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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
建設事務官(大臣官房長)1961/05/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼丸政府委員 建政局の設置の理由をまず申し上げますが、大体ただいま先生からお尋ねの中にお述べになりましたように、建設行政が特にその事業面におきまして、ここ数年来毎年非常な伸びを示してきておりますことは御承知の通りでございますが、御案内のように道路の整備を初め、治水事業あるいは都市計画事業あるいは住宅建設事業等、非常に伸びてきておりまして、建設省所管のこれらの事業を最も合理的な計画のもとに適切に実施していきますために、最近私ども痛感して…

建設事務官(大臣官房長)1961/05/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼丸政府委員 この設置法の改正が成立いたしますれば、さっそく定員等もはっきりきめまして、予算上は現在の百七名を建政局の職員として確保し得るということになっておりますので、本年度の建政局の定員として百七名を決定さしていただきたい、かように考えております。

建設事務官(大臣官房長)1961/05/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼丸政府委員 建設省所管の事業について、現在でも御指摘の通り長期の計画を立ててやっておりますが、先ほど申し上げましたように、これらの各事業ごとの長期計画、あるいは事業についてできるだけ総合的な配慮をするということは現在やっております。しかしこれは各局でそれぞれ策定をいたしておりまして、ある程度は官房において、その事業の長期計画の相互の問題について調整をいたしております。現在調整をやるために調査官のようなものを官房に置いておりますが、こ…

建設事務官(大臣官房長)1961/05/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼丸政府委員 土木、建築関係の施設の設計を業とする業者には、御承知と思いますが、建築関係は建築士事務所あるいは設計事務所等で相当の数の業者がおります。土木関係は比較的歴史が新しゅうございまして、現在数十の業者がおります。これは道路、特に橋梁等の関係を請け負ってやるのがおもでございます。そこでただいまのお話の監督の問題でございますが、監督に二通りございまして、一つは発注者、工事設計を注文をする発注者の立場で監督するということがございます…

建設事務官(大臣官房長)1961/05/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼丸政府委員 お話のように、たとえば特殊な外国の機械を購入したいというようなところがあります場合に、それらの購入資金をあっせんいたしますとか、あるいは税制上の特別措置、これは建設機械の一部については現にやっておりますけれども、そういうことにつきまして、関係省に協議をいたしまして、税制上の特別償却の措置を進めるとか、こういうことも当然建政局において処理させたい、こういうふうに考えております。

建設事務官(大臣官房長)1961/05/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼丸政府委員 ただいまのところは建設業課で処理させることに考えております。

建設事務官(大臣官房長)1961/05/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼丸政府委員 建設業界の中小企業者の問題は、ただいま御指摘のように非常に重大な問題になってきておりまして、私どもも決してほったらかしておるわけではございません。従来建設業者というのはほとんど全部が中小業者といってよろしい。ただいまお話のように私どもの調査では、千万円以上の資本を持っておる会社というのは約千社くらいしかない。ところがその業者として登録しておるのは七万六千近くの数になっております。ですから大部分が資本金の額から申しましても…

建設事務官(大臣官房長)1961/05/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼丸政府委員 ただいまの建設業関係の技能労務者、これは大都市におきましては相当払底しておりまして、業者も非常に困っておる。特に中小業者が労務者の獲得、雇用に非常に困難を感じてきておる傾向は御存じの通りでございます。私どもは今の労務対策協議会というものを建設省に設けまして、これに全国的な建設業のおもな団体から参加してもらいまして、ただいま御指摘のような措置もその一環として研究いたしております。この問題は役所がただ統制的にやるというわけに…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 現在あります建設業者の団体につきましては、全国的な規模でその業務を全国的にやっておる団体といたしましては九つございます。全国建設業協会を初め土木工業協会、建築業協会、そのほか職種別の専門業種ごとの団体、これらが九つございます。その地方的なものといたしましては、これらの全国的な規模の団体の傘下の団体が各都道府県に相当ございますが、先ほど来田中先生のおっしゃっておりまする一万八千というのは、これは全県の傘下の都道府…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 現在全国建設業協会に間接的にも入ってないと考えられるものは、たとえば左官の関係の全国団体、それから塗装関係の全国団体がございます。それから管工事につきましても全国の傘下には……

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) パイプの管です。管工事の団体。これらはむしろそれぞれの専門業種ごとに地方組織がまたできておると、こういうふうに承知いたしております。

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 建設業法制定当初は三十万円でございましたが、それが三十一年に五十万円に限度を引き上げたということでございます。

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 住宅の木造の構造のものの標準の建築費の指数で申し上げますと、庶民住宅につきましては、三十一年の六月を一〇〇といたしまして、三十五年の六月が一一七・六と、まあ一七%強の値上がりになっております。それから中流住宅でございますが、これも木造の平屋建の場合でございますが、三十一年の六月を一〇〇といたしまして、三十五年六月には一一九・二と、まあ約二〇%近くの指数の推移になっております。まあ問題は木造住宅の建築費が一番典型…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 今回の改正によりまして、登録要件が若干強化——強化というよりも整備されたという方が適当かと思いますが、その結果、どの程度の脱落者、つまり欠格に該当する者が出るかということでございますが、これは私ども調査いたしました結果では、約二百七十くらいの業者の数になると推定されます。で、これも、この改正案の経過規定におきまして、すでに登録を受けております者は、その残余の登録の有効期間中は、従来通りの要件で差しつかえないとい…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 中央建設業審議会の組織の委員は三十人になっておりまして、この三十人の委員の中で、建設工事の需要者、つまり発注者でございます、それから建設業者のうちから任命する委員は同数ということになっております。で、しかも、発注者、注文者と、業者代表と申しまするか業者側から出ておる委員の数が、合わせまして総数の三分の二以上になってはいけない、従いまして現在は委員三十人おりますが、このうち発注者側の委員が九名、それから建設業者側…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 現在の中央建設業審議会は、今回の改正案の立案のもとになりました事柄を調査審議することにも相当の時日を費やしまして、そのほか法律上の問題だけでなく、行政措置として種々措置すべき事柄につきましても、現在中央建設業審議会で審議いたしております。しかしこの審議の経過から考えまして、まずいということよりも、どうも三十人の委員さん方だけでは専門的なことについて掘り下げて検討するのに不十分である、こういう結果がしばしば私ども…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま御指摘のように、今回の改正案に規定されておりまする経営に関する事項の審査の制度につきましては、その一部が現行規定の第三十四条の中央建設業審議会の勧告事項の内容になっておるというふうに考えられます。先生も御承知のようにこの勧告事項といたしまして、「入札の参加者の資格に関する基準」というのがございますが、これの内容の一部として、従来建設大臣登録の業者につきまして、希望した者についてだけ客観的事項の審査をいた…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) お尋ねの御趣旨はちょっと十分のみ込めないのでございますが、この前お尋ねの横浜市の文化体育館につきましては、先般申し上げました通り、現在市においても調査をいたしておりますので、なるべく早く調査結果が出るように督促をいたしまして、調査結果によりまして、現行建設業法あるいは建築士法による適正な厳正な処置を講じて参りたいと、こういうふうに考えているわけでございまして、今回の改正法によりまして直接この実際の処置には影響は…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) 建設業法による処分といたしましては、先生も御案内のように、建設業者が故意または過失によって施工を粗雑にしたと、そのために公衆に危害を及ぼすおそれが大であるというようなことが判明いたしますると、必要な指示をその当該業者にする、あるいはこういう措置を講じなさいということを勧告するということが一つ。それから情状によりまして営業の停止、取り消しという処分を行なうわけでございますが、そこで、ただいまお尋ねの、そういう処分…

建設大臣官房長1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお尋ねの、建設業法の適用除外の工事規模の限度額の改正につきまして、中央建設業審議会に大臣から諮問をしていただいたのが昨年の十二月でございました。そこで一応審議会の総会におきまして、これを部会の方におろすということになりまして、ただ、部会でいきなりこれを審議いたしまして、小委員の間だけで結論を出すのは穏当を欠くおそれがありますので、部会を開きます前に、関係団体からそれぞれ代表の方に参考人として来ていただき…