鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) 宅地制度審議会の設置に関しましていろいろ御意見をお聞かせいただきましたが、建設省といたしましては、従来宅地問題につきまして、手をこまねいておったわけではございませんので、特に住宅用地につきましては、それの供給対策につきまして、従来相当力を入れて参っております。したがいまして、住宅用地を中心として、一部公共用地も扱っておりまするが、これらの供給対策、需給の調整と申しますか、均衡をはかるといった方面への供給を中心と…
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) 宅地開発の緊急対策といたしまして、一応建設省案として取りまとめたものが新聞にも出ましたが、これは従来から建設省として、あるいは政府として実施いたしておりまする施策を強化する問題と、今後これらの施策のほかに、新しい制度として検討すべき問題と両方あるのでございますので、御承知のように、従来からやっておりまする施策といたしましては、第一には、根本的に宅地の供給をふやすという方向で供給の増加をはかっていく、これはなるべ…
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) まことにごもっともな御意見だと思います。私どもも常に宅地問題にしろ、あるいは都市再開発の問題にいたしましても、いわゆる建設省としましては、都市計画を所管いたしておりますので、都市計画の観点から総合的にまたそれぞれの施策を有機的に関連づけまして、今までもいろいろ検討し工夫いたして参っているのでございますが、あるいは中には御指摘のように、いかにもこうやくばりでばらばらになっているのじゃないかというふうな御批判をされ…
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま御指摘の点につきましては、建設省、農林省の事務当局の間におきまして常時必要に応じて方針を相談いたしております。また、県のほうでは農林部と土木部との間で具体的な相談をし、協力するように両省のほうで指導をいたしておるわけでございますから、特別の連絡協議の機関はございませんけれども、必要に応じて緊密に相談をしてやっておる、こういう状況でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねの、海浜地の使用を民間の手に認めた場合におきます使用料は、地方財政法の規定によりまして、地方公共団体が条例を制定しておる場合には、当該地方団体に入りますけれども、この場合は国庫に入っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 海浜地の所管につきましては、これは海岸法あるいは港湾法あるいは漁港法、こういう法律の適用を受けておりまする区域は、それぞれの法律によりまして所管大臣がきまっております。従いまして、そういう法律の適用を受けないその他の海浜地につきましては、法律上、必ずしも所管がはっきりいたしておるとは申されませんが、これは従来からの取り扱い上、建設大臣の所管ということになっておりまして、この場合――もちろん国有財産だけでございますが、この…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、実定法の適用を受けておる以外の海浜地につきまして、法律上必ずしも所管がはっきりはしてないという点がございますが、ただこれは終戦後建設省ができました当時、従来の内務省の所管事項がこの部分――その他若干ございますが、そのまま引き継がれたという点から、建設省では、設置法上多少疑問がございますけれども、いろいろ、建設省所管にかかる公共物の維持とか保存とか取得の業務を設置法上所掌事務としております…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 ただいま御指摘の、神奈川県の事例につきましては、私どももある程度調査をいたしまして承知いたしておりますが、これは国有財産である海浜地の用途を妨げておるものとは考えられません。従いまし、国有財産法上違法な処分を県がいたしたとは考えられないのでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 国有財産法におきましては、行政財産の処分等につきまして、この法律の第十八条に「行政財産は、その用途又は目的を妨げない限度において使用又は収益をさせる場合を除く外、これを貸し付け、交換し、売り払い、譲与し、若しくは出資の目的とし、又はこれに私権を設定することができない。」というふうに規定されておりまして、要するに、行政財産としての用途なり目的を妨げない限度においては、使用させることができるということになっておりますので、こ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 先ほど私申し上げましたのは、海浜地の所管につきまして、建設大臣の所管になっておる点は旧内務省からの引き継ぎによりまして慣行的にそうなっておるということを申し上げたのでありますが、そこで、それを前提にいたしまして、国有財産法の第九条の規定に基づきまして、建設大臣が知事に海浜地の管理を委任いたしております。第九条は御承知かと思いますが、「各省各庁の長は、その所管に属する国有財産に関する事務の一部を、部局等の長に分掌させること…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 建設省所管国有財産取扱規則の第三条に該当するのでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 おっしゃる通りでございます。この規定で、都道府県所属の国有財産の管理及び処分に関する事務、つまりその都道府県の区域に属しておるというものを処理させるものとするというふうになっておるわけでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 ただいまお話しのような御意見、あるいは御批判もあるかと思いまするが、御指摘の神奈川県の事例につきましては、この第二十一条の第三号の規定に該当させて使用を許可したものと考えております。ただその場合に、「特に必要やむを得ない」というふうに、非常に厳格にしぼった表現になっておりまするから、お話しのように、レジャー用の民間の建物の敷地に供することを認めることはどうかという御批判はあるかと思いまするけれども、まあ私どもといたしまし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 国有海岸あるいは国有海浜地全体の問題といたしまして、行政上のあるいは立法上の措置が、ややおくれておると申しまするか、歴史的に見ましても、比較的最近、だんだん行政上諸般の措置が整備されてきておるというふうに考えられます。特に港湾、漁港の区域につきましては、かなり前から法律上の規制なり措置も講じられ、予算上の措置も講じてきておりますけれども、その他の海岸につきましては、御承知のように海岸法が昭和三十一年にようやくできた程度で…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 一般の国有海浜地につきまして、精密な調査をして台帳を整備するということは、これは相当の経費を要することでもございますし、先ほど申し上げましたように、一般の海浜地は公共用財産になっておりますけれども、実際には公共用あるいは公用という機能をほとんど持ってないところが大部分でございます。そこでこれらにつきまして、直ちに台帳を整備する必要があるかどうか、私どもどちらかと申しますると、この点は消極的に考えておりますし、現在、国有財…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 ただいまのお話のうち、転売をするというようなことは、厳に戒めなければならぬ点だと思っております。名義者は変わりませんでも、実際はほかの人にあるいは権利金をとって売っているというようなことがございますれば、この点は十分に警告もいたして取りやめさしたいと思っておりますし、先生御承知のように、この使用許可は一年で更新することになっておりますので、実際上は当初許可したと同じ条件、状態におきまして使用する以上は、この更新は繰り返し…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 法的な規制をさらに強化するかどうかという点につきましては、これは建設大臣所管の国有海浜地だけの問題ではないと思いますので、大蔵省初め関係各省とも十分今後相談いたしまして、検討さしていただきたいと思う次第でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸政府委員 外国人の不法占拠の件につきましては、実はこの国有海浜地の方に今四軒建っておりますけれども、そのうちどれでございましたか、当初不法占拠の形で家を建てた者があるようでございますので、その後県当局が注意いたしまして、正式に占用の使用許可をとらせまして、現在はその使用料を徴収しておる、こういう状況だと承知しております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼丸政府委員 砂防部の設置を必要とする理由の裏のことになると思いますが、砂防行政が、御案内のように、治水対策上非常に根幹的な仕事といたしまして、近年毎年非常に伸びてきております。従いまして、本省、地方を通じて、それらの事業を担当する職員も相当の数に上り、かつ、非常な苦労をして仕事の遂行に当たっております。そこで、これらを統括する、いわば元締めでありますところの本省の砂防行政の機構をもっと充実強化する必要がある。これにはいろいろ考えられ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼丸政府委員 ただいまの、上部の機関のみならず、下部の機構を強化すべしという御意見は、まことにごもっともでございまして、私どもも、御意見の趣旨に沿って十分配慮いたして参りたいと考えております。御参考に申し上げますと、現在、昭和三十六年度の直轄の砂防関係の職員は、本省の二十四名を含めて千三百四十名おるわけでございますが、今回提案されておりまする定員法の改正におきましては、実は昭和三十六年度の定員に比べまして、二百一名既存定員から減らして…