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自由民主党郵政政務次官参議院衆議院
総発言数
1,501
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 運輸委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 逓信委員会7 件・7%
  • 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 20 を表示
自由民主党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○鬼丸勝之君 ただいま山中長官から言明されましたように、また、いままで非常に各省庁の調整に御努力願ってようやく交通安全整備計画も一つの統一的な計画ができつつあることを私はほんとうに長官にむしろ感謝申し上げますが、いまお話のように、問題はこれだけの予算が獲得できるかどうか、われわれはぜひひとつ、びた一文もこれを減らさぬように確保していただきたい。私どもももちろん力強く応援させていただきますが、そこで財源の問題はお話のように特定財源がいま論…

自由民主党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○鬼丸勝之君 バイパスがだいぶできつつありますが、だから舗装する前でも何かもしできたら、四車線分用地を確保して土工はやっておったのではないでしょうか。なるべく早くあっちを通す、そうして旧道の拡幅はたいへんでしょうから、旧道のほうは狭くとも歩道をつくり、あるいは一方通行にする、こういうようなことを思い切って考えていただきたいと思います。だから二重投資云々というような感覚はぬぐい去ってもらいたいということを、ひとつこれは現地に行きました委員…

自由民主党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○鬼丸勝之君 次に、道路法の第四十二条の規定について伺いたいんです。この第四十二条の規定は道路の維持または修繕に関する規定でありまして、第一項は努力規定になっております。第二項に「道路の維持又は修繕に関する技術的基準その他必要な事項は、政令で定める。」ということになっておりますね。

自由民主党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○鬼丸勝之君 そして、これはたしか現行道路法制定当時からある規定だったと思いますが、そうでしょう。

自由民主党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○鬼丸勝之君 そうすると、昭和二十七年に道路法が制定されておって、まことにふしぎなことには、この二項の政令はいまだもって制定されていない。制定しようというどうも具体的な案なり、また熱意もあまりないように見受けるんです。一体これはまあ私も責任があるといえばあるんですが、二十七年だからあまり責任ないかな。この法律を制定するときには維持、修繕に関する必要な事項を政令で定める予定、腹づもりがあったからこの第二項の置かれておる。そうでなければ法制…

自由民主党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○鬼丸勝之君 いまの御答弁をぼくは期待しておきますが、これは政令の問題であると同時に、行政措置としても、高速道路の事故防止のためにはいまのスリップを防ぐということ、これはドライバーにももちろん注意しなければなりませんけれども、いま御答弁のようにいろいろな要素がありますから、それを総合的に技術的な基準をきめて徹底していただきたいのです。それがないというのがほんとうにおかしい。これが非常な抜け穴になっております。だからアスファルト舗装、コン…

自由民主党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○鬼丸勝之君 小平委員のカドミウムの汚染問題の質問に関連いたしまして、今度は九州の有明海のカドミウム汚染問題についてお尋ねします。御承知のように、有明海は日本の貝類の一大宝庫であり、またノリについては全国一の生産地であります。しかし、最近有明海のカドミウム汚染による魚介類、ノリ等の中毒問題が論議を起こしておりまして、特に最近赤貝を中心としてカドミウム中毒の問題がテレビ、ラジオ、新聞等で非常に論議されております。事の起こりは、久留米大学で…

自由民主党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○鬼丸勝之君 ただいま公害部長の答弁では、米に比べてそう大量に食べるものでもないし、まあその程度のものでは心配がないと、こういう御答弁でございました。久留米大学のは確かに四・〇二ということが新聞に大きく出て、これが非常な不安を巻き起こしたことは事実でございます。そこで私がさらにお尋ねしたいのは、まあ大学の研究室で検討して、その結果、発表されるのはしかたありませんけれども、公的な検討、研究をなるべく迅速にやって、そうして公式の見解を早く出…

自由民主党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○鬼丸勝之君 もう一ぺん念を押しますが、地元の要請ならば通達をするというようなお答えですけれども、要請であることは間違いないのです。それで私は質問しているのですが、すぐひとつ通達を出していただきたい。 そこで、こういう公式な安全基準等の確定がおくれますと、漁民はほんとうに困るんです。もう貝類をとれない、とっても買い手がないですから。で、これに対する生活難の、困窮者に対する対策、漁民に対する生活援護対策について何か考えられますか。

自由民主党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○鬼丸勝之君 カドミウム汚染問題は、まあおそらくたいした心配ないということで、はっきり厚生省からも通達を出される、こういうことでございますから、まあきょうあすという問題でございませんけれども、将来の問題として、いまの有明沿岸漁民の仕事の転換対策等をひとついまのうちから十分検討しておいていただきたい、これは要望でございます。

自由民主党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○鬼丸勝之君 御報告を申し上げます。 交通事情及び交通安全施設等の実情を調査するため派遣されました委員は、鈴木委員長、木村委員と私鬼丸の三名で、派遣期間は六月九日から十二日までの四日間、視察いたしました府県は、静岡県、愛知県及び大阪府であります。以下順次視察個所順に要点のみ報告いたしたいと思いますが、各機関からはそれぞれ詳細な資料が提出され、それらは調査室に保管してありますので、念のため申し添えておきます。 初めに静岡県下の交通事情の概…

自由民主党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○鬼丸勝之君 建設省関係、厚生省関係、総理府関係に簡単にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど報告しました先般の視察調査の結果に関連いたしまして、特に第一点は交通安全整備事業計画の問題です。御承知のように、ことしが第二次計画の二年目で、大体、静岡、愛知、大阪ともこの第二次計画は昭和四十六年一年を残しておりますが、大体相当進捗しておる。まあ七〇%台、八〇%近くいっておるようでございます。建設省の地方建設局の説明でも、全体としては四十五年度で…

自由民主党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○鬼丸勝之君 そこで局長、道路整備五カ年計画は本年度から発足しているわけですね。そこで今度第三次交通安全施設整備事業計画をそれに合わせてやると、これは必ずしも三年でなくたっていいんだから、道路整備五カ年計画に合わせてやるとすると、四年間ということになるわけですね、来年度から発足させれば。そういうことをあわせて考えてもらったらどうかと思うのです。私はここで絶対にそうしてくれとは申しませんけれども、その点をひとつ十分検討していただきたい。や…

自由民主党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○鬼丸勝之君 そこで、警察庁のほうにお尋ねしますが、一つは、いま道路局長にお尋ねした関係で、交通安全施設整備事業計画、これをどういうふうに考えていくか。私は道路整備五カ年計画となるべく合わせて、その中に内容もいま局長が言ったように大幅に拡充して考えるべきじゃないか、ただ、警察庁所管の安全施設の問題がありますね。だからそれについても簡単でけっこうですから、この年次の問題と内容の問題をお答え願いたいことが第一点と、時間の関係で質問を続けます…

自由民主党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○鬼丸勝之君 それからちょっとこまかい話になりますが、道路局長に聞きたいのですが、さっき報告で申しました静岡県の蒲原地区の国道一号線バイパスがいま一生懸命工事を進めておりますけれども、りっぱなバイパスができそうですが、現在の国道一号線のあの地区は非常に交通も混雑して歩道も全然ない。歩行者の安全をはかる施設もないのですよ。これは地建の担当者のちょっとうっかりした説明だったのだと思うのですけれども、地元の要望がないからということを申しており…

自由民主党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○鬼丸勝之君 厚生省関係についてお尋ねしますが、救急医療対策につきまして、これは静岡県からも特に要望がございました。現在の救急医療に関する法的なよりどころとしては、御承知のように消防法で患者の搬送義務が市町村には義務づけられておるということと、救急医療機関が厚生省令で定めてありますのですね。ところが、さっきもちょっとお話が出ましたように、現在の厚生省令で指定されておる救急医療機関の中でも救急病院を返上しようという動きもある。保険はなるほ…

自由民主党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○鬼丸勝之君 何か運用でできるようないまお答えでしたが、省令だからこれははっきりしていると思うんですが、実はぼくも省令を正確に読んでいないが、省令の規定が何かあいまいな点があるならば、明確に改正するということをぜひひとつやっていただきたいと思います。 それから予算で救急病院に何らか助成しようとする、これは非常にけっこうなことで、私はやはり救急病院の処遇ということを経済的にも、あるいは経済的にだけでなく、何かほかの精神的にも考えていく、そ…

自由民主党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○鬼丸勝之君 消防庁来ていますね。

自由民主党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鬼丸勝之君 数点について簡潔にお尋ねをいたしますので、簡明にひとつ率直にお答えをいただきたいと思います。 まず、総務長官の提案理由の御説明で、初めのほうにございます「国民のすべてがそれぞれの立場において国及び地方公共団体の施策に協力するという、いわゆる国民総ぐるみの体制の確立をはかる」ということが交通安全対策を国や県が強力に推進することと同時に非常に大切なことであるということは、御説明のとおりに私も考えるものでございますが、この法案を…

自由民主党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鬼丸勝之君 ただいま総務長官の御答弁で御趣旨はよくわかりましたが、そこでいま総務長官も言われましたように、多面的に有機的にひとつ国民がそれぞれの立場で交通戦争をなくそうという意欲を持って協力する。そのために私は実効性のある行政措置をひとつ思い切ってどしどしやっていただきたいと思います。これはもう明敏な、しかも実行力のたくましい総務長官に私は心から期待いたしているのですが、どうもいままではただ看板を立てたり、あるいはビラを配ったり、ある…