高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 それはあなたとんでもない説明ですよ。それならば、私はあとで質問しなければならないと思っているのだが、その次の化学的合成品にいたしましても、添加物を使う場合に、第六条には何と書いてあるか。厚生大臣が無害のものである、あるいは取り扱っても差しつかえないものであるというなら別だけれども、そのほかの物を使う場合には、特に許可を受けるか何かしなければならない、普通禁じられたものは使ってはいけないくらいにやかましい規定が置いてある。そ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 さっきはあなたは添加物、原料はそう厳密に区別する必要はないのだ、適当に実情に応じてやれるのだというお話があった。今は多少違うようだけれども、この区別がはっきりしないで、食品の取締りが何でできますか。だから間違いが起る、第二燐酸ソーダというものに対して、あなた方は違った解釈を下しておられる。そういうことがやはり間違いのもとになるのであって、決して森永だけの間違いじゃないが、非常な責任があるけれども、厚生省の考え方なり責任とい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 それじゃわかっていなければわかっていないでいいです。昨年の夏のフランスの国会に、フランスはアメリカからコカコーラを輸入すべからずという輸入禁止の法案を出した。それはいろんな意味があるわけなんです。そこで私はコカコーラそのものについて非常な疑念を持っている。それはコカコーラを飲むと非常に習慣性になる、それでコカコーラを飲まずにいられなくなるところに、私は何ものかあるとこうにらんでいるのです。従って厚生省に、昨年来衛生試験所で…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 それじゃ私はついでにわかりやすくするために、この次の第三項、第二項と第三項とちゃんぽんにあわせてお尋ねしたい。この第三項の今度新たに追加されたこの化学的合成品というものの定義ですね。これは幾ら読んでも、私ども不学にしてわからぬのですが、これはどういう意味なんですか。「化学的手段により元素又は化合物に分解反応以外の化学反応を起させてえられた物質」、もっと何かしろうとがわかるような説明の仕方、文章の書き方というものはないものか…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 そうするとどうなんですか。分解反応によってできたものはこの中に入らない。甲の物質と乙の物質とを加えて、それが何か合成作用を起してできたものは、この第三項のものとして取り締る。一口にいえばそういう意味なんですか。これは非常にむずかしくてわれわれもどうもわからぬのです、この文章が。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 どうも私はあなたのおっしゃることがどうしても理解できない。それは何も化学的合成というものは、最初の原料から粒子がよけい加わることが合成じゃないのであって、最初の原料がもっと分解されて、ほかの薬品と一緒になって、そこで分解作用が起って、きわめて簡単な化学的の製品になったものでも、これはやはり合成です。そうするとあなたのお話によれば、それは合成でなくて、いわゆる分解作用ということになってしまうので、この第三項の適用は片っぱしか…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 他の方面というのは、この法律のどこにありますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 第七条でどういう取締りができますか。ちょっと説明して下さい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 それは一、二の食品であるならばそれもできましょうけれども、あなたが全国の肉屋で、もしもオーレオマイシンで鶏の肉の防腐をはかって冷蔵庫にしまっているかどうかを検査することができるか。それから肉にしてから、十日も二十日もそれで持たせる、こういうふうな場合に、どういう規格を設けられますか、この第七条で。ペニシリンでいろいろの食品の防腐をやる。それをどういう規格を設けて、そうしてその規格に適応しないという判定がどうしてできますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 とうてい私は納得できない。これはまた、今日は私だけが質問して時間がありませんから、この次にまたそういう実例について私は伺いたい。そういう防腐剤の取締りができるかできないかは、この次にさらにそういう食品関係の専門家をお連れになって、私は説明を聞かしてもらいたい、こう思いますから、今の鶏の肉の問題についての疑問は、この次まで残しておきます。 それじゃ一つ伺いますが、この食品、ことに乳製品、子供の食べるものなんかにビタミンを添加…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 それじゃ私は、従来厚生省においてあった解釈が非常に怪しかったが、われわれが納得できないものを例をあげて伺いますが、ふのりの、あののりのねばねばした成分から取った亜燐酸ソーダをふのりにかえて使っておりますが、亜燐酸ソーダなんというものは、あれは天然品ですか。化学的合成品として従来お扱いになったものは、私は厚生省がどっちの解釈で取り締っておられたかを聞きたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 私は従来とも当然化学合成品と考えております。今そういう話をする必要もないと思いますが、厚生省に帰ってお調べを願いたい。ふのりからそういうものを取り出すことは、どういう方法で取り出されるかということをお調べになれば、これは化学的合成品として取締りの対象になるものであるかどうかということは直ちにおわかりになる。そのために厚生省にはやはり堂々とみんな専門家がおありになるはずである。それが従来は誤まった解釈をされて、今度は少くとも…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 発酵作用によってできても、その発酵の過程においていろいろ合成作用が起っている場合がたくさんあるはずです。従って発酵でも発酵化学というんですから、発酵している間にいろいろな化学製品の合成作用が起っているんです。何も試験管やいろいろな機械の中で、甲の薬と乙の原料とを交えていろいろなものを作ることだけが合成だとは私は考えない。それはただ方法が発酵と称せられるだけであって、中で起っている作用は、私は明らかに合成作用というべきものが…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 この次に一つ十分調べておいて御返事を願いたいと思いますが、今あなたが例をお引きになった植物の中で、澱粉ができるというのと、発酵化学でものができるというのは全然違いますよ。発酵化学には、明らかに化学的にそういう原料を使って、ただ方法が発酵という方法をとったり何かしているにすぎないのであって、植物の中で自然に澱粉ができているというものとは私は違うと思う。この点についてはこの次に一つお調べになって明快なる、的確なる答弁を私はお願…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 私はこれを食べものに使うことを禁止される意思があるかないかということを伺いたい。今日はそれだけを一点……。なぜかというと、CMCというものは全然栄養に何にもならない。そうして食べればただそのまま外へ排出されるものだ。そういうものを子供が食べたり、大人が食べたりするようなジャムや、ソースや、アイス・クリームに平気で使っている。量の制限はあっても、これを許可することが私はどうかと思う。これは添加物でなくて、いわゆる偽和物といい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○高野一夫君 それじゃあ最後にもう一つだけこの問題で伺っておきたいのですが、厚生省にはいろんな試験機関がありますが、この市販の、ごまかしのジャム、ごまかしの濃いどろどろしたソース、アイス・クリーム、そういうものがごまかしで作られて、見せかけだけよくして、しかも非常に安くなるんだそうです。そこで安いごまかしものを作っている。こういうものを市販の中から取り出してきて、厚生省で検査、試験をされた事実があるかどうか。そうしてあるとするならば、そ…
第24回 参議院 本会議 第36号
○高野一夫君 私は、ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法の一部改正案に対して、自由民主党を代表して、きわめて簡単ながら賛成の討論をいたしたい次第であります。 今さら私があらためて申し上げるまでもなく、三公社五現業の企業は、国家公共的の性格を持って、国民の日常生活に直接重大なる影響を与えるものであって、その運営は、国会の承認する事業計画と予算によってなされ、すなわち政府が運営の元締めに当っておって、しかも五現業の職員は国家公務員…
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 私は自由民主党を代表いたしまして、政府原案に賛成、修正案に反対の討論をいたしたいと思います。 ここで私が申し上げるまでもなく、三公社五現業の仕事が、国家公共の立場からいいまして非常に大事な企業であるということは申し上げるまでもないことであります。従って、これらの公共企業体の運営が適正に円滑にいくべく各関係者が特に注意し、留意しなければならないことも当然であります。ところで、それはどこに私は主眼があるかというと、私の考えを申…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 速記をとめてちょっと懇談を……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○高野一夫君 葛西さんにちょっとお伺いいたしたいのですが、この北鮮の方で、抑留所に収容されておる日本人あるいは一般市民の中にまじって生活している人たちの生活状況ですが、これは先般来、ハバロフスクの収容所に収容されている人たちのいろんな生活待遇状況をしばしば非常にいいようなふうのみやげ話を聞かされて、しかも昨年末ハバロフスクから引き揚げてきた人たちのほんとうの話を聞いて非常に差のあることがわかったのです。それで北鮮の方からのたよりも、新聞…