高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○高野一夫君 ありがとうございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○高野一夫君 今日は朝鮮の問題について参考人においで願っていろいろ話を聞き、質疑をいたしたわけでありますが、この問題に関連して早急に考えなければならない大きい問題として、先ほど来、山下委員並びに竹中委員から、在日朝鮮人の問題にも及んで御質疑があったわけであります。この点について、私は一点だけ外務省に伺っておきたいことがあるのであります。それは何かといいますと、例の出入国管理令によりまして強制退去を命じられた朝鮮人の問題である。これは直接…
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○高野一夫君 詳細な答弁をいただきましたが、私もこの問題は日韓会談というような外交問題はもちろんでありましようが、それはわれわれ委員会の所管ではございませんけれども、先ほど葛西さんから伺った北鮮の在留同胞の問題とからんで重要な問題だと考えて、実はお聞きしたわけでありますが、さようなふうに好転のきざしがあるということは、まことにうれしいことだと思いますが、ついてはもう一つ、こういうことが在北鮮の同胞引き揚げ、そのほか北鮮とのいろんな交渉に…
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○高野一夫君 別に影響はございませんですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○高野一夫君 援護局長に伺いますが、先ほど山下委員の御質問に対して二点だけあなたの御答弁がなかった。それはいわゆるマリク名簿、ソ連から出された名簿の数はこちらから出した一万余りの数とどういう差があったかと、こういう山下委員の御質問があったのです。 もう一つは、その名簿の内容は相当正確なものであったか、粗雑なものと考えられたかどうかと、こういう点について非常にこの点は私は大事な点だと思うのでありますが、山下委員がこの点について御質問があっ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○高野一夫君 それじゃこっちから出された名簿を向うが見て、それを認めるか認めないか、何らの見当もつきかねて別れた、こういうことになるわけですね。それで調査を依頼された。
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 ちょっと大臣に伺いたいのでありますが、この暫定案は、厚生省が案を作ってすでに協議会に諮問された結果の答弁ではなくして、先般の委員会でもお話しがありまして、山下委員からも追及があったようでありますが、全部投げかけてしまって、協議会で案を作ってそれを厚生省に入れる場合、建白といいますか、何かの形で出された、こういうわけでありますか。 ところで非常に急いでおられたのでありましょうけれども、この協議会の今井案なるものをこの協議会が…
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 保険局長にしからば伺いますが、保険局長は事務担当者としてこの案をこさいにお調べになって、まあ暫定案だから仕方がないけれども、また私の質問も過ぎたことを申し上げてどうもおもしろくないけれども、ともかく後日のために伺っておきたいのですが、これをごらんになって、これにはもはや手を加える必要がない、加えられない、こういうふうにお考えになったのかどうか、二、三カ月のことだからこれでしんぼうできないことはないじゃないか、こういうふうに…
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 しからばこまかいところで例を上げて私は保険局長と薬務局長に伺いたい。 この処方調剤料とかいろいろな考え方については、私はまことにこれは適正でない、合理的でない考え方だと思う。しかしこれは全般的の構想でありますから、こういう点について手をつけることは暫定措置として無理でありましょうから、とやかくのことは申しませんが、たとえばこの調剤料については内服薬、その中に水剤、散剤、乳剤、丸剤、膠嚢剤、などが〇・五点となっている。これを…
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 先ほど榊原委員が、この暫定措置の内容が今後の既成事実になるようなことがないかあるかという質問をなすった。それに対して、あなたもまた大臣が裏書きされた点においても、それは既成事実とはならぬというはっきりした御答弁があったわけであります。ところでこの暫定措置のただいま私が一例を上げてお尋ねした点は、これは現在の点数表がこういう区分けになっておる、こういうことがおもなる理由になっていると思います。ところで、この暫定措置なるものは…
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 その場合に、今度は病院、診療所勤務の薬剤師が初めて一人前の薬剤師になって、薬剤師としての資格で調剤が許されるわけですが、それは病院、診療所外部からの処方せんは全然受けつけないということはただいまの御説明にあったようでありますが、それもはっきりした文章になって、施行規則の条文なり何なり改正になるわけですね。それを確かめておきたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 わかりました。それじゃもう一つ保険局長に伺いますが、健康保険法施行規則の第五十条の前段の項目が今度の薬事法の二十二条と背反するように思うのでありますが、この点について何らかお考えなり、処置なりおとりになっておるかどうか、その点を伺いたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 最後に、もう一つ大臣に伺っておきたいと思いますが、先ほど榊原委員の御質問に対する大臣の御答弁、保険局長の御答弁では、大臣の希望としては、六月一ぱいぐらいで暫定措置をおしまいにして新体系の基本的なものを作ってもらいたい、こういうようなことでありまして、これは私の質問に対しても、前回の委員会において御答弁があったところであります。この点について厚生省はあらゆる障害を排除して、いかなる政治的情勢が起りましょうとも、この線に沿うて…
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○理事(高野一夫君) 厚生省の方は、次回にその資料を御提出願います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○理事(高野一夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○理事(高野一夫君) 速記を始めて。
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○理事(高野一夫君) ほかに御質問がなければ、本問題に対する本日の質疑はこの程度で終りにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○理事(高野一夫君) この際お諮りいたしますが、本日の議案に追加いたしまして、検疫法の一部を改正する法律案を、本日の委員会において審査することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。しからば本案についての御質疑を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕