鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) 本年度の予算の繰り延べの問題と、それに関連する繰り越しの問題につきましてお答えを申し上げます。 実は本年度の予算の執行にあたりましては、昨年の九月二十六日に閣議了解によりまして、国際収支改善対策の一環として事業費の予算の繰り延べの問題が取り上げられまして、これは繰り延べ目標額というものが閣議で了解されております。その中で建設省所管の事業の予算といたしましては、まず繰り延べの対象から全然はずすというものがありまし…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鬼丸勝之君) 繰り延べのおもなる原因は、全体といたしましては用地買収とか、物件の移転補償の面で、なかなか予定どおり進まなかったということに伴うもの、これがもう金額にしますと過半以上を占めております。道路につきましても、特に道路の中でも都市計画街路事業等につきましては、用地関係、移転補償の問題が繰り延べの大きな原因になっているというように承知いたしておりますし、そのほか若干ございますのは、事業計画の変更でありますとか、あるいは…
第40回 衆議院 建設委員会 第2号
○鬼丸政府委員 お手元にお配りいたしてございます資料のうち、ガリ版で横とじの「昭和三十七年度建設省関係予算重要事項別総括表」というのがございます。この総括表は、国費関係と、財政投融資の内訳一覧表、それに地方債の計画額の一覧表と、三種類の印刷物になっておりますが、これにつきまして、新年度の建設省関係予算の重要な事柄の概要を御説明申し上げたいと思います。なお別に各局からそれぞれ各局所管の予算の重要事項の説明資料がお配りしてございますと思いま…
第40回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) お手元にお配りしてございます第四十回国会提出予定法案という印刷物がございますが、二枚とじの白いものでございます。これにつきまして簡単に御説明を申しげます。 建設省関係の法案といたしましては、総計十一件予定をいたしております。このうち予算関係は四件、その他が七件となっておりますが、ただいまのところ検討中のものも若干ございまして、十一件必ずしも全部提出に相なるかどうか、まだはっきりいたしておりません。 以下、各法案…
第40回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) お手元にお配りしてございます昭和三十七年度建設省関係予算重要事項別総括表という六枚の横書きの印刷物がございますが、これにつきまして一言申し上げまして、なお、官房関係の組織、定員等の補足御説明をいたしたいと思っております。 この総括表、カッコして国費と書いてあります。国費関係の総括表が四枚ございます。五枚目は三十七年度の建設省関係財政投融資の総括内訳になっております。最後の六枚目が建設省関係昭和三十七年度地方債計…
第40回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど内村先生からの資料の御要求でございますが、四日までという御注文でございますけれども、内容によりましては、相当これ膨大な資料になりますから、できるだけ急がせますけれども、また御注文に沿い得るように努力いたしますが、あるいは四日まではむずかしいかと思いますが、御了承をいただきたいと思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸説明員 大分地方の十月下旬の災害関係で、建設省所管の公共土木施設の復旧対策につきましては、ただいま非常におくれておるというお話がございましたが、実は災害が起こりました直後から技術的な設計指導を現地においていたしましたり、また査定もよその地方の災害に比べまして決しておそく始めておるわけではございませんので、ただ御承知のように各地方の災害がそれまでに相当ございまして、その査定を順次やっておりました関係で、査定事務の始まりは多少おくれた…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸説明員 災害復旧事業の進捗の割合につきましては、従来緊要な工事については三ヵ年で三・五・二という割合で実施いたしておりますが、御指摘のように非常に激甚な災害で、その地方におきまして消化能力も相当あるという場合には、実際は三ヵ年の三以上に実施させている例も相当ございます。ただ最近の、特に本年の災害の発生状況等にかんがみまして、私どもは、緊要工事はできれば二ヵ年で、最初の年を四割、二年目を六割の割合で早急にこれを終えるようにしたいとい…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸説明員 人夫の賃金のレートは、今ちょっと記憶しておりません。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸説明員 災害復旧工事の設計を組みます場合の積算の単価でございますが、これは賃金の点ではただいまお話のようにPWによって積算をいたしております。ただ御承知のように、淡路島の場合も特にそうだろうと思いますが、一般的に最近非常に賃金が高騰いたしまして、すでに設計を組んでおりますものは、その設計単価では実際に工事が消化されないという心配もありますので、従来建設省といたしましては、その場合には実情に適するような賃金の単価を見まして設計変更を…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鬼丸説明員 地盤沈下が、大きく言って、あるいは常識的に言って、災害であると考えられるのは、私どももそう思います。思いますが、大阪地区、あの方面の高潮対策事業としてやっております堤防につきましては、地盤沈下による沈下を直ちに国庫負担法上の災害復旧事業と見ることについては、ちょっと当てはまらないというふうに私どもは考えておりまして、そこで大きく言ってというお話でこざいましたが、先生のただいま御指摘の趣旨に沿いまして、私どもとしましては、狭…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○鬼丸政府委員 私から、お手元にお配りしてございます「昭和三十六年十月集中豪雨による被害概況並びに道路交通状況」と申しますものと、住宅関係の被害状況につきましては、一枚刷りの資料をお配りしてございますが、これにつきまして、御説明申し上げます。 道路の被害状況と交通状況でございますが、まず、一級国道の指定区間について申し上げますと、これは一級国道十号線大分県大南町地内、その他若干の路線につきまして、道路が水をかぶったり、あるいは土砂の崩壊…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○鬼丸政府委員 ただいまお尋ねの点は、まず、公共土木施設の災害復旧等に関する特別措置法の問題でございますが、この点は、先ほど農林省からもお答えがございましたように、今回の災害と、ただいま参議院で御審議中の特別措置法案の災害との比較均衡を考えまして、善処いたしたいと思っておりますが、公共土木施設の災害は、先ほど御報告申し上げましたように、局地的には相当の災害を見ておりますので、私どもといたしましては、この特別措置法案を適用する方向におきま…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○鬼丸政府委員 ただいまの御意見は、ごもっともでございまして、既往の災害の場合も、住宅対策といたしましては、公営住宅のみに重点を置いて措置を講じて参ってきております。そこで、今回の災害におきましても、公営住宅法の定める災害の基準に合致いたします場合には、公営住宅を災害対策として建てます。その場合には、ただいま御説のように、農家の実情等を十分に考慮いたしまして、できるだけ農業経営に便利なように建設計画を立てたいと思います。 そこで、問題は…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 一般的に申し上げますと、ただいまお話のような新しい橋が改良工事等によりましてできました場合に、旧橋をどう処置するかということにつきましては、新しい橋梁を管理者が引き継ぎましたのちに、この道路管理者が地元の関係者と協議いたしました上で、一橋を撤去するか、あるいは旧橋の道路を市町村道——地方道として残す場合には撤去しないとか、そういう処置をきめるということになります。ただいまお話の場合は、この三つの新しい橋は、こと…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) お答えいたします。一級国道でございますが、いわゆる直轄管理の指定区間になっておりませんので、現在は知事が道路管理者として管理いたしております。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまのお話のうち、不用物件の管理につきましては、確かに八月ということがございますが、ただいま問題になっておりまするこの三橋につきましては、これが不用物件であるかどうかがまだ確定いたしておらないわけでございまして、知事が原道並びに原道にかかっておる橋を管理いたしておりますが、先ほど申し上げましたように、まだ知事自身が十分考えてこれをどう取り扱うか決定いたしておりませんので、まだ不用物件にはなっていないと、こう…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいまのお話は、一般的にはまことにごもっともなことと存じます。そこで私どもといたしましては、今後新しい橋が改良工事でできました暁には、竣工いたしましたときになるべく早く引き継ぎをいたしまして、引き継ぎ後の原道の処置をすみやかにいたさせるように配慮をいたして参りたい、かように存じます。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) まだ引き継ぎを了しておりません新しい橋は、ただいまのお話の場合は建設大臣でございまして、建設大臣が管理いたしております。それから原道並びに原道橋はこれは知事の管理に属しております。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) いろいろ具体的に、御懇切なお話を承りましたが、ただいまの具体的の問題につきましては、私も十分には事情を承知いたしておりませんので、今後なおよく一つ調査検討さしていただきたいと思いますが、一般的に申しますると、新しい橋をかけかえます場合におきましては、河川管理者と道路管理者が十分打ち合わせいたしまして、そうして設計なり配置をきめるということにいたしております。十分良心的にやっておることと私どもは信じておりますし、…