公団に天下り的に役職員として就職することは好ましくないと考えておりますので、まあ人事管理上はそういうことをいたさないというふうに考えておりますので、御了承いただきたいと思います。