鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1971/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(鬼丸勝之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、委員の異動及びただいまの理事辞任により四名の理事が欠員となりましたので、その補欠選挙を行ないます。理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(鬼丸勝之君) 御異議ないと認めます。 それでは金丸冨夫君、木村睦男君、山崎竜男君及び大和与一君を指名いたします。 —————————————
第65回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(鬼丸勝之君) 運輸事情等に関する調査を議題といたします。 運輸行政の基本方針に関し、運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。橋本運輸大臣。
第65回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(鬼丸勝之君) 次に、昭和四十六年度運輸省及び日本国有鉄道関係予算の大綱について山村政務次官から説明を聴取いたします。山村政務次官。
第65回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(鬼丸勝之君) 本日は、本件に対する説明聴取のみにとどめておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第1号
○鬼丸勝之君 委員長の選任は、主宰者においてその指名を一任することの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第64回 参議院 本会議 第7号
○鬼丸勝之君 私は、自由民主党を代表して、公害対策基本法の一部を改正する法律案に対して賛成の討論を行なうものであります。 公害対策基本法は、御承知のように、昭和四十二年第五十五国会において制定され、以来、今日まで、同法の精神に沿って、大気汚染防止法、水質保全法、工場排水規制法、騒音規制法等公害関係諸法の改善、制定が行なわれ、公害の発生源の規制が強化されてきたのであります。さらに、公害紛争処理法及び公害に係る健康被害の救済に関する特別措置…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○鬼丸勝之君 私は、ただいま可決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対し、各派の共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、左記事項につき適切な措置を講ずべきである。 一、ばい煙の定義に、ちつ素酸化物、硫化水素等を加えるよう検討すること。 二、自動車排気ガスの定義に、ちつ素酸化物を加えるよう検討するとともに、排出規…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○理事(鬼丸勝之君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 進藤参考人にちょっと伺いますが、さっきお話しのとおりに、亜硫酸ガスの対策、これは非常に大事な問題で、またいろいろむずかしい問題を含んでおりますが、このお話の中の脱硫装置ですね、これは相当経費を要すると思いますが、電力関係の発電所等で一体どのくらいかかるものか、さらにお話にありました石油は九〇数%輸入で、しかも中近東から入れているものが非常に多いわけですけれども、低硫黄の石油の今後の輸入見通し、確保される見通し等について御存…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 山中総務長官がお出になりませんので、公害対策基本法に関する大きな問題点の質問はあとに譲りまして、こまかいことと言っちゃなんですが、こまかくても重要なことをそれぞれ政府委員にお尋ねしたいと思います。 まず、公害防止事業費事業者負担法の法案の中で、きのうも論議されましたが、同法案の十六条の規定について川上委員が質問いたしたところでありますが、中小企業者が負担する費用について負担金を出しにくいという場合に、政府金融機関に金融上必…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 いまいろいろ対策をやりましたけれども、もちろん負担金の納め方について延べ払い、年賦等もできるだけ考えてやらなければならぬと思うのでございます。 〔理事久次米健太郎君退席、委員長着席〕 しかし、これは一種の公共事業の負担金ですね。ですから、関係の省庁とよく連絡をしていただきまして、そういう延べ払いの措置をやっても、なおかつ、困る人も相当あると思います。お話しのように、そういう人は、まず市中銀行では絶対貸してくれないと言ってい…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 まあ中小企業庁としては、これは当然あらゆる手を尽くして考えてもらわなければならぬ問題だと思いますので、どうか、いままで答弁されたことをひとつ的確に、迅速に実施されるように強く要望しておきます。 次に、水質汚濁関係で伺いたいと思いますが、水質汚濁防止法案を見ますと、第十五条で、知事の常時監視義務が規定されておる。また、都道府県知事が水質の測定計画をつくるということになっております。まあこれらの規定は、もちろん必要な基本的な規…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 いま建設省河川局のほうから答弁がございましたが、資料をほしいときには企画庁のほうからもらってもいいと、あるいは管理者自身がある程度資料を持っておりましょうから、どうかひとつ積極的に意見を述べるという姿勢を持ってもらいたいのです。これは企画庁よりもむしろ建設省河川局においてそういうふうにひとつ理解して、積極的に今後この水質汚濁防止のために協力することをお願いしておきます。 それから次に、都市河川という問題、幸い河川局見えてお…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 この都市河川というのは概念としてはばくとして、いまちょっと基準を言われましたけれども、問題は、浄化用水を導入したり、しゅんせつをしたりするということも言っておられるが、いわゆる下水道法上の下水道については、これは非常に建設省も熱心であるし、今回の公害対策の基本的な事業として総理以下、山中長官も非常に熱意を示して答弁されております。これはふしぎに思うのは、下水道はもう前々から五カ年計画で最も、一番おくれておるし、都市対策の根…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 いまのその都市河川、まあ大きなやつは相当計画的に予算も相当——まあ相当でもないかもしれぬが——ついてやっておるが、この中小河川ですね、これがたくさんあるのですよ。これがいわば排水と下水と同じような機能を持っておるから、その下水と総合的な計画を立ててその中で分担をすると、かねて山中長官が言われておるように、やはりこの河川局と都市局と、ともするとこうおのおの別というかっこうになっちゃうとまずいと思う。総合的に一つの対策を立てて…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 総務長官おいでになりましたから、山中国務大臣にいまの関係でお尋ねしたいと思いますが、いまちょっとお聞きになりましたように、全国の大都市でも大、中、小の都市河川というものが相当ございまして、こっちのほうは大きな山の奥から平野部を流れておる大河川に比べるとちょっと影が薄いんですよ。それで下水道は、さっきも申しましたが、総理以下、山中長官あるいは建設大臣も非常に熱意を持って従来から力を入れておられまするし、今度の公害対策としても…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 どうもありがとうございました。これはひとつ今後も建設省を大いにひとつ鞭撻御支援をお願い申し上げておきます。 もう一つ、またふるさとの話になって恐縮ですが、次はほんとうの下水道の問題、この下水道法の改正が出ておりますので、その点について二、三お伺いいたしますが、連合審査の質疑の際に建設大臣が、流域下水道、これは下水道の中でも非常に重要な機能を果たすものであることは申すまでもありませんが、これが環境基準のきまったものが四十九カ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 四十九カ所のほかに、将来、環境基準をきめていないのか、きめておっても、まだ出ていないのか、将来出てくるものはあまりないということですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○鬼丸勝之君 そうでしょう。四十九じゃ話にならぬと思って、ここに表がありますけれども、ずいぶんあちこち抜けておったと思ったんです。そこで二百水域もあると、そのうちには若干事業をやらぬでも環境基準を守られていくというものもありましょうけれども、これはたいへんなことですね。そこで、やはり公害の水質汚濁のひどいところから重点的に、広域的な流域下水道としても重点的に、思い切った、ひとつ対策、予算措置等を講じていただきたい。ちょぼちょぼやるやつは…