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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 20 を表示
自由民主党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○鬼丸勝之君 いまお話しの二つの目的を持って、しかも地域的に失業者があるいは離職者が相当滞留しておる、今後滞留するという地域に限定してこの事業を進められると思いますが、この実施地域の選定の基準についてはどうですか。

自由民主党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○鬼丸勝之君 ただいま大臣の御答弁にございましたように、これはひとつ重点的におやりになることが効果をあげるゆえんだと思います。御承知のように福岡県の筑豊地区などはその第一の候補地だろうと思いますが、あまりほかの地域にまで広げられないほうが、私はせっかく開発効果をねらう事業としては一番じゃないかと、かように考えますから、要望いたしておきます。慎重に重点的にひとつ御選定願うようにお願いします。 最後に、そこでこの事業は県なり市町村が施行する…

自由民主党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○鬼丸勝之君 せっかくこれはわれわれ非常に期待しておる事業ですが、御承知のように、産炭地の市町村はもう財政的にも疲弊の極に達しておる。また県もなかなか産炭地域だけに自己負担をして事業をやるわけにいかぬと思いますから、いまお話の特別交付税あるいは起債については、労働省が中心になって自治省にも強く働きかけられまして、ぜひ十二分にめんどうを見ていただきますように要望いたします。

自由民主党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○鬼丸勝之君 ただいま可決されました炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 作付転換の問題を中心に大臣、官房長、局長にお尋ねをいたします。 作付転換は、特に新年度の予算におきましても米の生産対策として総合農政の大事な柱の一つとして取り上げられておりますが、まず昨年の十一月に公表されました「農産物の需要と生産の長期見通し、」これによりますと、延べ作付面積は、四十一年に比べて五十二年には約四十七万ヘクタール減らすということになっております。ところで、そのうち稲は四一・八万ヘクタールでございますが、すで…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 そこでもう一つは、壊廃のほかに、開田による増反が今後五十二年までにある程度あると思います。私は開田を今後極力抑制すべきではないか、こう考えておりますが、補助とか融資による開田はできるだけ抑制していく、また自力開田は抑制策がなかなか困難であると思いますけれども、これも行政指導によってできるだけ抑制をしていくべきであると考えるものでありますが、それにしてもなおかつある程度の増反ができると思います。これはどのくらい五十二年までに…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 そこで壊廃と開田をプラス・マイナス合わせますと五十二年の最終目標の面積に持っていくためには、私の概算では約二十万ヘクタールの水田をこれから他の作物に転換させなければならぬ、こういうふうに思うのですが、これは大体間違いないですか。

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 そこで、この作付転換の対策が実は新年度すべり出しましたけれども、もうすでに地方の農村の農家の人たちの受け取り方には、どうもあまり評判がよくない——評判がよくないというよりも、やっぱり一種の不信感を持って迎えられておる点もあるようでございます。と申しますのは、新年度の予算に約二十億円の奨励補助金と、それから畜産関係あるいは果樹、園芸等のそれぞれの部局に直接作付転換のための施策の経費あるいは間接的なそういう経費が計上されており…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 そこで約三十億円の直接の費用、それから土地基盤整備事業の費用として五億円でございますね。これだけの約三十五億円の経費を投入いたしまして転換対策を進められるわけでございます。実はその方法の前に、その方法のよって立つ基本的な姿勢ということについて私は伺いたいと思うのです。それはやはりこの長期見通しの最初の二ページでございますが、ここに、「農業に関して講ぜられる施策については、農業基本法の示すところにしたがい、現在考えられている…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 私は、作付転換を決して無理にやっちゃいかぬと、こういう気持なんです。それで先ほどからつぶれ地の問題もお伺いしたのですが、しかし、二十万ヘクタールにいたしましても、五十二年まであと八年ですか、なかなか容易のことではないと思います。そこで、結局大臣のお気持と私も一緒なんですけれども、まず行き場所を、受入れ体制をしっかり固めて、そうして農民の信頼にこたえなければ、たとえば今年の分は各県にある程度、数字を流しておられるようですが、…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 ただいま大臣からお答えがございましたし、まあ誠実なお人柄の大臣のことでございますから、私は大臣のお答えを全面的に信頼いたしまして、特にこの転換の計画を末端におろす場合に、農協中心に、農家に十分に納得されるように、これは大臣のほうからそれぞれの出先によくひとつ徹底をしていただきたいと思いますし、また米作を長くやっておって、米作地帯で長年——何十年も米づくりをやっておったところは、これはもうすすめないというお考え方を原則として…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 ただいまミカンについては四十四年から六年まで三年間ですか、三万ヘクタール考えていると言われますが、実際はこれは農林省でももう少し正確に調査していただきたいと思いますが、御承知のようにミカンがいいというと、ミカンを山を切り開いてどんどん増反するのですよ、ですから私の郷里のほうなどは、どうもミカンの増反が、農林省で把握されている以上に、あるいは条件の悪いような山地にもミカン畑ができているのじゃないか、こういうことが懸念されてお…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 まあ地域の実態をひとつ十分把握していただいて、慎重に考えていただきたいと思います。 そこでこれも福岡の一部等でございますが、地域によりましてはお茶ですね、茶が転換作物として適当だ、現地の農協の幹部等もそういう意見を持っている者がいるのですが、いわゆる緑茶、普通のお茶ですな、あるいは玉露も含め、こういうお茶の転換作物としての扱いは、農林省の方針にはないようでございますが、これは考えていただけますか。

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 お茶についても全国的に大きな増反はあまり考えるべきでないと、私もそう思っております。ただ、適地適作という考え方から、御承知のように、静岡はじめあるいは九州でも福岡、佐賀にある程度のまとまって産地が形成されておりますから、そういうところは水田の転換にあたって主産地としてもう少し発展させるほうが適当ではないか、かように考えますので、ケース・バイケースでひとつお考えを願いたいと存じます。 なお、近ごろは大都市を初め中小都市がどん…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 それから作付転換で一番私は今後伸ばしていくべきものは、畜産振興に伴う飼料作物の問題だと思います。これにつきましては、いまの転換の実施要領としては、自家用の飼料をつくる者に補助ないし奨励をするということになっておるようでございますね。そこで、自家用の飼料作物をつくるといっても、いま乳牛も肉牛も一頭も飼っておらない、そういうところに機械導入の融資があるようでございますが、自家用の飼料作物をつくらせるにあたっては、その前提として…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 いろいろ制度金融をいま活用して、集団的に導入するという御計画があるということを伺って、これをひとつよく末端のほうに親切に徹底していただきまして、これを御指導願いたい。どうも私がかねていろいろ伺ったり調べたところによりますと、農家で米づくりと同等あるいはそれ以上の所得を獲得するために乳牛を入れるとすれば、少なくとも乳牛十頭くらい飼育しなければいかぬようでございますな、労働報酬の関係からいうと。この点どうですか、最低の適正規模…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 大体いまお答えのように、十頭以上飼育すれば米作による所得よりむしろそれ以上の所得が確保される、これは非常にけっこうでございます。そこでちょっとお尋ねしたいのですが、十頭新たに飼育するということになればどのくらいの経費がかかりますか。特に当初経費ですね。

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 もう一点畜産関係でお尋ねしますが、阿蘇の高原地帯に御承知の大草地開発事業をやっておられますが、これは実は私、農林水産委員として昨年も視察いたしました。ああいうものを私はもっと大規模にもう少し早いテンポで実現していただきたいと思うのでございます。あれは将来九州の畜産センターとして熊本県ばかりでなく、福岡県もあるいは大分県のほうにも畜産の振興を及ぼすような基地にしていただきたいと念願しておりますが、この点いかがでございますか。…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 どうかひとつ畜産振興が、私は五十二年までの作付転換対策の中でも一番重要だと信じます。今後も食糧の需要供給の推移から見て宙産物の需要がふえますから、これに大いに力を入れていただきたいのでございますが、いまの阿蘇の畜産センターの整備ももう少しピッチをあげて、ひとつ早くこれを仕上げるようにお願いしたい。そうしませんと、五十二年というのはすぐでございますから、なかなか生きものを飼って育ててこれを市場に出すというのはなかなかひまもか…

自由民主党1969/04/10

61参議院 農林水産委員会 第9号

○鬼丸勝之君 最後に、農業振興地域との関係をちょっとお尋ねいたします。これはいずれ法案がこちらで審議される機会にまた別の御質問を申し上げますが、この作付転換に関連いたしまして、農業振興地域との関係はどうなっておるかという点でございます。と申しますのは、新しい都市計画法によって御承知の市街化区域が指定されることになっております。それで市街化区域に指定されることがはっきりしているものは作付転換の対象にしないという御方針を承っておるのでありま…