鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鬼丸政府委員 災害住宅対策につきましては、大筋の点では、現行制度をより適切に運用して参ればまず足りるのではないかと考えております。ただ、ただいま御指摘のように、住宅金融公庫が融資いたします場合に、市町村が保証をしたらどうかという点でございまするが、これは現実に、従来も一部市町村が保証をいたしておる例がございます。ただ全面的にこの市町村の保証を期待することは無理ではないか。あるいは国が再保証という問題が出て参りますので、この点は私どもと…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) お手元にお配りいたしました一枚紙の昭和三十六年度建設省職員在職状況というものがございますが、これによりまして御説明申し上げます。その上のほうの横の欄が定員内職員、定員外職員に分けておりまして、その下のそれぞれの欄が機関別になっておりまするが、一番下の計の欄をごらんいただきますと、十月五日現在でございますが、定員内職員は三万一千百三十名ということになっております。そのうち御指摘の三十六年度に定員化されました職員は…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 八百名と申しますのは当然定員化されるものでございますが、給料が常勤的非常勤職員の場合に比べて定員内職員になると少し下がるという職員でございますので、その職員の処遇を考えまして、発令の時期を十月一日におくらせることにしたというだけでございまして、定員化に変わりはございません。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 十月一日でございましたから、そういう方針をきめまして、ごく近い機会に通達を出したいと考えております。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) これは率直に申し上げますと、全建労の組合の方もいろいろ希望を申し述べてきましたので、部内で検討いたしました結果、七月一日にするよりも十月一日にした方が、定員化される本人にとってよろしいという判断をいたしましたために、ちょっと手続的におくれておりまするが、十月一日にさかのぼって発令するという通達を、もう数日うちには間違いなく出したいと思っております。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) この八百名につきましては、お話しのように、七月一日にさかのぼらせますと、三カ月分の今までの給与との差額が、人によりましては約一万円くらい違う、これを返納しなければならぬという事態に立ち至りますので、それを返さなくても済むように、十月一日に発令するという方針をとったわけでございます。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) お話しのように、今御指摘のような職員が約八百名ございますが、これは本人も十分納得の上で、あるいは従来の方がよければ、暫定的に常勤的非常勤職員のままということになりますけれども、これは御承知のように、もう将来はそういう取り扱いはできなくなる常勤化方針というものがございますので、やはりこの際、定員内職員となって毎月の給料が前よりも下がることがあってもやむを得ないということで了承済みのものでございます。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお話しの点は、実は実態調査の結果が部分的にもまだ私のほうにわかっておりませんので、調査の方法等につきましては、行管に私どもの希望を十二分に申し上げたのでございますが、これは悉皆調査をいたしますときに、この六十三名と五千百八十五名を合わせました五千二百四十八名ですか、この全員について行政管理庁が調査をいたしておりますから、その結果がわかれば、今お話しの点がわかるというふうに考えております。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお尋ねの三点、順番にお答えいたしますが、第一の採用されてから二カ年以内の者は定員化しないという原則につきましては、これは原則という意味ではなく、今年度の一万一千六百二名の定員化に際しまして、古い者順という一つの原則がありますものですから、その関係から出てきたところでございまして、これから調査をして定員化するという問題は、これはもう二カ年以内という制限ははずしてしまう。こういう考えでございます。 第二番目…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) まだ行政管理庁から直接聞いておりませんが、十月上旬にはたしか東北地建を、最後にしまして一応実態調査を終わる。その結果、全地建の分、附属機関の分をとりまとめ、あるいは分析いたしましてまとめるわけでございますから、相当の時日を要するのではないかというふうに考えております。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) お話しの通り三十七年度の予算には、この調査の結果に基づいて全員定員化ができるようにぜひいたしたい。行政管理庁もそのつもりでおりますからこれは間違いないと思います。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 共済組合の長期掛金率の問題でございますが、先生もすでに御承知のように今年の春労働組合の方と話し合いをつけました結論は、この掛金率につきまして建設省職員の実態調査をいたしまして、再計算をする資料をまず整えようということにいたしました。これを今年の夏の初めごろからずっと調査をいたしておりますが、今実態調査の結果を集計中でございます。もうしばらくしまするとその集計がまとまりまして、それによって専門家に専門的に算出をし…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 給与の支払いはすでに本省等は一回払いにいたしておりますが、地建は地建の事情でまだ二回払いのところが多いのでございます。これは御承知のように二回払いと一回払いではだいぶ事務的な手数が違いますので、だんだんに地建の内部でも検討してもらいまして、できれば無理のない時期に一回払いに切りかえたいというふうに考えております。しかし決してこれは無理押しはしたくないと思っております。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお話しの点は、非常に残念なことですが、事実はございます。 そこで、ちょっと今までの経過も申し上げたいと思いますが、三十五年度でございましたか、会計検査院からも、まあこれは非公式に注意を受けておるような状況でございまして、いわゆる勧奨物資というような、まあ俗に言っておりまするが、いろいろな紹介の関係でやむを得ず紹介するという場合がありまして、その結果、市価よりも相当高いものを買っておるという事実がございま…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまの点は、買わないように注意したということだけでなく、お話しのように、もちろんそういう紹介はしないということもはっきりきめまして、部内にも徹底しておりまするし、地方建設局支分部局にも会議等の際に十分注意をし、なお文書でも、ちょっと日付は覚えておりませんが、出しております。そこで、私どもはもちろんそういう紹介をいたしておりません。はっきり申し上げますが、いたしておりません。ただ、間々やはりそういう紹介がある…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 省議できめるという形を別としまして、建設省の意思としてこれは通達も出しておりますから、部内全体に対しまして。だからはっきりいたしておると思います。しかし、間々やっぱりその通達どおりにいかぬような事例も、先生のお話しのようにあるかと思いますが、その点は、一つよく私どもも実態を調査いたしまして、この通達が徹底しているかどうか、今後十分また注意をして参りたいというふうに考えております。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 承知いたしました。調査の上また御報告申し上げます。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) ことしの四月一日以降でございますね。通達はそうたくさん出しておりませんけれども、出したものは先生に提出さしていただきます。ただお断わり申し上げておきますが、私どもは決して労働組合の正常な活動を弾圧するという気持ではございませんので、その辺一つ御了承いただきたいと思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまのお話は、私、よく承知いたしておりません。ただ、工雑費で支弁されている臨時職員の中に、先ほどからお話のように、私ども工程に関係のないという言葉を使っておりますが、そういう職員が相当あるということは承知いたしております。工程に関係のない臨時職員につきましては、これは事務費のほうでまかなうべきであるというふうに考えておりますので、では、その財源的にはどうかと申しますと、事務費のほうでまかなっても十分まかなえ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお話の点につきましては、実は建設省関係の直轄の事業につきましても似たような問題があるわけでございますが、まあ一般的に申しますると、事務費支弁のほうは直接工程に関係はない。いわゆる行(一)、行(二)の分類から申しますと、行(一)の分類に入る。工雑費の関係は行(二)というカテゴリーに入るわけでありますが、具体的に個々の職種等につきましては、お話のように多少問題があるかと思います。この点につきましては、なお今…