P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1962/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 20 を表示
建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 ただいま御指摘の点は、建設省の直轄事業と申しております。地方建設局で担当しておる事業の関係の定員の問題だと思いますが、これは御指摘のように、近年、年々直轄事業が相当の伸びを見せておりますが、特に砂防事業等は、三十三年のころに比べると倍近くなっておるというような状況でございますけれども、定員はそれほどふえてないという傾向にございます。しかしながら、法律上の定員につきましては、たとえば今年度におきましても一万一千余名の定員化…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 この定員の配分の基準でございますが、いろいろな要素がありまして、定員の増加を要求いたしますときには、一つの基準で下部の方で積み上げまして、要求いたします。たとえて申しますると、直営事業の場合は大体一人当たりどの程度の事業量をこなせるかというようなこと、これが請負の場合ですと、四倍から五倍くらい、事業の種類によって違いますが、こなせるというようなことからいたしまして、その基準で地方建設局の方から積み上げて要求いたします。し…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 先ほど申し上げました直営、請負の比率の問題は、これは過渡的なものとは考えておりませんので、昭和三十年ころから年々請負の方の比率がふえて参りまして、建設省の直轄事業が伸びて参ります限りにおきましては、今の請負の比率が八七%ないし九〇%近くには相なると思います。また、御案内のように、建設業界も、かなり質も向上して参ってきておりますから、業者の選定を適正に行ないまして発注いたしますれば、請負工事で十分りっぱなものができておる、…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 これは直轄事業ばかりでございませんけれども、都道府県の補助事業のやり方についても同様でございますが、請負工事でやる場合も直営でやる場合も同様に考えておりまするが、人の力を合理的に使うという意味は、私どもとしましては、頭数の問題よりも、人の技術、技能の問題であるというふうに考えております。それはまた、あわせて機械をうまく使っていく、機械化施工ということをあわせて考えていかなければならぬというふうに考えておりまして、最近直轄…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 先ほど田口先生からお尋ねの点で、工事事務所等におけるジープ、トラック等の乗用車の確保が不十分ではないかという点でございますが、これは、直轄工事につきましては、地方建設局の工事事務費で、それぞれ乗用車——乗用車と申しましても、ジープ等がおもでありまするが、それを購入できるようになっておりまして、必要なものは全部行き渡っておる。特に台数は、ちょっとはっきりいたしませんが、行き渡っておると思っております。そのほかにトラック等に…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 定員の予算要求というのは、事務的には相当の要求をいたしましたが、これは例年のことでございますけれども、定員増加という問題は、予算編成の折衝の大詰めにきまして、大体建設省所管の事業予算がどのくらいになるかという段階で折衝いたします。しかも、大詰めの最終段階で話を煮詰めて参りますので、時間的にも十分話し合う余裕がないというような事情がございますが、私どもとしましては、十分理想的に定員を充実するということならこのくらい要るだろ…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 今回提案されております宅地制度審議会の設置につきましては、提案理由にもございますように、宅地問題の解決の根本対策を立てますためには、やはり制度的な問題を解決して参らなければならない。そこで、宅地に関する制度につきましては、従来とも建設省におきましてはいろいろ検討をいたしてきておりますし、また、その一環と申しますか、一部の問題は、法律上の制度としても制定されているものがございます。御承知のように、たとえば公共用地の取得に関…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 ただいま御指摘のように、ほかの審議会のことはよく存じませんけれども、中には、お話しのような責任のがれと申しますか、役所のものが責任回避するようなために使われているようなものもあるかもしれませんが、今回のこの宅地制度審議会に関しましては、ほんとうに実のあるものに運営して参りたいというふうに考えております。そこで、建議等もできないのではないかというお尋ねがございましたが、これは法律案にもございますように、「建設大臣に意見を述…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 建議という言葉をはっきり書くかどうかという問題につきましては、これは最近の法制局の表現の例が、意見を述べるというふうにやわらかくいたしまして、この中に、実際に意見を出す場合の形式は建議という形で出してもいい、そういう事務局の議論があったようでございますから、意見を述べるということがむしろ幅が広いのではないかということで、私ども承知したわけでございます。建議というと、少しかみしもを着たような形で、かえって幅が狭くなるという…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 ただいま御指摘の点は、法文上厳密に申し上げますと、若干の差異があるかと思いますが、ただ、私は、実質上建議もできる、とれも含まれるということで、これは意見を述べるということの表現の方が、幅が広いのではないかということで承知いたしております。たとえば従来の審議会におきましては、先生御指摘のように、確かに関係行政庁に建議し、その他何々に基づく権限を行なうことというような表現の規定になっておるものがございます。表現の形式上は多少…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 宅地制度の問題は、先ほどから申し上げておるように、いろいろむずかしい根本問題もございますけれども、さればと申しまして、これをあまり長期にわたってただ調査審議するということでは、現実的な施策を編み出すという趣旨から申しまして、適当ではないのじゃないか。そこで、しからば三年がいいか、一年がいいか、二年がいいかと、いろいろ議論もございましたけれども、大体三十七年度一年度ではちょっと無理ではないか。そこで、三十八年度一ぱいまで審…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 昨年できました公共用地審議会、これは御承知のように、公共用地の取得に関する特別措置法に基づく特定公共事業の認定に関する事項を審議することのほか、臨時的に公共用地の取得に関する補償基準の問題を調査審議させております。これは本年度中にこの任務を終わるということになっておりますので、現在鋭意答申を急いでいただいておりますが、今月の下旬には結論を出していただいて、大臣に答申を願うという段取りになっております。

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 中央建設業審議会は、やはり建設大臣の諮問に応じまして、建設業に関する重要事項を調査審議するということ、また、関係行政庁に建議するということが、建設業法に規定がございまして、そういう規定に基づく権限を行なうことになっておりまするが、この審議会は、この二、三年は非常に活発に開かれまして、特に建設業法の改正の問題、これを一昨年は、たしか総会を三回か四回開きまして、その総会の下に法制部会というものを置かれておりましたが、この部会…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 地方建設局の用地部の設置につきましては、先生御承知のように、本年度は関東地方建設局と近畿地方建設局の二カ所に設けられております。そこで、今回提案されておりますように、来年度は東北地方建設局と九州地方建設局の二カ所に設けられる予定に相なっております。率直に申し上げますと、まだ足りないのではないか、もう一カ所くらは私どもとしてはぜひ用地部を設けたいと考えております。ただ、東北と九州は、近畿等に比べますと、本年度、来年度の事業…

建設事務官(大臣官房長)1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼丸政府委員 中部地方建設局でございますけれども、これは東北、九州に比べますと、実は仕事の量が若干少ないものですから、今回は設けられませんが、今後の問題としては、十分努力して参りたいと思っております。

建設大臣官房長1962/02/13

40参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(鬼丸勝之君) お手元に昭和三十六年度予算繰延目標額という一枚刷りの印刷物が配付されておるわけでありますが、これにつきまして一言御説明申し上げます。 前の委員会で口頭で御説明を申し上げました内容をここにまとめて記載したものでございますが、繰り延べの目標額は、一つは、一般予算の事業費関係といたしまして、この欄にございますように道路整備から治山治水、海岸、都市計画、住宅関係、官庁営繕等合計がこの前申し上げましたように百二十五億八千…

建設大臣官房長1962/02/13

40参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお尋ねの第一点の問題でございますが、これは一般的な施越しの問題と、積雪寒冷地帯等におきまする早期発注の問題と、ちょっと問題が二つあるというふうに私了解いたしておりますので、まず積雪寒冷地帯等におきまする早期発注の問題につきましては、私ども常々留意いたしまして、予算の配分等もまあこれは全体的になるべく早く配分を決定し、特にこの寒い地域におきましては早期に発注するように所要の措置を講じ指導をいたしております…

建設大臣官房長1962/02/13

40参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(鬼丸勝之君) 政府部内におきましては経済企画庁が総合的に担当いたしております。

建設大臣官房長1962/02/13

40参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど大臣のお答えでお触れになりました中で、今回の新産業都市建設促進法が提出される前に、実は建設省、通産省あるいは自治省、それぞれ新しい都市作りについての関連の調査をいたしております。まあねらいはそれぞれの省によって焦点は多少違いますけれども、建設省といたしましては、広域都市建設計画調査という名前で本年度から実施いたしております。こういう調査の結果出てきました資料が、今後の新産業都市建設計画の一つの基礎的な資料…

建設事務官(大臣官房長)1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねの行政事件訴訟法案と訴願法に関係する法案の二件だったと思いますが、この法案につきましては、昨年の当初ころから法務省において案を練っておりまして、私どもも、もちろん他の実定法との関係がいろいろございますので、相談にあずかっておりまして、昨年の夏ごろ省としてもいろいろ検討いたしました結果、現在提案されておるような法案の内容につきましては異存がないということで、先般閣議決定の前に正式に賛意を表して、政府としてこの…