鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 膨大な金の要る事業でございますから、たいへんですけれども、これは総理以下、山中長官も建設大臣もたびたび言明されておりますから、大いに期待をいたしておきます。 ただ、金を国なり、地方団体が出すということばかりでなく、一面私は公共下水道について利益者負担を考えたらどうかと、何と言っても大きな金が要るものですから、利益者負担をある程度適切にかけたらどうかと思うんでございます。いま一部の都市では利益者負担をとっております。詳しいこ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 いま伺うと、かなりの都市が受益者負担は取っておると、これは受益者負担を取っておるところは相当やはり事業費の配分において伸びるように考えてきたわけですね。それはそれでいいんですが、問題は大都市で取っていないところがかなりあると思いますが、それは数よりも質の問題というか、大都市が問題なんですね。ひとつ積極的に行政指導してもらいたいと思います。 それからこれはまた助成の話になるんですが、今度くみ取り便所の改造義務づけの規定がござ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 次に総務長官にお尋ねいたしますが、この公害対策基本法、今回の改正によりまして、けさほどもいろいろ論議がありましたように、第十七条の二で「自然環境の保護」という規定が入りまして、環境保護、特に自然環境を保全するということについて政府が積極的な意欲を見せる、そういう姿勢をとられてその規定が入ったというふうに理解いたしておりまして、この点を私は高く評価するものでありますが、この規定自体はただ努力規定でありまして、問題は、この規定…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 いま長官から傾聴に値する御答弁をいただきまして全く同感でございます。問題はこれからの行政の運用にあるし、また特に、この緑地公園あるいは街路樹とか花壇とか、そういうものを含めて、あるいはいまお話しの野鳥が来るようなそういう環境をつくるということは一つは、スペースの問題と、あとは上の緑を育てる費用の問題だと思います。けさほどもあるいは参考人の意見にも出ましたように、ことに日本ではまだ公園の面積が現在でも少ないのに、それが何かと…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 時間があまりありませんのではしょって簡単にお尋ねしますが、一つは基本法第十九条の公害防止計画、これを中心に、公害防止対策というものと、昨年の五月ですか策定されました新全総、新全国総合開発計画の関係を伺いたいのです。新全総に今日のような公害防止対策というものの認識を取り入れて新全総ができておるかどうか、あるいは新全総を、きょうは進藤武左衛門氏でございましたか、そういうものをひとつ練り直す必要があるのではないかという発言がござ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 まあ十分考慮しておると言われますけれども、計画自体の文面からはあまりこまかく触れてないから、そういうことになると思いますけれども、しかし私は、どうもちょっと感覚的にも、十分考慮しておると言い切れるかどうか、まあ私自身も新全総を前に読んでそういう感じを持ったことがあるんです。たまたまきょう進藤参考人もそういう提言をいたしておりましたので、なお今後あの計画自体についてもひとつ御検討願うとともに、あるいはもっと積極的に公害対策の…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 あと具体的な問題を二つばかりお尋ねして質問を終わりたいと思いますが、一つは、廃棄物の処理法及び清掃に関する法律案で、廃プラスチック類等の処理につきまして、たとえば条文でいうと十四条、産業の分がこれが十四条ですか、それから第七条、一般の分、これも業としてやる分でしょうが、いずれもただし書きで、再生利用の目的となるものははずされておりますね。そこで、特に伺いたいのは、廃プラスチックだとか、紙、毎日住宅にやってきてちり紙と交換し…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 いまお話しのように、どうも戦後、近年、日本の文化は使い捨ての文化だということばもあるくらい、安ものを買ってどんどん捨てる。また、包装がいやにりっぱになって、中身よりも包装のほうがりっぱで、その包装を捨てる。こういう傾向が顕著になってきておりますが、全く捨てるばかりが能じゃないのです。特に廃プラスチック、あるいは建材会社あたりのはね材、あるいはさっきの雑誌だとか新聞紙だとか、こういうものを再生するという事業を、私は一面規制も…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 まあ私が聞いたのは、この法案からはずされておるが、通産省なら通産省として、今後、一面規制をする。やっぱりこれは公害も相当出ますからね、規制をする。一面助成もすると。しかも事業者、普通の会社でありますと、自分のところで始末すると、これはいいのですよ。やっぱり、商売としてやる再生業について伺ったのですけれども、前向きに一生懸命やっておりますと。時間がないからいいです、それは。 それから、たとえて申しますと、廃プラスチック材で、…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 道路局長ね、正規な道路じゃないけれども、工場の構内に舗設した例があります。ここにも現物持ってきておりますから、データもありますから、あとでひとつ研究してください。 最後に、これも簡単にお尋ねしますが、農薬取締法の改正で、農薬が相当また販売規制が強化されることになりますが、現在でも相当製造中止なり、あるいは、ここに一覧表がありますけれども、登録を取り下げたりしておりますね。それで、今後さらに今度の改正によってどの程度に——ど…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 まあ今年とか去年とか、最近の年次においてはやはり病虫害、たとえば福岡県などはある程度出ているんですよ。これはやはり農薬規制のせいだと、お天気の関係ももちろんありますけれども、言われておるし、昔は御承知のように、病虫害も相当ございましたね。そこで新しい農薬が開発されて、効能があまり違わぬということになれば、近年の非常に増収された年とあまり違わないと、将来は。こういうことになりますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 この「リコール問題について」という印刷物の一ページの下のほうに「下記各号の不具合は、「リコール」の対象から除外されます。」と書いてありますね。そのホの「他の原因がなければ通常発生しえない不具合。」、これはどういうものを予想して書いておられますか。どなたからでもけっこうです。まず伺います。この安全対策協議会の自動車のリコール問題について。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 いまお話しのような解釈ですと、実際問題としてリコールの対象からはずすべき理由に該当するかどうか。すなわち、この「他の原因」というのが正常でない運転というようなことで、メーカーの責任には帰せないということでございますが、一体それがリコールの対象として回収する前の段階でどうやって認定されますか。その点を一つ。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 私はその認定の方法が問題だと思うのです。会社側のロードマンがその現場に行って、これはどうもあなたの運転がまずいから起こったのだ、リコールはしませんよと、こういうことでは私はここに該当する認定にならないのじゃないかと。なるべく会社のサービスロードマンは会社の側に都合のいいように言うか、そういう判定をするおそれが多分にある。私は警察なりその他公的機関の立ち会いのもとにこれは判定をすべきではないかというふうに考えるのですが、どう…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 もう一点。私もリコール問題に関連いたしまして、設計思想が間違っておって欠陥車になるということもありましょうが、ホンダN360の場合でもその点ははっきりいたしませんが、会社側では設計思想は間違っていないと言われております。問題は、先ほどからお話しのように確かに運転が非常に未熟だ、あるいは未熟でなくても無謀な運転をした、あるいは無謀な運転に入るかもしれませんが、道なき道を行くというような極端に悪い道路を突っ込んで走って行ったと…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 いま本田さんと日産さんからそれぞれお話ありましたが、メーカーの立場ではやっておるとおっしゃるけれども、販売会社ですね、あるいはセールスマンのそういう指導が私はきわめて不十分じゃないかと思うんです。横ぶれの原因になっているのはタイヤの空気圧が一番だという、それは各機種、車を通じて共通の問題ならば、あるいは自動車練習所あたりでも十分指導してもらいたいと思いますけれども、どうも岩越さんのお話の三冊のりっぱな本ですか、実は私も最近…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 六月の当委員会においてだったと思いますが、私は交通安全施設整備事業計画が第二次計画として来年度で終了いたしますけれども、道路整備五カ年計画が本年度から走り出した今日、さらに交通事情が激化している事態に備えて新しい総合的な第三次計画と申しますか、これをどのくらい考えておるかということをお尋ねいたしました。八月に各省庁それぞれ概算要求をされたわけでありますが、そこでまず、建設省、警察庁に交通安全施設整備事業計画の新しい計画につ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 いま道路局次長の説明で千六百七十億というのは来年度からですね。四十六年度でしょう。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 そこで建設省関係または警察庁関係は来年度から新しい交通安全施設整備事業計画を発足きせると、これはちょうど年次も一致いたしておりますし、また道路整備五カ年計画と一年おくれではありますけれども、交通安全施設の問題は道路の改良、新設等の事業の進捗によって一年おくれて整備するという面もありますから、これはけっこうだと思います。 そこで問題は、これだけの予算を要求して、要求どおりひとつ確保されるように山中総務長官、せっかくかねて非常…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 はたしてそうであるかどうか。それから前に伺ったときに、どうも警察庁と建設省あるいは運輸省との間に交通量の予測について何か食い違いがあったと思うのです。その辺もどういうふうに調整され、政府として一つの同じ計数のもとに交通量を予測し、そうして事故率の――いまの歩行者の事故の減少でもけっこうですが、どの程度にこれを期待するそういう効果を判定されているか、この点伺います。