P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1961/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(鬼丸勝之君) お話のような通達あるいは指令といったものは出しておりません。ただ、そういうまあ職員団体との交渉の仕方あるいは違法行為はどういうものであるかという従来の解釈ですね、そういう事柄につきまして話し合いをしたという事実はございます。

建設大臣官房長1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま田中先生が朗読されましたものは、ちょっと正確には私もその通りであるかどうか、記憶しておりませんが、地方建設局長と三月四日にいろいろ話し合いをいたしました際の何か資料としてそういうものを配ったという記憶はございます。しかし、これは決定されたものではございません。

建設大臣官房長1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(鬼丸勝之君) 会議資料としてそこで配って、話し合いの材料にしたというだけでございまして、それを決定して通達したということはございません。

建設大臣官房長1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(鬼丸勝之君) 昨年の共済組合の問題に関する三月協定の内容につきまして、実は、ことしの二月の二十日に全建労と交渉を持ちました際に、あるいは全建労の当時交渉に参加した執行委員が、私どもが一方的に協定を破棄したようなことをいっておるようでございまするが、これは事実と相違いたしておりまして、私どもといたしましては、今後も引き下げに努力をしたい、しかしその努力のやり方としては、新しい資料に基づいて実態調査をいたして、その結果得られた新…

建設大臣官房長1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(鬼丸勝之君) 大蔵省と折衝いたしました際は、現行掛金率の千分の四十三の基礎資料によりまして折衝いたしたのでございます。従いまして、千分の四十一という数値を出して折衝いたしたのではございません。ただ千分の四十三の基礎資料に基づいて、たとえば大きなファクターといたしましては、減額退職年金の受給の希望率とか、あるいはこの退職等を含みまする脱退率、こういうこの二つの要素だけでも、私どもの方で検討いたしますると千分の二程度は下がる可能…

建設大臣官房長1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(鬼丸勝之君) 協定を締結した以後は、全建労との計算委員会は、もうすでに解消いたしておりまして、持っておりません。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 先ほど大臣から御説明になりましたように、今回の全建労に対する処分は公正妥当なものであると考えられますが、その結論の裏付となる状況等につきまして、簡単にかいつまんで申し上げたいと思います。ただいま岡本先生のお話のように、一時の憎しみや感情によって処分すべきものではないと考えます。今回の全建労の闘争は随所にまことに異例の、目に余る違法行為が発現いたしました。この状況を御参考に申し上げます。 まず、勤務時間内の職場大会でござい…

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 ただいまお話の、昨年の安保闘争の際における全建労の闘争につきましては、非常に軽微な処分をいたしました。これは、全国的に他の労働組合と統一行動をとって行なわれたのは御承知の通りでございます。その当時の闘争状態を私どもも詳細調べましたが、全建労は統一行動による闘争、ほとんどそれだけに終わっております。 その後は、先ほど大臣から申し上げました定員化の問題にいたしましても、共済組合の掛金の問題にいたしましても、全建労独自の立場で…

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 定員化の問題につきましては、三十五年度の部分定員化の際に、ただいま御指摘のように、特に古い者の順から任用すべきであるという組合の強い要求がございました。しかしながら、これは定員化八百九十六名が行(一)、行(二)という二種類のワクがございまして、そのワクで任用の資格条件も違うわけでございます。御指摘の、デスク系統と技能労務系統というようにワクが分かれております。そこで、このワクを撤廃して、何でも古い者から定員化すべし、こう…

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 今回の懲戒処分の根拠は、すべて国家公務員法に基づくものでございます。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 国家公務員法の第五十八条の規定、それから第百一条の規定、この二つでございます。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 今回の処分が他の例に比べて過重ではないかというお尋ねでございますが、先ほども申し上げましたように、建設省当局といたしまして、再三再四警告、注意をしたにもかかわらず、一連の違法行為が随所に行なわれた。これにつきまして、これらの違法行為を指導したり脈動したりした責任者について処分をするという方針で、今回の処分が行なわれたわけでございまして もちろんその場合も、責任者——責任者と申しましても、組織上の責任者という立場と、実際に…

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 先ほどお答え申し上げました処分の根拠の条文につきましては、ちょっと急いで御答弁申し上げましたので、一つ間違えました。五十八条というのは九十八条でございます。訂正させていただきます。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 ただいま免職十二名というお話でございましたが、免職は十一名でございます。解雇、雇用打ち切りという形が一名ということになっておりますが、これらの処分をいたすにあたりましては、十分調査をいたしまして、慎重に配慮をいたした次第でございます。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 ただいま御指摘のように、国家公務員法八十九条の規定によりまして、処分に関する説明書を交付することになっておりますが、これも十分に必要な表現をいたしまして、すでに交付済みでございます。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 ただいまのところ、全員につきまして本人に届いておるかどうかは、また確認いたしてないものもございます。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 お尋ねの点は、処分説明書に、第九十条の規定により三十日以内に審査を請求することができるという趣旨の規定をはっきり書いてございまして、被処分者は十分了知し得ると考えております。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 ただいまのお話の通り、私どもといたしましては、十分調査の上処分を決定いたしましたので、人事院に提訴されましても、十分自信を持って対処できると思っております。絶対に確信を持っておる次第でございます。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 先ほどの私のお答えは、私どもといたしましては確信を持っておるということを申し上げたのでございまして、理論上の問題ではございません。

建設事務官(大臣官房長)1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○鬼丸政府委員 人事院における公平審議の結果、この第九十二条の規定による修正をすべしという決定がありますれば、万一そういうことになりますれば、修正をせざるを得ない、こういうことでございます。