鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鬼丸勝之君 いまの問題は警察庁だけでなく、総理府が中心になって、総合的な観点からひとつ検討していただきたいと要望いたします。 それから一般的な国民に対する協力を求めるためのPRと申しますか、広い意味の社会教育も含めての問題でございますけれども、私どもいろいろ聞いたところでは、やはりテレビ等でNHKがたとえばときどきスポットで放映しておりますですが、あるいはスタジオ一〇二で、交通局長も出られたことがあったと思いますが、ああいうテレビの放…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鬼丸勝之君 ただいま総務長官のお話のとおり、ひとつぜひこれは積極的に今後お進めを願いたいと思います。 次に、交通安全対策会議と交通安全計画の問題について二、三伺いますが、先ほど総務長官から小柳委員に対する御答弁もございましたので、大体了承いたしましたが、交通安全対策会議が作成しまするこの交通安全基本計画の長期の施策は五ヵ年計画で考えておる、こういうお話でございましたね。これは最初の五カ年計画は何年から四十五年度から始まるというふうに考…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鬼丸勝之君 そうしますと、交通安全基本計画全体としては、四十六年度から第一次五カ年計画ということに了解してよろしゅうございますね。 そこで、いま長官からお話のありました安全施設の整備事業計画、これがこの「陸上における交通事故」という白書によりますと、四十三年度末、去年三月末でほぼ最初の三カ年計画は実行ができた。今後、いま長官からお話がありましたように、年次の改定の問題がございましょうが、次の三カ年計画ではさらに千六百億ぐらいでしたかな…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鬼丸勝之君 ところで、その交通安全施設等整備事業三カ年計画は、いまお話しのように道路整備五カ年計画との関連において、この中にも相当入れていかなければならぬ点がございますが、どうかひとつ三千五百億円か、金額の問題はなお今後御検討いただくといたしまして、警察庁関係の費用、また施設そのものの費用については十分他の長期計画に織り込んでいただくように、これはひとつ総務長官に今後一そうの御努力をお願い申し上げたいと思います。特に歩道橋の設置、ある…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鬼丸勝之君 次に、これは交通環境の問題でございますが、その交通環境を整備することの重要な施設としては、児童公園、特に交通公園がございます。さらに、これは厚生省の所管になっておりますか、児童遊園という、ちびっ子広場というようなものが一連のものとしてあるわけでございますが、私も当委員会におきまして東京都内の交通公園等も視察をいたしましたが、こういうものがまだ特に大都市においては非常に不足しておるのではないか。最近四十二、三年ごろからですか…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鬼丸勝之君 ただいま総務長官のお話のように、金のかからない手段が一番それはけっこうなことですけれども、なかなか金をかけない施策では思うようになりません。まあ金のかからない手段として、あるいは都下のある市では、遊休地と申しますか、地主から土地を、いつでも建物を建てるときは返すということで借りて、ちびっ子広場をつくっている市もございますが、どっちみち多少の金は少なくとも要る。もっと用地買収までやれば相当な経費が要りますが、せっかく今回中央…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鬼丸勝之君 わかりました。大体時間になりましたので、これで私の質問を終わりたいと思いますが、最後に一言。この法律案は水難救済の問題も対象になっております。そこで、沿岸の小型船の水難に対する救助体制、これが日本では昔から、たとえば社団法人で日本水難救済会というものがございますが、現実にはほとんど動けない。動いているところでも一般の水難救済団員はほんとうに手弁当の奉仕をしております。まあ奉仕していくのが人命救助の仕事では本来的ではないかと…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鬼丸勝之君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鬼丸勝之君 関連。シラス地帯の宅地造成につきまして、根本的に規制を強化しなければならぬということは、われわれ委員、さっき鶴園委員から申されたことと全く意見が一致しておりますから、これは早急にひとつ対策を検討して結論を出していただきたい。 そこで、先ほど宅地部長が宅地造成の許可に際して防災上条件を付することができる、こういう説明がありましたけれども、鹿児島県の原良団地の場合は、五日の新聞の報道によりますると、それはそういう条件がついてい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鬼丸勝之君 ただいまの、知事が特例できびしい基準を設けることができるという道があるならば、それをさっそくひとつそういう特殊土壌地帯に徹底していただきたい。特に各県に住宅公社はございますけれども、住宅公社というのはたいがい知事か副知事が理事長をやっております。そういう住宅公社が法令を厳重に守らぬようなことをやるというのはもってのほかだと思う。これは民間の会社や業者以上に厳重にひとつ励行してもらわにゃいかぬ。どうかひとつ建設省当局におかれ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鬼丸勝之君 ちょっと関連。園芸局は見えておりますか。——果樹園の災害復旧についてちょっと伺いますけれども、この農林省の資料にはまだ果樹の被害があまり正確につかまれておらぬようですが、福岡県ではミカン、カキ、この樹園が相当ひどくやられておりますが、果樹は御承知のように農業共済保険にも強制加入になっておらん、任意加入でございますから、共済金ももらえない。そこで特にミカン等の園樹の復旧については、天災融資法が適用されれば、その融資その他の制…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鬼丸勝之君 もう一点。天災融資法の適用の見込みはいかがでございますか。それから、いまの果樹についての共済保険の本格実施はいつごろになりますか。これはなるべくひとつ急いでやっていただきたいのですが、二点伺います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 三点ばかりお尋ねいたします。 第一点は、再建交付金三十六億六千八百万円余が計上されておりますが、これは四十四年から四十八年の五カ年間では三百四十億程度というふうに聞いておりますが、そういうことですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 そこで、これの配分の内容といいますか、配分の内容と基準ですね、これをちょっと伺いたいのですが。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 それで、今回の再建交付金は前向きの再建基盤づくりに充てられるように考えられておると言っておりますが、いま御説明があったように、長期金融債務、あるいは労働債務、経過金融債務、そういうものにほとんど全部行ってしまうわけですね。だから、これだけではたして再建がうまくいくかと私ちょっと心配しておるのです。それで、これからの金融につきまして、特に中小企業のいま言ったような過去の債務の弁済を交付金でまかなう以外に、金融について特別に配…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 設備資金については、大体八千万という線でお考えをいただけますか、中小炭鉱について。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 従来は、中小炭鉱は、特に運転資金についてはこれをなかなか返さない、赤字運転資金になっているケースも多かったようです。しかし、今度の第四次新石炭政策で、とにかくこれから残るものは再建しよう、また再建の底力を持っておるものでございますから、いま御答弁がありましたが、至急ひとつ検討していただいて、設備八千万、運転資金五千万、特に運転資金にけちけちせずに限度額の引き上げをぜひ実現していただくように、これは通産省のほうはもちろん異論…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 私は、鉱害がないと認定された場合は問題ないと思うのです。それで、鉱害があるけれども鉱業権者と被害者との間の話し合いで取り下げる場合に、いまの三者構成ですか、事業団も入れて、そこら辺をちょっとしっかりチェックしていただきませんと、その取り下げの申請をうまくやるというところに、きょうはもう触れませんけれども、いろいろ問題が起こる余地があるのではないか。この点は、ひとつ十分御注意を願いたい。 それから鉱害につきましては、御承知の…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 最後に、この特別会計の中の産炭地域振興臨時交付金についてちょっと伺います。条件ですね、これは石炭特別委員会で伺ったときには、通産省は、大蔵省、自治省と相談をしておると、これの財政援助の配分の方針なり基準について相談中であるという説明でございましたが、この点も固まりましたですか。とすれば、その大体を簡単でけっこうですから御説明願います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鬼丸勝之君 大体わかりましたが、そうすると、もう大蔵、自治両省とは完全に協議は整ったわけですか。