鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1968/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 そこで、被害者側にも、あるいは山主に対しましても、いまお話のように新しい制度ですから、ひとつ通産局を通じて親切に指導をしていただいて、急速に復旧が進みますように考えていただきたい、お力添えを願いたいと思います。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 それから、これはいままでの産炭地域の振興の問題と別でございますが、大牟田を中心とする有明新産都市、御存じの新産都市に指定されておりますが、その一角に御承知の日鉄有明炭鉱、これが御承知のとおり約九十億以上ですか、金を注ぎ込んでストップされております。で、この炭鉱の開発のストップは有明地区の新産都市の建設計画に非常なそごを来たしつつある。この炭鉱が一つの大きな軸となって新産都市建設計画のあるいは海岸の道路とか、港湾とか、その他…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 いまのお話で、非常に投下資本がふえる、そのために経済性がペイするかどうかという問題があって、技術的には解決可能だけれども、企業として将来の採算性からいって暗い感じがするというお話でございますが、その点きょうは時間もございませんから、一体投資予定額は幾らで、それに対してどのくらいふえるのか、それから技術的ないまの通産省のほうの御検討になった結論、その点を少し詳しくあとで私に資料として出していただきたいと思います。 そこで、た…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鬼丸勝之君 私は、炭鉱災害に対処する緊急対策について、自由民主党、社会党、公明党及び民主社会党の四党共同提案になる次の決議案を提出いたします。 炭鉱災害防止のための緊急対策に関する決議(案) 相次ぐ炭鉱災害の惨状は目をおおうものがある。よつて政府は緊急に左記の対策を講ずべきである。 一、緊急指令、避難の伝達は、既存の設備のみに頼ることなく無線連絡等、早急に設備の充実強化につとめること 一、自己救命器は速かに個人携行ができるよう措置する…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼丸勝之君 御報告申し上げます。 去る七月三十日に発生しました北海道炭砿汽船株式会社平和炭鉱における坑内火災事故の実情調査のため、阿具根委員長、大矢理事、藤原理事及び私、鬼丸の四名は八月四日出発、翌五日現地におもむき、札幌鉱山保安監督局、北海道労働基準局、夕張市当局及び会社側から、今次災害の概況、救出作業の進行状況、遺家族対策等について説明を聴取し、また組合側から今後の保安問題等についての要望を聴取いたしてまいりました。以下その内容を…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼丸勝之君 会社側からいろいろ事情を聴取いたしましたが、結論的には、いま局長が由しましたように、非常警報の連絡が徹底しなかったという結果は出ておりますが、その原因はつまびらかでございません。われわれが質問した結果の会社側の答えといたしましては、五時二十分ごろからいまの電話連絡による非常警報ですね、非常警報をやって、次いでメルカプタンというにおいのするものを流しまして、退避を指示した。五時二十分以降そういうことをやりまして、さらに五時三…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鬼丸勝之君) 総理府です。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鬼丸勝之君) 企画庁で所管されております国土調査の仕事のうち、一部でございますが、基準点の測量につきましては、年間今年度五千万円程度だったと思いますが、国土地理院が支出委任を受けて実施いたしております。そこで今後、先ほどからお話のように、この国土調査促進特別措置法の運営によりまして、国土調査事業を大いに伸ばしておやりになるという場合におきまして、国土地理院は先生御承知のように、土地の測量につきましては世界的な水準の能力を持って…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鬼丸勝之君) ただいま田中委員からいろいろ御指摘がございましたように、地理院の業務を遂行する上におきましては、予算上なお不十分な点があることは私もよく承知いたしております。特に従来からの慣行で地元に協力を求めておった点、あるいは借地料の補償というような問題、これらにつきましても、この二、三年来地理院といろいろ検討し相談をいたしておるところでございます。長い間の慣行でやっておりますものですから、大蔵省と折衝いたしましても、なかな…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鬼丸勝之君) ただいまるる田中先生からのお話ありました、国土地理院の業務を、今後国民一般の期待に沿うべく伸ばしていくためには、先ほどからお話の点を改善し、予算上の措置に万全を期する点におきまして、私ども今後一そう努力をいたしたいと思っております。ただ、人員にしろ、予算にしろ、これを最も効率的に必要なものを確保するという考え方でやっていかなければならぬので、地理院長からも申し上げましたように、個個の業務につきましては、民間の測量…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鬼丸勝之君) お話のとおりでございます。よろしくお願いします。
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(鬼丸勝之君) 前回の委員会でお答え申し上げましたように、今回の定員化から残されました厚生福利関係の職員の取り扱いにつきましては、根本的には制度の面から検討を要することでございまするが、さしあたりは新年度予算におきましては、常勤職員給与という費目によりまして存置するということになっておりますので、新年度は従来どおりの経済的な処遇をするということが確保されておる次第でございます。ただ、私どもといたしましては、これにつきまして今後…
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(鬼丸勝之君) 地すべりが最近非常に多くなったとは考えられませんのでございまして、これは昔からありましたが、近年、山間僻地の開発が相当進んできたために、その被害が顕著になってきた。こういうふうに私どもは判断いたしております。
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) 行政管理庁におきまして、昨年の夏、建設省関係の常勤的非常勤職員の実態調査をいたしましたが、その際調査の対象になりましたものは五千六百七十七名でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま御指摘のように、五千六百七十七名に対しまして四千七百九十一名今回定員化されることになりましたので、差引八百八十六名は定員化されないことになりましたが、私どもといたしましては、この調査の対象にこれだけの数字を出しました場合は、この中に多少定員化をすべきかどうかあやふやなものもあるということを承知の上で出したものもございますし、また、中にはこれらの残りましたうち相当な数になりますが、何とか定員化をしてほしい…
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) そこで、これらの寮母とまかない婦等につきましては、共済方式に切りかえるべきではないかという意見が出たのでございますが、私どもといたしましては、今後これら職員の将来の処遇につきましては、もう少し根本的に検討すべきであるというふうに考えております。 そこで、さしあたりは新年度の予算におきましては、常勤職員給与という種目が設けられまして、経済的な処遇の面では定員化される職員と、従来もそうでございますが、ほとんど同様で…
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお尋ねの大都市再開発問題懇談会につきましては、実はお話のようなどういうわけで法律に規定したちゃんとした機関にしないかというお尋ねでございますけれども、まあ私どもといたしましては、この問題は御指摘のように非常に重要な問題ではございますが、この際建設省の付属機関として法律に規定いたしますことは、かえって審議の内容等が狭められるおそれもございますし、あるいはお話し合いの成果がかえって上がらない、そういうおそれ…
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま、御指摘のように、今回砂防部を設置するにあたりましては、組織としましては一部一課で発足いたしたいと考えております。これはまあ事務的にはいろいろ考えておりましたが、この際は砂防部を設置することによりまして、まあ定員をふやさないあるいは定数も部内でやりくりをする、こういうような一つの考え方がまあ行管等とも打ち合わせいたしました結果、そういう考え方に立ちまして、まあ一部一課ということで発足させたいという方針に…
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) まあ将来の問題でございますから、はっきりした意味では申し上げかねますけれども、まあ砂防事業が毎年ふえてきておりますし、将来さらに事業がふえあるいは仕事の質の面からも複雑化するというような事態になりますれば、当然所要の人員を確保する、また、それに伴って組織も充実するということが考えられまするが、これはまた一面、仕事のやり方も工夫する余地もあろうかと思いまするので、将来の問題といたしまして、直ちに課をふやしたり局に…
第40回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまお話の点もいろいろむずかしい問題を含んでおりまするが、私どもの考えでは、砂防部を設置いたしましたために、将来特に農林省の仕事と権限の上で争いを起こすとかあるいは混乱を生ずるというような懸念はないものと考えております。詳細にお話しございましたように、昭和三年以来一応権限の調整がはかられて今日はまあ具体的によく農林省と相談をして、すべて事を円滑に処理いたしておりますことは御指摘のとおりでございまして、私ども…