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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 20 を表示
建設大臣官房長1961/10/30

39参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお話の会社が残土を堆積しておった、そのことが原因となって相当な災害をもたらしたということでございますが、その場合、まあ平生におきましてそういう残土の処置についての規制等があるかということですが、私のほうからお答えすることが適当であるかどうかも問題でございますが、現在は直接会社等にそういう土砂を堆積する場合の規制は、残土そのものに対する規制はないと思います。ただ、その場所にいろいろなほかの法律の適用を受け…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○鬼丸政府委員 建設省所管の事柄につきまして、概要を御説明申し上げたいと思います。 地盤沈下対策の関係でございますが、これは現在大阪方面の高潮対策事業と東京の高潮対策事業、この二つがおもなものでございまして、これは治山治水事業十カ年計画の内容の一部をなしておるものでございます。このうち、大阪におきましては、すでに御案内かと思いますが、昭和二十五年から三十三年までの間におきまして、百十九億円を費やして完了いたしておりますが、その後の地盤沈…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○鬼丸政府委員 ただいまの御意見はごもっともでございまして、建設省といたしましては、従来砂防事業、たとえば多目的ダムの建設事業を実施いたしておりますけれども、その具体的な計画を立てます場合に、農林省、特に林野庁の方面とは、ただいま御指摘のような民有林の治山上の効果、特に水源地帯の水源の確保というようなことにつきまして、たとえば貯水池の埋没を防ぐ問題でありますとか、あるいは貯水池の水の浄化をはかるというようなこと、そういう面で、水源の涵養…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○鬼丸政府委員 砂防事業につきましては、建設省所管の事業といたしましては、前期五カ年計画といたしまして七百三十億、後期五カ年計画といたしまして千四十億円の資金を投入するという計画にいたしております。

建設事務官(大臣官房長)1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○鬼丸政府委員 面積ということは、砂防の効果が及ぶ範囲ということになりますので、面積は精細にここで算出することは困難でございますが、中身を申し上げますと、まず一つは直轄砂防、直轄と申しますのは、建設省が地方建設局を通じまして、直接やっておる砂防の事業でございますが、これは、水系の数にいたしまして三十水系でございます。それから川の数から申しますと、六十河川になります。 次に補助砂防でございますが、これは、都道府県に補助金を交付してやらせま…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねの点は、砂防施設を今後やっていく地域の面積のことだと思いますが、これは砂防法に基づきまして、砂防設備地域というものを指定いたしておりますものと今後の予定も合わせまして、今ちょっとここに資料がございませんから、後日全体の面積の集計をいたしたものを提出さしていただきたいと思います。

建設事務官(大臣官房長)1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○鬼丸政府委員 治水事業十カ年計画につきましては、この基本法が施行されました暁におきまして、防災基本計画等が固まってきますれば、その内容については再検討をさしていただきまして、この防災基本法の趣旨に即応して治水事業の充実をはかって参りたい、かように考えております。

建設事務官(大臣官房長)1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○鬼丸政府委員 先ほどお尋ねのございました砂防指定地の面積の件でございますが、これは昨年九月に集計したものが最新のものでございまして、これによりますと、六十七万五百七十ヘクタールでございます。その後もちろん事業の進捗に伴いまして若干ふえておると思いますが、約千四、五百ヘクタールはふえておると推定されます。

建設事務官(大臣官房長)1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○鬼丸政府委員 建設省所管の治水事業の整備につきましても、治水事業の長期計画を、ただいま御指摘のように昭和二十八年の治山治水基本対策要綱という閣議決定に基づきまして長期的な一応の全体計画を立てたのでございますが、現在までの正確な実績数字は、ちょっとここに資料を持ち合わせておりませんので、あるいは後ほど提出させていただきたいと思いますが、三十二年から実際に計画を実行いたしております。三十二年は、これは治水事業だけを申し上げますと、三百二十…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○鬼丸政府委員 ただいま先生から御指摘の二十九年から十カ年間に一兆八千億という事業費の数字は、これは全体計画といたしまして先ほど申し上げました二十八年の治山治水基本対策要綱によってきめられたものでございまして、これが何年間にこれを実現するかという約束になっておらなかったのでございます。そこでただいまお話しのように、この一兆八千億という数字から見れば、三十五年まではまことに微々たる数字でございますが、こういう状況にかんがみまして、これをも…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○鬼丸政府委員 十カ年計画でどの程度の防災的な効果をねらっておるかというお尋ねの御趣旨だと思いますが、この点は先生から今御指摘のございましたように、私ども十カ年計画を策定する当初におきましては、従来の毎年の平均の災害の量を昭和時代の初期にまで減らすという考え方で策定いたしております。従いまして、との九千二百億円の事業を完全に実施いたしましても、大体昭和の初めごろの災害状態というふうにその効果の測定を予定いたしておるのでございます。 とこ…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○鬼丸政府委員 ただいま御指摘のように近年の公共投資の増大あるいは民間の設備投資が相当ふえたこと等に伴いまして、特にあるいは道路でありますとか、あるいは電力関係の施設の問題とか、あるいは公共用地の造成開発というようなことと、治水事業なりあるいは河川改修、特に防災的なこういう事業との関連をどう考えておるかというお尋ねでございまするが、もちろんこの点は御指摘のように非常に重大な問題でございまして、私どもも、たとえば二十八年当時基本対策要綱で…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○鬼丸政府委員 国土総合開発法の運用の面におきまして、建設省といたしましては、先生から御指摘もありましたように非常に重要な関係を持っておりますので、かねて経済企画庁その他関係各省とも十分打ち合わせをし検討して今日に至っております。特にこの国土総合開発法の中で特定地域総合開発計画というものがございますが、この計画につきましては建設大臣が、内閣総理大臣が諮問する場合の要請大臣という立場に立っております。これは企画庁長官と同様に要請大臣という…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○鬼丸政府委員 お尋ねのうちまず第一点は、災害対策基本法と治水事業その他防災的な事業との関係でございますが、御指摘のように、この基本法には訓示的な意味を持つ規定ももちろんございます。しかしながら、私どもは政府の一員といたしまして、この法案が成立いたしました暁におきましては、その訓示的な規定といえどもその趣旨を体して、この治水その他防災対策の推進に一そうの努力をいたしたい、かように考えております。御承知のように、この法案の第八条におきまし…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○鬼丸政府委員 私どもといたしましては、国土総合開発法につきましても先ほど申し上げました通りで、決してなわ張りを主張して、特に企画庁あたりと話し合いがつかずにじんぜん日を経たということはございません。建設省としましては、ほんとうに総合開発の観点から申し上げるべきことは申し上げて、お互いに研究を続けておった、こういうことでございます。 それからなお治水事業にいたしましても、あるいは道路の計画にいたしましても、公営住宅の計画にいたしましても…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○鬼丸政府委員 過年災害につきましては、まず補助災害と直接災害、もう一つは災害関連またこれと同様なものがございます。 そこで補助災害から申し上げますと、補助災害は三十四年度分が約二百九億残っておりまして、これが八五%進捗いたしております。それから三十五年度分は百四億残っておりまして、現在の進捗率は六五%でございます。現在と申しますのは三十六年度の進捗率でございます。それから三十六年度分、これは当年災でございますが、これが二百八十五億、こ…

建設事務官(大臣官房長)1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○鬼丸政府委員 先ほど申し上げましたことで少し言葉が足りませんでしたので補足いたしますが、先ほど補助災害について約六百億円の予算要求をいたしておると申し上げましたが、このうち三十四年災と三十五年災は先ほどの数字で一〇〇%達成する、三十六年災については二五%程度になるというふうに考えております。

建設事務官(大臣官房長)1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○鬼丸政府委員 実は考え方といたしましては、御承知のように今まで緊要な工事は三・五・二という三カ年で復旧する、緊要でない工事は全体の三割くらいございまして、それを入れますと全体が四カ年復旧になっておったのでございます。そういう予算の仕組みになっておりましたものを、先ほど申しました要求では、工期を短縮いたしまして、緊要工事は二カ年で復旧しよう、緊要でないものを入れて三カ年で復旧を達成するという方針のもとに、先ほどの金額をはじき出しておりま…

自治事務官(行政局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○鬼丸政府委員 建設省といたしましては、御承知のように治水事業、あるいは建物の不燃堅牢化、防災建築街区の造成事業、あるいは水防に関する事項等を所管いたしておりまするが、先ほど来話がございましたように、この基本法におきましては、以上申し上げました施策についての基本的方向は明示されておると思います。ただ、具体的な内容につきましては、この法律案の第八条、第十条、第三十五条等から考えまして、それぞれの実定法によって規制されておるというふうに考え…

自治事務官(行政局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○鬼丸政府委員 災害を受けました被災者に対する住宅対策につきまして、全般的に申し上げたいと思いますが、まず御承知のように、これは厚生省で所管しておりますが、災害救助法に基づいて応急住宅を建てる、あるいは住宅の補修の経費を支出いたしておりますが、大体罹災家屋の三割程度は、これでまかなわれておると見ております。 それから、次は建設省で所管いたしておりまする災害住宅対策でありまするが、まず被災者のうち比較的低額所得者の方々に対しましては、災害…