高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 あなた方の考え方はこの間からも、先ほど来からも、しばしば聞く考え方であるのだけれども、それはそれとして、しからば先ほど厚生大臣も、三月上旬までには四月一日の問題について支障なき一つの方法を講じなければならぬ、講じたいと思う、こういうお話だった。多少の日がずれてもというのは、一日、二日くらいのことであろうと思っている、あの言葉から言うと。あなたはそうおっしゃるが、もうきょうは一日だが、あと十日間の間に、四月一日に支障なき面の…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 私もう質問をやめますが、どうか一つ大臣、政務次官を中心にして事務当局は速急に一つ態度をおきめになって、そうしてわれわれが何らかの結論を出すにしても出しやすいような、そうしてまたそれが実行できるような点も考えなければならない。そこでこんとんとした御答弁、見解、態度では困るので、速急に一つ省議をおまとめになって——もう十日しかない、あすから九日間、金曜日はどうか、土曜日はどうか、日曜日はどうかとつもっていったら、十日しかない。…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 今の相馬委員の動議でありますが、われわれ委員会としてもそろそろ一つの線を出さなければならぬ段階にはきていると思います。しかしながら本日の質疑応答の結果なり、内容なり、あるいは時間が短かった点なり、まことにまだ遺憾に思いますので、せめてあなたの後段の方法でもう一回近々に、最も近い日時にもう一回この委員会を開いて、そうして大臣に出てきてもらって、さらに最後の質問をし、見解を聞いた上で、われわれの態度をきめるべき相談をするという…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 私もそういう条件付で……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 次回は……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○高野一夫君 私は今日の政務次官の御発言を聞いて、非常に意外な感に打たれたのであります。それは、われわれは委員でありますから、委員として、個人として自由な意見を述べて質問して一向に差しつかえない。政府側からおいでになる方々に対しては、保険局長は高田さん個人としておいで願っているのじゃなくて、保険局長としておいで願っている。曾田さん個人でなくて、医務局長の曾田さんとしておいで願っている。小林さんもおいで願えば、厚生大臣としておいで願います…
第24回 参議院 社会労働委員会 第10号
○高野一夫君 議事進行。やはり最初の質問者が本質的な問題にずっと触れていこうとしておるのですから、関連質問はなるたけ簡単にするように希望いたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高野一夫君 私ちょっと一点だけ確かめておきたいのですが、湯川さんにお伺いしたいのですが、あなたのお話の中にワクの問題があって、そのワクが増大するということには賛成できかねるが、昨年の三月現在におけるワク、それが正しいか、いなかは研究問題である。十年もの混乱時代を経て今日相当ふくれ上ったワクであるというふうにも考えられる、こういうようなお言葉があったように私は記憶しておるのですが、そこで私伺いたいのは、私も三十年三月、また現在においても…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 丸山さんに伺いたいのですが、新医療費体系というのは、お互い十分承知しているつもりなんですが、これは厚生省の考え方でなくしてあなたも十分御承知の通りに、当時昭和二十五年から六年にかけての厚生省の臨時診療報酬調査会で答申をしたそのものが新医療費体系だと思っております。そのときに、日本医師会の各代表員がこぞってこの新医療費体系の作成に参画されて、全部賛意を表せられた。従って今日私は、新医療費体系の個々の問題についてはいろいろ修正…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 ほかの委員の方もたくさんありましょうが、あと一点だけ。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 私は発言の許可を得た。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 委員長にまかせよう。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 ただいまのそういう御発言をされると、釈明をしておかなければなりませんが、私は一方においては会長ではあるけれども、私はここでは一人の委員として聞いている。従って先ほど来、各参考人からいろいろな御意見があったので、それにまた谷口委員の御質問もあって、私も不審な点があったから確かめたにすぎないのであります。別に医師会と薬剤師会が討論するということは毛頭ありません。それはあらためて別な席が幾らでもありますから……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 桑原さんにちょっと一点伺いたいのですが、先ほど来いろいろなこの新体系に基く点数算定のことについてお話があったときに、小さいワクに押し込められているというお話でございましたが、これについてのお考えをもう少しちょっと具体的に聞かしていただきたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 ちょっと速記をとめていただきたいのですが……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 ちょっと今までの質問に関連して……。私は山下委員並びに榊原委員の御質問なり、政府側の御答弁を静かに拝聴しておったわけでありますが、そこでいろいろな印象と申しますか、一つの考えを持ったわけであります。これが果して政府側のお考えにぴったりくるものであるかどうか、一応まだこの資料等のなまなましいうちにこれを確かめておきたいと思います。それは新体系を利用することによって医療費の総ワクが減るとか減らぬとかいうことに関連して、これは二…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 私はここで監査問題を議題に供するつもりはございませんから触れませんが、すでに前国会において久下保険局長は私が申し上げた通りに、昨年の一月は一億五千万円、二月は一億三千万円、三月は大体その程度、こういうことをはっきり言明されておる。そしてその内容についても相当詳細に説明されておりますから、現保険局長は当時の速記録を十分一つお読みおき願いたい。 そこで今の総ワクとあとの問題でございますが、これは現在支払われたる総ワク、こういう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 次回に私譲ります。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○高野一夫君 私は今日は何も質問しないつもりでおりましたが、ただいま資料の要求がございましたので、これに関連して一言申し上げておきたいと思います。先ほど来谷口委員、山下委員に対しまして、大臣並びに保険局長の御説明で十分相わかっておるのでございますが、私も保険医の一日休診あるいは総辞職決議などということは、非常な重大問題と思って深い関心を持っておるわけであります。ところがこういうような法律にきめ手がないかもしれぬけれども、あるのかないのか…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○高野一夫君 私ちょっと伺いたいのですが、簡単に二点ばかり伺いたい。 それは一つは、われわれが調査会で新医療費体系なるものの方程式をきめましたときには、技術料以外の物の面はすべて——たとえば建設費、あるいはそのほかの租税公課にいたしましても、管理費にしても、償却費にしても、すべてそういうものを含めて、人件費も含めて、そして物の面として大ざっぱに分けて、そしてその物の面を詳細に規定したのが本物の新体系、ところが一昨年も今度も出された新体系…