高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○高野一夫君 そうすると、たとえば今の調剤費の場合に、投薬品を使う、あるいは薬包紙を使う、そういう費用はどうなりますか。それは全部技術料の中に含めてあるわけですか。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○高野一夫君 その点は非常に重大な問題だと思うのですが、これは具体的に私の方でも数字をあげて次の機会に詳細に質問を申し上げたいと思うので、ただいまはあなたの御見解だけ伺っておきたいと思う。 それから第二に伺いたいのは、これが四月一日からの分業実施に可分であるか不可分であるかということは午前中も問題になったが、それはそれといたしまして、この薬治料とか、診察料とか、処方せん料とか、注射料とか、こういう医薬に直接関係のある面のほかの検査料なり…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○高野一夫君 私は本問題については後日に譲ることにして、きょうはこれで中止いたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 医務局長に伺いますが、あなたは今大臣が三十六日以後に委員会を開いてくれという要望であるというようなお話があったのですけれども、先ほどどなたか連絡員のお話では、二十四日の午後ないし二十五日の午後ならば差しつかえなさそうなお話をちらっと聞いたのだけれども、そういうお話は御承知ないわけですか。そうしてその二十六日以降というのは、はっきりと厚生大臣と打ち合せされての話であるかどうか。二十四日午後ないしは二十五日午後に出席が、各関係…
第24回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 それじゃ私は改めてお願いをしたいのでありますが、二十四日の午後なら午後に大臣、関係局長が出席が不可能であるかどうか、出られないかどうか、もし二十四日の午後大臣も各関係局長もそろって出られ、政務次官も出て来られるということならば、二十四日の委員会を開く可能性も出てくるわけです。それも考慮に入れてあとで日取りをきめなければと思うので、速急に大臣と連絡をとられてどなたでもいいから、二十四日の午後全員お出になれるかどうか確かめてい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 さっき二十三日という話は出なかった。それで私は二十四日ということで連絡さした。
第24回 参議院 社会労働委員会 第1号
○高野一夫君 その休会中の委員会の開会日取りなどについては、これは委員長に御一任したいと思うのですが、いかがでしょう。委員長理事打合会もなかなか開く機会もないと思いますので、適宜出席の可能率を委員部にでも調べていただいて、委員長が適当と思われる時期にお開き願った方が一番いいと思います。
第23回 参議院 社会労働委員会 第6号
○高野一夫君 大臣、時間があると思いますが、私ちょっと一問だけ簡単に逢坂さんにちょっと伺いたいのですが、これは向うの様子じゃないのですが、あなた方が日本にお帰りになって、そしていろいろな日本の様子をごらんになると、たとえば銀座あたりをお歩きになったかどうか知らぬけれども、その華美華麗なる様子とか、あるいは内地に生活している者のいろいろな服装、そういうものを、生活状況をごらんになって、何か反感でも感ぜられたことはなかったか、あるいはそれと…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 私は大臣の御見解を伺いたいのでありますが、大臣が御就任前のことに引っかかっておりますので、一応その前に政府委員の方に伺って、あとで大臣の御見解を伺いたいことが二、三ございますので、しばらく時間をちょうだいいたしたいと思います。 まず先般来森永事件に関連いたしまして、食品衛生法の不備欠陥並びに食品衛生監視員の素質向上の問題、こういう点についていろいろ本委員会で検討を加えておったわけでありますが、先般休会中のこの委員会に、厚生…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 大臣に伺いますが、ただいま山口局長からお聞きの通りの説明がありましたが、大臣の御見解も同様と了承してよろしゅうございますか。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 大臣にそれじゃ直接伺いますが、私はコカコーラの問題でちょっと伺いたい。それは厚生省は従来コカコーラの輸入を禁止しておった。ところがこの夏にこれを輸入する許可を与えるとか与えぬとかいうことで世間を騒がしたわけです。ところがコカコーラを輸入いたしますれば日本の清涼飲料業界はほとんど全滅する。それでわれわれはなぜこの問題をここで取り上げなければならぬかということは、清涼飲料業界の全滅によって労働力吸収の問題に非常な影響を及ぼすと…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 時間がありませんから簡単に大臣に伺いたいと思いますが、まだ大臣、政府委員に対しまして数カ条伺いたいことがありますけれども、それは他日に譲りまして一点だけ大臣の御見解を伺っておきたいと思います。それはこういうような場合には、大臣はどういうふうにお考えになるかということです。それは、厚生省が厚生行政を全国にわたって円滑ならしめるために指令を出す、地方に指令を出す、あるいは通牒を出す、それがたまたまその地方において押えられて、そ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 大臣に伺いますが、ただいま政府委員の御説明は私は納得できない。この間の医薬分業周知月間運動、あれでもってある程度相当の効果をあげたというふうのお考えならば、これはすこぶる甘いのであって、ああいうことで効果が上ったものとするならば、金を使って周知月間をやらぬ方がいいと思っている。私は全国を調べて、東京都はどうなった、大阪はどうしたということのデーターを詳細に私は持っております。そこでこれはあとで省内にお帰とになりましてから、…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 どうかそのようにお願いします。
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○高野一夫君 私は歯の治療中で発音ができんものですから、しゃべれないのですが、一言だけ意見を申し述べたいのですが、この虚礼廃止ということは、全く同感でありまして、何らこれに反対するものではないのであります。ただどういう点が虚礼の理由になるか、こういう点についてもう少しよく吟味してみる必要があるのじゃないかと思います。たとえばいろいろなポスターとかカレンダーとか、あるいは議員であるがゆえに新聞広告を出し、雑誌広告を出し、金を出して放送をす…
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○高野一夫君 これは私の意見であるが、またこれに対するどなたかの……。
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○高野一夫君 今天田さんのお話私も納得できるのでありますが、もし衆議院の印刷によるといなとを問わずということは、僕は愚劣きわまる文章だと思います。今のお話のように、印刷しなければ人を雇って書かなければならんということになると、かえって金がよけいかかるということで、印刷した方がまだよほど経済的です。それからこの申し合せをするかしないかは別問題としまして、そこでいつも問題になる年賀状でありますが、この年賀状は今の天田さんの解釈のように、やは…
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○高野一夫君 一つ私、言い過ぎた言葉があるので釈明いたしまして取り消さしていただきたいと思います。 先ほど印刷によるといなとを問わずという衆議院の言葉は、愚劣きわまるという言葉を私は使ったように思いますが、まことに他院の申合せに対して多少行き過ぎの感がいたしますので、その点だけ取り消します。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 今阿具根さんの御報告を伺ったわけでありますが、なお当局としてはいろいろ調査中でもあろうし、結末もつきかねる点もあるのかとも思いまするが、率直にいって一体最近北九州、北海道にガス爆発事件がひんぴんとして起っておる。これは阿具根委員のおっしゃる通りです。ところでその原因は一体どこにあるのかということなのですが、これは土質や鉱山の性質は別問題として、企業者側の監督なり、注意というものが不十分なのか、鉱夫の注意が不十分なのか、それ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 もう一つだけ事務当局の方に伺いますが、通産省なりそのほか地方の鉱山監督局は監督を十分やっている、特に鉱夫側——働く側、それから企業者側、三位一体になって十分注意しなければならぬというお話であるけれども、すでに過去において、今度だけでなくもうこの二、三年来ひんぴんとして過去において起っておったのです。その調査はすでに済んでいるであろうと考えられる。今度の北海道の雄別炭鉱は別問題として、北九州そのほかにひんぴんとして過去に起っ…