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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1961/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 20 を表示
建設大臣官房長1961/09/26

39参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま竹内先生からいろいろ具体的に単価の問題、あるいは労務者の不足の問題について御指摘がございましたが、予算措置の上では、先ほど公営住宅と改良住宅につまきして最小限度の補正をするということで、住宅局長が申し上げたとおりでございまするが、他の一般公共土木施設につきましては、工事を実際に実施する計画を立てます際に、設計をさらに工夫するとか、特に機械化施工を十分考慮するというようなことをやりましたり、さらに賃金等に…

建設大臣官房長1961/09/26

39参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鬼丸勝之君) どうも非常にむずかしい、また広範にわたるお尋ねでございます。私はあまり夢を見ないことにいたしておりますので、どうも夢をお答えするわけに参りませんが、まあ日本が非常な災害国であり、特に近年災害が頻発し、これに対しましては、もう田上先生もよく御承知のように、政府としてもできるだけの手を打ってきてはおります。根本的には災害を未然に防ぐための対策を、予算の面でも、あるいは立法措置の上でも徹底していかなければならぬわけで…

建設大臣官房長1961/06/02

38参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま大臣からお答え申し上げました通りでございまして、決して官房で本来やるような調整の仕事を新局がやるものではございません。どうぞ御了承願います。

建設大臣官房長1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(鬼丸勝之君) まず人員の点で申し上げますと、今回の建政局改め計画局の新設に伴います新規の増員は十名でございます。その他の新局の要員は、官房なり、従来の計画局関係、その他住宅局、河川局、道路局それぞれから人員をやり繰りいたしまして、新しい計画局は約百名の要員をもって構成する予定にいたしております。用地部関係の新設に伴います要員につきましては、御承知のように、道路関係の事業が非常に伸びて参りましたので、その関係の要員といたしまし…

建設大臣官房長1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(鬼丸勝之君) お尋ねのうちの最初の賠償及び国際協力に関する事務でございますが、これは現在、大臣官房におきまして海外協力課という課が設けられております。ここで処理いたしておりますものを、今回新しい局に移管しようというものでございますが、この関係の仕事といたしましては、直接建設省自体が賠償なり国際協力の事務の責任を持っておるという意味の仕事は少ないのでございまして、結局海外的に具体的に今進んでおりますのを申しますと、たとえばマリ…

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) この法案の第六条の、「基本測量及び公共測量以外の測量」というのは、ただいま田上先生の御指摘の通りでございますが、問題は、カッコで規定しております「(小道路若しくは建物のため等の局地的測量又は高度の精度を必要としない測量で政令で定めるもの」、これはまあ問題になるわけでございまして、こういうものを除いたものは、ここにいう「基本測量及び公共測量以外の測量」である、こういうことになるわけであります。そこでどういうものが…

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) 経過措置の二項の二号の問題をお尋ねになりましたが、これは通常は経過措置は一定の期限で押えるというのが通常のやり方でございます。ただ、経過措置としまして、その法律の施行前に締結された契約に係る事業につきまして、無登録でも認めようということにいたしましたのは、やはり一種のまあ既得権を業を営む者に認める同時に、発注者の側から見まして、法律施行前に結ばれた契約の範囲内で、その目的を達するための事業は引き続いてやらした方…

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) 非常に御心配のようでございますが、先ほど申し上げましたような次第で、契約を現実に締結したものにかかる測量を完了する目的の範囲の測量業を営む場合に限っておりますから、実際問題は契約はそう何年にもわたる計画をするということはないということで、一つ御了承いただきたいと思いまするし、なお御懸念でございますれば、発注者である公共的な機関にも、十分一つそういう点を注意するように行政指導を徹底いたして参りたいと思いまするし、…

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまの御懸念の点は、この法律の施行までに相当の期間がある、その施行後六十日さらに期間があるわけでございますが、その施行前にどんどん無登録の状態で契約を締結する心配があるという御懸念と思います。そういう点につきましても、先ほど申し上げましたように、発注者と登録を受けない状態にある測量業者、これも国土地理院におきまして、業者を大体把握しておりますから、業界の方と両方に対して、みだりに施行前に契約を締結することの…

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまのお話の通りでございます。

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまのお尋ねは立法技術的な問題でもございますが、建設大臣に対して測量業者が、「が」でも「は」でも平たく言えば同じでございますが、測量業者が自分のところの業務の改善なり、あるいは測量技術の向上のために必要だと思った場合に、建設大臣に助言を求めるということは、求められれば建設大臣といたしましては、実際は国土地理院でございますが、十分この業者に対する求められた事柄についての助言をいたしたいというふうに考えておりま…

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまのお尋ねは、現在のこの測量法の体系でお考えられる問題とは別でございまして、むしろ、御承知と思いますが、土地家屋調査士の測量の業務の範疇に大体入ると思うのです。これにつきましては御案内の通り、法務省でなおこまかい作業規程等を立案中と伺っております。

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお尋ねの問題は、かねてから問題になっておるところでございまして、私どもとしましては、人件費そのものは国土地理院の予算に計上するようにするのが本筋だと思っております。そこで、特に防衛庁方面とは昨年来いろいろ話し合いをしておりますが、かりに全部が地理院の予算に計上されなくても、これはいわゆる支出委任による賃金支弁では当を得ないではないか、支出委任がありましても恒常的な委託業務である限りは、定員内職員をもって…

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) 登録手数料の金額は三千円というふうに一応考えております。これは政令で規定する予定にいたしております。

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) 更新の登録手数料も同額でございます。

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) どうもお待たせいたしましたが、建築士の免許手数料は一級建築士が三千円、二級建築士が二千円でございます。

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) これは更新というのは建築士についてはないわけでございます。免許手数料だけでございます。

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) それから建築士の事務所の方は、登録手数料が、一級は千五百円、二級は千円になっております。これは更新も同額になっております。

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) これは建築士事務所のことも考えましたが、同時に建設業者の現在の登録手数料の額、これは五千円になっておりますが、これとの均衡も考えまして、三千円ぐらいが適当なところではないかというふうに考えた次第でございます。

建設大臣官房長1961/05/23

38参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(鬼丸勝之君) 一件当たりの測量の請負金額は、大体百万円から一千万円程度でございます。