鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(鬼丸勝之君) 第五十六条の四の規定の本文は、これは一括下請の場合でなくて、下請人が一部下請をした、下請業者が一部下請をしたという場合にむしろ適用される条項でございます。で、そこでただし書で先にも規定がございましたように、注文者があらかじめ承諾をしてきめておる場合には、これは注文者自身にも責任がございますから、一種の契約上の約定で、はっきりしておる場合には、そこまで変更の請求を認める必要はないではないかということで、このただし…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 多目的ダムの管理につきましては、特定多目的ダムに関する法律がございまして、この法律では建設省を所管省といたしておりますから、管理も建設省の所管でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 お尋ねのうち、まず多目的ダムとして建設省が所管いたしておりますものは、どういうものかということを明らかにしておきたいと思いますが、これは特定多目的ダム法によりまして、いわゆる治水の問題とほかの利水の目的を合わせたものというふうになっております。従いまして利水だけの多目的——常識的には多目的になりますが、これは特定多目的ダムの法律上の多目的ダムではないというふうに考えております。それから治水の機能を維持したりあるいは増進す…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 特定多目的ダム法の立法趣旨から考えまして、やはり洪水防御とか治水目的の達成ということが、多目的ダムの場合大きなウエートを占めておりますので、これは利水目的も達成されるようにということで、あわせて総合的に管理をしていかなければならぬ、こういうわけでございますから、何も基準なしに地方公共団体にまかせっきりにするというわけにも参らぬわけでございます。御承知のように洪水防御ということになりますと、むしろ下流の方の災害の発生を防ぐ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 建設省といたしましては、全般的に工場の建設場所につきましては、建築基準法に用途を規制しておる地域あるいは地区という制度がございまして、これを実際には都市計画法に基づいて都市計画の施設として決定をいたしまして、この地域、地区を指定いたしております。こまかいことはちょっと長くなりますから省きますが、こういう種類の工場はこうした地域でなければならぬ、あるいは準工業地域というように少し緩和しておると申しますか、そういう準工業地域…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 建設省で直接所管いたしておらぬのでございますが、お尋ねの点は、いわゆる都市の公害防止、塵埃でありますとか、煙でありますとか、粉でありますとか、その地域における一般市民に迷惑を及ぼす公害の防止の問題だと思います。建設省としては都市計画を扱っておりまする関係上、もちろん関係がございますが、お話のように直接法律上の制度で規制していくという問題は、これからの問題だと思っております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 ただ、いまのコンクリート製造工場のそういう公害を防ぐという問題につきましては、私どもだけでも処理いたしかねる問題でございますが、御趣旨はごもっともでございますから、さっそく関係各省庁とも相談をいたしまして、適切な対策を今後樹立するように検討させていただきたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 都市のみならず、屋外の広告物につきましては、屋外広告物に関する法律がございまして、これを建設省において所掌いたしておりますが、この問題は実際には都道府県知事がこの法律に基づいて条例を制定いたしまして、条例によって具体的な広告物の規制をいたしておるという実情でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 今回の改正におきましては、ただいま御指摘のように用地部は関東地建と近畿地建にのみ置かれるということになりますが、私どもといたしましては、各地方建設局に用地部は必要であるというふうに考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 現在は各地方建設局に用地課という組織がございまして、その課に用地官という課長と別の特殊な官職の若干の者を置いております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 用地部が設けられますと、その下に課を二つ置く予定にいたしておりまして、若干増員をされましたので、部の職員が今までよりもふえて参るということになります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 公共用地取得制度調査会は、先生御承知のように昨年の国会におきまして、一年間の時限で、つまりことしの三月三十一日までということで認められておったわけであります。これは本省に置かれた付属機関でございまして、すでにことしの三月末で調査会はなくなっております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 直営の事業を請負にする方向に切りかえると言うとちょっと語弊がございますが、御案内のように数年来建設業界も業者の質もよくなりまして、業界の施工能力も非常に伸びてきております。一方直営の方はなかなか予定通り人員を獲得できない。また能率その他の点では役所の予算に縛られて、いわゆる官庁式では必ずしも能率が上がらないというようなことから、結局この二、三年事業の伸びた分につきましては、ほとんど請負の方に付せられておる、こういうことで…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○鬼丸政府委員 ただいま御指摘のように、間々災害復旧工事等につきましては疎漏工事が問題になっております。私どもといたしましてはまず請負業者の選定を十分注意してやる。選定いたしまして入札、落札をいたしました業者に対しては、現場における監督に力を入れて参るように努めております。そこで業者の選定の問題に関しましては、別途建設業法の一部改正がすでに成立いたしましたが、国会の御審議をいただく過程においていろいろ御意見も承ったのでございますが、この…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鬼丸政府委員 お尋ねのうちまず駐車場等の駐車施設につきましては、これは駐車場法という法律を建設省で所管いたしておりまして、路上駐車の施設、それから道路の外の建物なりあき地に駐車施設を作らせる。もう一つは大規模な建築物に駐車施設を作らせる。大別しまして三つの種類の駐車施設を法律によって規制いたしております。実際の運用は都道府県知事が条例におきましてこまかいことをきめてやっております。御承知の東京都あたりはだいぶパーキング・メーターの施設…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鬼丸政府委員 県道なり都市計画街路にバスを新しく走らせるという場合には、やはり陸運局の方から建設省系統の道路管理者に協議をするという建前になっております。そこで私どもとしましては、単に協議を受けただけでは、従来の実績から申しますと不十分ではないか、道路管理上もう少し力強いコントロールをいたしたいというように考えまして、目下道路法に基づく車両等の制限に関する政令を検討いたしております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鬼丸政府委員 ただいまのお話はまことにごもっともでございまして、実はさっき一言申し上げましたように、道路法に基づく車両制限令という政令を今具体的に立案中でございますが、この政令の趣旨は、お話のような道路を走る車両の大きさ、それから荷物を積んだ場合の総体の重さ、これらの規格をきめまして、道路の幅員、構造等によりまして制限をしよう。本来りっぱな一人前の道路でありますれば、ほんとうは大きな車でも重たい車でも通すのがその目的であると思います。…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鬼丸政府委員 道路整備をするにあたりましては、御指摘のように現在の交通量等を実際に調査いたしまして、それから将来のその沿道なり起点、終点の経済の開発、伸びの見通し等をまた調査いたしまして、結局交通容量、交通のキャパシティというものをはじき出すわけでございますが、これは二十年先を見ております。二十年先の交通容量を見まして、道路の幅員なり舗装の厚さ、路盤等の構造を考えていく、こういうことで現在道路整備の計画を具体的に立てておるわけでござい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鬼丸政府委員 一応地方道も含めまして二十年という先を見ております。そこで将来二十年経過しているうちにまた非常な情勢の変化がございますれば、もちろんさらに再改良等をやるということになると思います。地方道の場合には一応キャパシティとして二十年先を見ますけれども、将来の問題としては多少の変動が生ずることがあると思いますので、そういう場合にはまた改良をやり直すというようなことも起こってくると思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鬼丸政府委員 設置法の第三条の五の三に、ただいまお話のように「皇居外苑、新宿御苑及び京都御苑の整備に必要な建設業務を行うこと。」となっておるのでございまするが、ここに規定してあります通り、この外苑は実態は公園の性格を持っておりますので、建設省公園を所管しておるという立場から、この建設面の仕事を担当しておる、管理につきましては厚生省が主としてやっておる、こういうことになっております。