鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鬼丸勝之君 大体御方針はわかったような気がしますけれども、もうちょっと念を押したいのですが、市街化区域は、まずよほどのことがなければ農振地域の指定はしないと、かように理解していいかどうか、市街化区域はですよ。それから、今度は調整区域は私は農振地域が相当あると思うのです、事実上、実態はですね。そこで、これはある程度指定もされる。むしろ調整区域については、現在そこに土地を持っておる農家はやはり農振地域に指定してもらいたいという声が強いので…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼丸勝之君 今回の委員派遣にきまして、調査の結果を御報告いたします。 去る四月二日に発生した雄別炭礦株式会社茂尻炭礦のガス爆発事故の実情調査のため、本委員会から阿具根委員長、藤原理事、大矢委員と私、鬼丸の四名が派遣されました。 ところが、出発当日の七日、空知炭礦株式会社、空知炭礦において出水事故が発生したとの報を受けまして、派遣委員において協議の結果、日程を一部変更して空知炭礦災害の実情をもあわせて調査することにいたしました。 派遣期…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鬼丸勝之君 ちょっといまの藤原委員の御質問に関連して伺いたいんですが、あのハッパ係ですね、あれは、あのときにはたしか鉱員から係員になって、助手というようなことばを使っておったようですが、準職員、職員に準ずる身分の者だというふうに聞いたんですけれども、藤原さんが言われたように、これはまあ生産のほうに片寄って無理をするか、あるいは逆に鉱夫の人たちと非常になじんでおりますから、まあ多少気がゆるむような点がありゃせぬか、この点ですね。やっぱり…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(鬼丸勝之君) 別に御発言もなければ、以上をもちまして科学技術庁所管に関する質疑は終了したものと認めます。 ————————————— 〔副主査退席、主査着席〕
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○副主査(鬼丸勝之君) 別に御発言もなければ、以上をもちまして自治省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 ―――――――――――――
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○副主査(鬼丸勝之君) 次に、昭和四十四年度総予算中文部省所管を議題といたします。 〔副主査退席、主査着席〕
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○副主査(鬼丸勝之君) 別に御発言もなければ、以上をもちまして文部省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 ―――――――――――――
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○副主査(鬼丸勝之君) 次に、昭和四十四年度総予算中厚生省所管を議題といたします。 〔副主査退席、主査着席〕
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○副主査(鬼丸勝之君) 別に御発言もなければ、以上をもちまして厚生省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時五十一分散会 ―――――・―――――
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼丸勝之君 ちょっといまの御質問に関連しまして、さっき企業誘致のお世話をいろいろされている中で、住宅用地開発についてちょっとお触れになりましたね。そこで企業誘致する場合に、当然このごろは従業員の住宅、それをあわせて考えていかないと、少し従業員の多い工場その他は持ってこれない、そこで住宅用地の開発あるいは住宅の建設、さらに例のおんぼろの炭住街区の再開発、そういうことについて産炭地の振興事業の内容としてどの程度にめんどうを見ておられますか…
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○鬼丸勝之君 藤田先生にお伺いしますが、先ほどお説のように、都市問題は時間との競争である、これはまあ残念ながら事実でございます。ところで、お話の中で土地の需給関係に触れられまして、一方では、土地を開発して供給をふやす、一方では、さらに需要の方面を再開発その他で考えていくという意味のことがあったと思いますが、都市施設を先行的に整えていくということが都市問題の、しかも、土地問題を含めての私は一番重要な方策だと思いますが、さらにそのほかにお触…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鬼丸勝之君 九州班の報告を申し上げます。 今回の委員派遣は、昨年十二月二十五日、石炭鉱業審議会が新石炭対策について答申し、それに基づき政府が去る一月十日石炭対策について閣議決定をいたしましたので、この答申並びにこれを尊重するという政府の方針に関し、現地の関係者から意見を聴取し、今後の石炭対策樹立について参考資料を得ようとするためでございました。九州班は一月十五日から四日間の日程で、主として十六、十七日の両日福岡通産局の会議室で各方面の…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鬼丸勝之君 熊本、鹿児島班の調査結果について御報告いたします。 当班は、園田理事、達田委員それに私鬼丸の三名で編成され、九月三十日から十月五日までの六日間、両県における土地基盤整備事業を中心に、ミカンの栽培、ノリ、貝類漁業、林業構造改善事業等について調査してまいりました。以下日程の順を追って、報告いたします。 まず熊本県でありますが、同県の農家戸数は約十五万戸で、総世帯数の三七%、九州では鹿児島県に次ぐ農業県であります。一戸当たり耕地…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 時間もだいぶ経過いたしましたので、簡単にお伺いいたしますから、簡潔明快にお答えをお願いします。 産炭地域の振興対策という問題でございますが、もちろん離職者対策を含めましてのことでございますが、御承知のように閉山、終山、相続いて荒廃した山を持っておる産炭地域は、これは地方経済といたしましても非常な地盤沈下を起こしております。またその当該町村は極度に財政的に逼迫してきておる。近年いろいろ政府におかれても手を打たれてはおりますが…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 そこで、いま御答弁にちょっと出ていましたが、筑豊地帯の例を見ますと、三十五年から昭和四十年の五カ年の比較によりますと、この地域の就業人口は五万一千人減っております。時間がないから詳しいことは言いません。三十万から五万一千減っておる。そのうち鉱業関係の就業人口は九万一千から五万八千減っておる実情でございます。したがいまして、鉱業関係の付加価値額について見ると、これが百五十四億円減少しておる。こういうことから見ましても、筑豊地…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 そこで、いまの御答弁に関連いたしまして、実はそういう計画的な地域の再開発を目的とする公共事業がどんどん行なわれることになりますれば、これはほんとうに産炭地域が振興されると信じますが、労働省においては雇用安定の立場から、産炭地域の離職者をその地域で就職の機会を与えて雇用の安定をはかる、これは地域振興とうらはらの問題であると信じますが、実は福岡県におきましても、知事以下県会等、非常に熱心にこの問題を検討いたしまして、特に雇用安…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 先ほど申しました福岡県が取りまとめて要望しております産炭地域の雇用安定制度の中では、特にそれの一番のねらいは、産炭地域開発調整事業という特別な公共事業をその地域の総合計画に基づいてやらさせよう、こういうことでございますから、もちろん労働省ばかりでなく、関係各省これは打って一丸となって協力してやっていただかなければなりませんが、何といっても雇用安定の面からいえば労働省が中心でございますから、労働省において、ひとつしっかり取り…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 それから産炭地域の問題で、鉱害復旧のことでひとつお尋ねしたいのですが、鉱害復旧が、いわゆるもとの閉山になっておる山主の無資力申請が出ないために行なわれない。つまり山主の私利私欲といいますか、のために鉱害復旧が阻止されておるという事例が全国的に相当ございますか。その点をまず……。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 いまのお話のとおり、筑豊地域、また宗像郡の地域にもございます。そこで、これは旧山主のそういうかってな都合で鉱害復旧という大事な公益的な事業が進まないということではいけないと思います。職権によってそういう場合に無資力認定をして進めるということは、そういう道はございませんか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 その仲裁制度はもう施行されておりますね。