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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1961/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) お尋ねのうち、最初の建築費が二割近く上がったことから、一件当たりの工事金額を二割増しにして、それを事業税の対象からはずすように申し入れをせよという御意向のようですが、この問題は、ただ建築費と工事費にスライドして、事業税の査定といいますか、賦課するかどうかということをきめるということは、今の税法上の建前から申しまして、ちょっと、申し入れましても効果がないんじゃないか。私どもとしましては、審議会でもなお検討する事項…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほどお答え申し上げましたような趣旨で地方に対して通達を出しまして、行政指導に遺憾なきを期したいと思っております。

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 基準の草案につきましては、なお検討中でございますが、一応とりまとめたものを持っております。

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま御指摘の件につきましては、調査の結果が判明いたしますれば、その結果によりまして、請け負った建設業者の工事施工上、施工粗雑のために危害を及ぼすおそれが非常にあったと、あるいは請負契約につきまして業者が不誠実な行為をしたというような場合には、建設大臣あるいは都道府県知事が必要な指示をし、あるいは適当な措置を命ずるということから、さらに情状によりまして営業の停止、取消しの処分も行ない得るわけでございまして、建…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 田上先生も御承知のように、まあ建築物の構造設備等につきましては、最低基準を建築基準法という法律できめられておりまして、まあこの基準法は最低基準ですから、まあ新しい工法とか設計上の新しい問題は、最低基準を満たしておれば基準法上これは差しつかえないわけでございますが、これに基づく建築の監督につきましては、一般的には都道府県知事、それから横浜の場合は横浜市が監督をやっておるわけでございます。この場合は横浜市が発注者で…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 今回本改正におきまして、建設業者団体に届出義務を課することといたしました目的でございますが、私ども今まで建設業行政を担当いたしております経験から申しまして、この建設業法の目的である、建設業の健全な発達に資するということと、それから建設工事の適正な施工を確保するというこの目的のために、やはり建設業者団体の自主的な健全な活動に期待される面が相当あるというふうに考えた次第であります。そこでこれらの業者団体が健全な自主…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 現在各都道府県にできておりまする建設業者団体は、先ほど参考人からお話がありましたように、総合業者が組織しておる全国建設業協会の参加団体と、そのほかに職別の団体等も相当ございます。これらの団体が、府県なりあるいは建設省その他事業官庁の出先機関に、業務の経由機関として、たとえばおそらく御指摘の点は指名願でありますとか、あるいは登録の関係の手続等のお話かと思いますが、経由機関として働いておるかどうかという点につきまし…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお話の団体の会費等を、会員の工事の受注額に応じて何パーセントというふうに払っておる、あるいは払わされておるという事実は私はないと思います。またありとせばそういうことは非常に好ましくないことでございますから、将来もそういうことのないように、建設省としてはこの改正が成立いたしますれば、この改正の規定の運用上指導を徹底して参りたい、かように考えております。

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 省令でまずこのどういう団体を届け出させるかということと、それから届出事項の範囲を省令でやはりきめることになっておりまするが、大体私ども先ほども申し上げましたように、また先生から御指摘のように、現在団体がいろいろあることは知っておりますけれども、実態があまりつかまれてない、都道府県知事になりますとなお実情がわからない、こういう状況でございます。今後との法律によって届け出させるのは、大体都道府県の管内区域を活動範囲…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) この法律上届け出られまする団体は、建設業に関する調査、研究、指導というような業務をやる団体というふうに考えておりまして、この団体の会員である建設業者に対しまして、経営上あるいはその業者の業務を具体的に制肘するというようなことを、この団体にやらせることは、考えておりません。またもし、これらの団体がそういうことをやるということは、調査、研究、指導の団体の性格を逸脱する行き過ぎた行為をすることになると思いますので、私…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 土木一式または建築一式工事を請負う者で、総合工事業者としての資格を持たない者、つまり一人親方の場合でございますが、これは専門工事業者として仕事ができるわけでございます。なおこの土木一式工事または建築一式工事を主として請負うという、専門工事業者として登録いたしました場合においても、他の工事もこれはできるわけでございます。その親方さんがほかのたとえば電気とか基礎工事とか、そういう経験があればもちろん一向差しつかえな…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 建設業者の登録の要件といたしましては、この法律の改正案に第五条に規定してございますように、主として請負う建設工事の種類ごとに、法人の場合は役員のうちの一人あるいはその使用人のうちの一人、個人経営の場合は、もちろん使用人の一人かその親方一人が、ここに各号に規定してありますような技術的能力を持っておるだけの要件でございますから、資本金等は全然登録の要件としては考えておりません。

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 工事単価の問題でございますが、国鉄の工事との比較のお話もございましたけれども、建設省所管の工事も非常に多種多様でございまして、具体的には簡単にちょっと一口に申し上げかねるのでございますが、建築物、住宅、その他建築関係で申しますると、公営住宅は単価が三十五年度同様据え置きになっておりまして、増額を認められておりません。ただ、坪数が、特に第二種公営住宅におきましては、一坪それぞれふえておりますので、あとは実施段階に…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) こういう単価を構成しておりまする要素のうち、労賃が相当大きな要素でございますし、そのほかにもちろん資材その他の諸経費ということになっておりますが、実は土木関係の工事におきましては、いわゆる歩がかりという制度的な従来からの慣行がございまして、たとえば掘削については、一立方メートルどれだけでできるのだというような計算があるわけでございます。そこで、その中で人力を使う場合に人力がどれだけ要る、機械を使う場合には機械が…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 今回改正案に盛られております、建設業者の経営に関する事項の審査の制度につきましては、ただいま先生から御指摘のように、現在は中央建設業審議会におきまして、入札制度合理化対策の一環といたしまして実施いたしておりますが、これはしかし一つの勧告の性質を持ったものでございます。従いまして、現在の審議会の決定は行政指導的な効力しかないということでございまして、現行の入札資格の審査の結果につきましては、審査を受けた者が再審査…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 建設業法の規定に基づきまして、注文者と建設業者の契約につきましては、標準契約約款を中央建設業審議会で決定いたしまして、建設省としてこれを発注者側に勧告いたしております。この標準の約款によりますると、ただいま御指摘のような片務的なことはないのでございますが、ただ実情は御指摘のように発注者である都道府県等におきましては、非常に古い明治大正時代からの規定に基づいて契約の様式、約款をきめておるというようなところもござい…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) あるいは建築士が業として設計または工事監理を行ないます場合に、事務所を開いた場合には建築士事務所、これはそれぞれ建築士法によりまして監督をいたしておりまするが、ただいま御指摘のように、個々の具体の例につきましては、建築士なり建築士事務所の技術者が、いわゆる単価その他の積算でございますね、積算の点で十分でないという話は私もときどき聞いておるところでございますが、斬新なデザインだけをして、その裏づけになる単価構成、…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお尋ねの、建築士が設計をいたしまして、その設計にかかる建築物が設計通りできるかどうかという場合の責任の関係でございますが、その場合その設計を担当いたしました建築士なり建築士事務所が、設計だけでなく工事の監理をいたします場合には、当然建築士法上責任があるわけでございます。ただ先生の御指摘の場合は、設計だけを引き受けて、あとの工事監督は市町村なり県がやっておった場合ではないかと思います。その場合は今度は工事…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 建築士の業務につきましては、御指摘のように、あるいは建築士自体が、設計上の技術的な良心に従うことを急いで、経済的な観念がまあ多少稀薄であるというような場合が、特に最近の事態においては実際にあると思います。で、私どもは、建築士会というこの法定の団体もございますし、こういう団体を通じまして、なるべく現実に即した、特にこの単価その他の積算に遺漏のないような設計をするような心がけと、またその実際の積算の能力ということに…

建設大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(鬼丸勝之君) 建設業者の経営に関する事項の審査の目的につきましては、もう田中先生御承知と思いますが、公共性のある建設工事につきまして、発注者の便益に供しようということが第一でございます。またひいてはこの公共工事を請け負いたいという業者の全体の施工能力の向上ということも、期待いたしておるわけでございまして、そういう趣旨で従来は単に建設業審議会で非公式的にやっておりましたものを、今回制度として確立いたしまして適正妥当な審査結果を…