鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 もうこれで質問を終わりますが、最初に伺いました再建交付金の交付は十月の末ぐらいになるというお話で、その他の促進費補助、あるいは産炭地域振興臨時交付金の交付、ただいまのも含めまして、これはひとつなるべく早く実際の山なりあるいは被害者の手元に届きますように迅速にやっていただきたい。同じ金ならば早いほど効果があるわけでございますが、だいぶ待ちわびているところも多いものですから、どうぞこれを強く要望いたしまして、私の質問を終わりま…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 時間が一時間でございますから、なるべく質問も簡単にしますが、お答えは簡明率直にひとつお願いいたします。 それで、地価制度、地価公示制度に入ります前に、私もちょっと宅地対策全般についてお尋ねしたいのですが、まず近年相当宅地が上昇しておると思われるのですが、その状況を、全国市街地価と六大都市市街地価につきましてその推移を、ちょっと日銀の卸売り物価指数の推移と比較して簡単に説明をしていただきたい。
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 いまお話しのように、地価は昭和三十年を一〇〇とすると十倍以上、六大都市においては十四倍近くになっております。ところで、この上昇のカーブを見ますと、特にこの三年くらいですね、昭和四十二年の三月からカーブが非常に上昇しておる、カーブがこう急傾斜になっております。おそらくことしの三月の指数を見ますと、相当また上昇しておるのではないか、こういうふうに思われるのでありまして、まあ政府でいろいろ宅地対策を講じられまして、さっきお話しの…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 ただいま宅地について、将来の二十年間の需要供給の見通しを説明されましたが、新全国総合開発計画の、これは最新版じゃないですか——私の持っておる資料では、住宅地については都市化の進行その他で約十五万ヘクタールということが新国総で書いてありますが、建設省の長期展望、国土建設の長期構想、これはちょっと古いのですけれども、ただいまお話しの二十五万ヘクタールに近い二十四万ヘクタールが昭和四十年から六十年の間に必要となるであろうという、…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 ただいま政務次官の御答弁で、宅地供給についての基本的な考え方は私も賛成です。ただ、実際の運用面でよほど御留意願いたいことは、さっき林田委員もちょっと触れておりましたけれども、今度の新都市計画法の市街化区域の区域のとり方いかんによっては、かえって宅地の供給をはばむようなことになりはせぬか。非常に都市近郊の農家、特に調整区域と市街化区域の境目ぐらいのところの農家は動揺しております。同時に、思惑がからんで不動産会社等も入り込んで…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 そこで、昭和四十六年から第二次住宅建設五カ年計画が始まるわけでございますが、この新五カ年計画もそろそろ検討されておると思いますが、この計画にはぜひひとつ宅地の供給計画を政府の公的資金による住宅の建設の分と、民間の自力建設——これは見通し、推計しかできないと思いますけれども、そういうものを合わせて計画の内容としてきめていただきたい。さっき申し上げましたように、宅地が根本ですから、その場合にいま都市局長から説明がありました市街…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 そこで、今回提案されております地価公示法につきましては、先ほど林田委員からもいろいろお尋ねがありましたように、私もこの地価公示制度については地価対策にまっ正面から取り組む制度として大いに期待いたしております。まあ国会においても、衆議院で決議をなされたいきさつもございますし、そこでこの制度が、今度法案の第一条に規定しているような目的を達成するようにさらに発展してもらいたい、あるいは運用上十分配慮していただきたいという意味で二…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 この法案が成立して運用がある程度軌道に乗った暁におきましては、さらに基本的な面を織り込んだ、あるいは看板の塗りかえをしたひとつ地価対策基本法なるものをぜひひとつお考えを願いたいと思います。 ところでこの新年度の予算では標準地の調査、選定、公示までの経費はわずかで、東京、大阪、名古屋の三大都市で地価を公示するということで予算が計上されておりますが、これでは標準地の数も非常に少ないし、第一条の目的も期待どおり達成されないと思い…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 市街化区域を指定するような都市は全部という最終的な地価公示が行なわれる予定だと伺いましたけれども、大体人口でいえば、私は予算編成の際にちょっと伺っておったんですが、人口十万以上の都市、それから十万以下であってもいわゆる大都市圏内の町村ですね、これは当然入れていかなけりゃならないと思います。そういうことに最終的には考えたいというか、考えておられると承知してよろしゅうございますか。
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 そこで、さっき林田委員から標準地の正常な価格の質疑がありましたときに、川島局長から実態に見合った価格を、これは社会的、経済的に実態に見合った価格を毎年一回やるというお答えがありましたが、私はこれに関連して標準地の選び方が問題じゃないかと思うんです。と申しますのは、林田委員の質問に対しても明確なお答えがなかったと思いますけれども、道路の計画がきまった、あるいは鉄道の新線の計画がきまったという場合に、その沿道、沿線で目ぼしいと…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 大体わかりましたけれども、どうもいまの御説明で第一条の目的に沿うゆえんだと結論を出されたけれども、標準地をたてまえとしては変えないで、毎年調査して、動態的な地価の動きということを明らかにするわけでしょう。これはいいんですけれども、新しい鉄道が敷設されて、たまたまいままでの標準地が駅前になった。そうするとそこは非常に上昇するわけですね。私はそれがこの法律の第一条にある「一般の土地の取引価格に対して指標を与え」るという——お話…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 いまの鉄道とか道路の新しい建設の場合だけでなく、今度の都市再開発法による再開発を行なう場所とその周辺、あるいはときどきあります大火ですね、大火があった場合のその地区と周辺についても同様にひとつお考え願いたいと思います。 それから「一団の土地」ということばが第三条にありますけれども、これは同じ筆、同じ所有者の土地でなくてもいいのですか。それから規模は大体どの程度に考えておりますか、この点ひとつ。
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 そこで、次に法案の第八条から第十条で公示価格の効力が規定されておりますが、地価公示制度が軌道に乗った暁には、第一条の目的を達成するように相当効果を発揮すると思います。ただ、行政指導上、実際にこの公示地価をどの方面に、どういうところに重点を置いて活用されるお考えであるか、行政指導の方針を伺いたいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 大体わかりましたが、まあ最後にあらゆる機会、あらゆる方法でPRをすると言われましたが、実はまあ法律には官報に公示する、告示するということしかないですね。そこでまあ公共用地の関係におきましては、役所自体が相当強力に指導すれば、これは相当規準として、あるいは参考にするという場合もありますが、役立つと思います。一般の取引に資するという点では、大体この公示された地価を地域住民によく知らせなきゃいかぬ。で、まあ川島さん、官報をよくご…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 まあ市町村役場の閲覧というのも、なかなか一般の庶民には、お役所というのはどうも敷居が高い。私も役所をやめてからしみじみそう思うので、やっぱり積極的に市町村のほうからPRを徹底するということをひとつ、みながみな調査をされて気持ちの悪がる人ばかりでないでしょうから、ひとつ堂々と出してくれという人もあるでしょうから、積極的に考えていただきたい。 もう一つ、さっきの御答弁のことで、結局、不動産鑑定士が相当地域的に分布しませんと、一…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 それ以上お尋ねしませんが、そのことばどおり実際にやっていただきたいと思います。 そこで、次にちょっと質問を変えますが、地価対策のこれは重要な一環だと考えますけれども、御承知のように、いままでの住宅建設計画のメリットは、ほとんど土地を取得して、つまり土地を買収して住宅を建てておる。これは宅地にしろ、農地にしろ、住宅公団あるいは公営住宅、住宅金融公庫、皆そうでございます。中に一部自分で住む住宅は昔から持っている屋敷に建てており…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 そこで、もうそろそろ時間ですから、最後にあれしますが、この構想を具体化していただくにあたって、やはり私は区画整理方式を採用することがいいと思います。まあ大きな農地、田野を持っている人が単独でやる場合は別ですけれども、たてまえとしては。その点が一つと、それから農林省参事官がおいでになっておりますが、私は、市街化区域内でも都市農業として育成すべきものがあるのではないか。特に、けさ早く起きた方はテレビをごらんになったでしょうが、…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○鬼丸勝之君 いままでちょっと、率直に申しまして農林省当局が都市化現象、市街地化に対してはわりあいに消極的な態度ではなかったかと思うのです。受け身でやっている。これが間接的な要因になってスプロール現象も激しくなってきているのじゃないかと思うのです。私がさっき申しましたように、今度の新しい構想というか、土地所有者に家を建てさせるという、この財産づくりは、——一面ですよ。しかし、いま農業をやりたいという者、これはやはり農地を狭めあるいは集合…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○鬼丸勝之君 ただいま可決されました両法律案について、附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同を願います。 案文を朗読いたします。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼丸勝之君 いまの産炭地域開発就労事業につきましては、いろいろと須藤委員からもお尋ねになりましたが、補足的に一、二お尋ねをしたいと思います。 第一には、いまも論議されましたように、この事業は失対とか緊急就労事業とは本質的に違うというその性格をはっきりしていただきたいと思います。今後行政運用の面でもその性格、目的をはっきりしていただきたいということを要望いたしますが、特に設定単価の問題、あるいは就労日数の保障というようなことは、これは一…