鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(鬼丸勝之君) 現在中央建設業審議会に資格審査を請求しておりまする業者は約二千社です。これは大臣登録だけでございます。それから地方建築局も毎年春に指名願いを希望の業者から取っております。そうして名簿を作りまするが、これの数字につきましては今ちょっと手元にございませんので、後ほど御報告申し上げたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(鬼丸勝之君) 建設業法の一部を改正する法律案について逐条的に御説明申し上げます。 本改正の要旨は、最近における建設工事量の増大にかんがみまして、建設工事の施工体制を強化し、建設工事の適正な施工を確保するとともに、中小建設業者の一そう健全な発達をはかるため、建設業者の登録の要件を整備するとともに、総合工事業者及び専門工事業者の名称、建設業者の経営に関する事項の審査及び建設業者団体に関する届け出等の制度等の規定を設けることといた…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 現行の測量法におきましては、測量士に関する制度は確立されておりまして、測量の技術につきましては、測量士あるいは測量士補という資格を法定いたしておって、その技術の確保は、はかられております。ただ、先生も御承知のように、近年公共事業等の伸びに伴いまして、測量事業が相当伸びてきておって、しかも、その事業につきましては、民間の業者において担当する部分がますます大きくなってきております。そこで、単に測量士なり測量士補という技術者の…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 測量士の資格を持っております者が測量業を営みます場合には、やはり測量業者として登録を受けなければならぬ、こういうことになっております。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 一括下請負の禁止の条項がございますが、これは御承知のように、測量業者が請け負った測量を、自分は何ら関係しないで、全部そのまま一括して他の者に請け負わせるということでございますが、そういうことになりますと、結局単なる中間搾取をその業者がやってしまう。トンネル・コミッションを取るというようなことにとどまりまして、結局下請の業者にも不当な圧迫を加えることになりはしないか。あるいは手を抜くような不適正な測量が行なわれる。こういう…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 この法律が成立いたしますと、大体千二百くらいの業者が登録を受けることになると推定されております。しかも、いずれも大臣登録一本でございますから、この千二百程度の業者を一々格づけをいたしてその経営能力等を分類するという必要は、私どもとしては、ただいまのところないと考えておりますから、格づけはいたさないつもりでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 先ほど申し上げましたほかには、たとえば機械器具が非常に不備であるということのために、測量事業を請け負いましても、能率が上がらない、こういうような面も憂慮されます。 それから、全体といたしまして、測量業者は現在千二百程度おると申しましたが、これらのうちには比較的零細な業者もおりまして、こういう業者については、事業の伸びとともに、無理な受注をするというようなことになると、測量自体がうまくいかぬのじゃないか。従いまして、特に機…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 ただいま御指摘のような、個人の宅地を測量する、あるいは小さな私道のようなものの一部を測量する、こういうようなものは、今回の登録の対象に考えておりません。こういうものは、主として土地家屋調査士が営業としてやっております。これらは対象外にいたしておりまして、そういう個人業者がそのほかに千二百ぐらいおるというふうに推定いたしております。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 登録を受けました測量業者でなければ請け負うことのできないという測量は、この法律の第四条の基本測量、法律第五条の公共測量、それと第六条の基本測量及び公共測量以外の測量ということになっておりまして、ただいまお話しの軽微なものは除かれております。従って、それは法律の第五条と第六条にそれぞれございますが、「小道路若しくは建物のため等の局地的測量又は高度の精度を必要としない測量で政令で定めるものを除く。」というのが第六条にございま…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 お尋ねの通りでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねのような航空測量も、この法律上の測量に入ります。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 先ほどお答え申し上げました一括下請負の禁止は、一括して、ある業者に——丸投げといっておりますが——請け負わせる場合を禁止しておりますので、部分的に請け負わせることは差しつかえないのでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 一括して一人の人に請け負わせる場合は、元請業者は何にも関係しないというケースになります。そこで、そういう場合は完全なるトンネル機関になってしまうのじゃないか。二人以上の下請に仕事を請け負わせる場合は、いわゆる工程管理等につきましては、やはり元請が面接これにタッチして、自分で管理するという仕事は残りますので、私どもとしましては、二人以上の者に部分的に請け負わせることは禁止しない、こういうふうに考えておるのでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 一括下請負制の禁止は、これは建設業法と全く同趣旨の同じ規定でございまして、私どもの考え方は、先ほど申し上げましたように、元請業者が何ら仕事をしないというのはいけないじゃないか。丸投げは困る。丸投げを押えれば、それ以外の下請は請負事業の本質から考えましてやむを得ないと申しますか、事業そのものを円滑に施行するためには必要な場合が相当あるわけでございますから、そういうものは認める。そこで、部分下請になりますと、実際問題は工程管…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 測量業者の現況でございまするが、大体のところを申し上げます。 まず専業、兼業というような関係が相当ございまして、専業別、兼業別を申し上げますと、専業とするものが三百五十軒ございます。そのうち法人組織になっておりますものは百五十二社、あとの百九十八は個人業者になっております。 それから、兼業の関係で申しますと、おもに測量業をやっておってほかの事業を兼業しておるものが三百七十軒。それからおもに建設業を営んで測量業を片手間にや…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねのように、土地家屋調査士が測量士あるいは士補の資格を持っておりまする場合には、みずから測量業を営むものとして登録を受けて差しつかえないわけでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○鬼丸政府委員 一億円以上の資本を持っておるこの二つの会社は、航空測量をいたしますので、航空測量に要する写真機の一式のもの、それから航空写真から図化をいたしますその図化の機械器具、これは相当高価なものでございまして、こういうものを装備いたしております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼丸政府委員 ただいま御指摘のように、建設省の直轄事業では道路事業が特に伸びておりまして、前年度三百六十七億円が今年度は五百六十九億円の事業費になるように考えております。この事業費の約三割近い伸びに比べまして、新規増員といたしましては、道路事業に二百三十名の増員が認められておりますので、確かに事業費の伸びに比べると増員が少ないというふうに見られますが、ただいま行管の局長からもお話がありましたように、私どもといたしましては、工事の施行方…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(鬼丸勝之君) 全建労が二月の下旬から三月の下旬にわたりまして、各地建管内において行ないました違法あるいは不当行為の状況をまず申し上げまして、それに対して建設省当局としてどういう対策、措置を講じたかということを次に申し上げ、最後に処分の内容につきまして、お手元にお配りいたしました資料に基づいて申し上げたいと思います。 まず、全建労は、ことしの一月下旬以来、昭和三十五年度の部分定員化について、採用を古い者順から行なえということが…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(鬼丸勝之君) 田中先生から、三月の二日に労務管理要領という通達を出したというお話でございますが、そういう通達は出しておりません。三月の四日に地方建設局の局長の会議を持ちまして、その会議である程度今後の労務管理の対策をどうするかという話し合いをしたという事実だけでございます。