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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2011/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/08/02

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○副大臣(鈴木克昌君) 福島県内における自治体職員の放射線障害の防止については、健康管理、安全衛生対策の観点から特に留意する必要があるものと認識をいたしております。四月十四日及び七月十二日付けの通知により、職員の健康管理、安全衛生対策についてお願いをしておるところでありまして、できる限り早期の実施について助言をいたしております。 今後とも、職員の健康管理、安全衛生対策に必要な事項について、地方公共団体に対して注意喚起や情報提供を行ってま…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/08/02

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○副大臣(鈴木克昌君) 御案内のように、電離放射線障害防止規則に書かれておりますように、放射性物質が多量に漏れ、こぼれ、又は散逸した場合には速やかに医師の診察又は処置を受けさせなければならないと、このようなこともございます。したがって、総務省といたしましては、先ほどの繰り返しになりますけれども、できる限り早期の実施をしていただくような助言をこれからも強めてまいりたいと、このように思っております。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○副大臣(鈴木克昌君) では、私の方から御答弁をさせていただきます。 まさに避難者の現在の状況を正確に把握するということは最も重要なことだと、このように考えておりまして、今御指摘のありました情報システムを構築をさせていただきまして、現在、被災三県で約九万九千七百件の御連絡をいただいております。内容的には、福島で七万二千件、宮城県で一万七千二百件、岩手県では一万三百件、七月二十七日現在でございますけれども、このような情報が提供されたところ…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/07/28

第177回 参議院 内閣委員会 第14号

○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁させていただきます。 今議員おっしゃったように、公選法第十一条は、成年後見人について選挙権及び被選挙権を有しないとされておるところであります。 これは、以前は、繰り返しになりますけれども、民法改正以前、平成十一年でありますけれども、禁治産者についてはその要件が心神喪失の常況にある者であるから、行政上の行為をほとんど期待できないため、選挙権及び被選挙権を有しないこととされておりました。 平成十一年の民法改正に…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/07/14

第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○鈴木(克)副大臣 御答弁申し上げます。 先ほど官房長官からも一部御答弁をさせていただいたわけでありますが、固定資産税の評価に当たってどのような調査をすべきかは、課税庁である石垣市が判断すべきものでありますけれども、尖閣諸島への上陸実地調査については、課税庁たる石垣市が尖閣諸島に上陸せずに調査をし、固定資産税を課したとしても違法ではないとの地方税法第四百八条の解釈及び尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持及び管理のためという政府の賃借の目的を総…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/07/14

第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○鈴木(克)副大臣 再度のお尋ねでございますが、現在、政府としては、先ほど来申し上げたような方針で事を進めさせていただいておるわけでございます。 いずれにいたしましても、先ほど来のお話も、一人の政治家としてまた真摯に受けとめさせていただいて今後対処させていただきたい、個人的にはそう思っておりますが、先ほど来の答弁については現在の政府の考え方であるということを御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/07/14

第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○鈴木(克)副大臣 先ほど、私の思いも含めて御答弁をさせていただきました。 繰り返しになりますけれども、現在の政府としての考え方は先ほど来御答弁をさせていただいておるとおりである、このように御理解をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/07/12

第177回 衆議院 総務委員会 第22号

○鈴木(克)副大臣 私の方から御答弁をさせていただきます。 今委員おっしゃいましたように、まさに一身を顧みず災害の犠牲になられた方々に対して、賞じゅつ金を支給させていただくということであります。 お話にありましたように、第一次補正では三十三億円ということで組ませていただきました。当時、四月七日時点で、今お話にありましたように百十一名の方がということでありました。当然それ以外にも、今後、新たにそういう方々が出てくるということは考えられたわ…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/07/12

第177回 衆議院 総務委員会 第22号

○鈴木(克)副大臣 まさに委員がおっしゃるところ、私も同感でございます。できる限りの対策、対処をさせていただくことをお約束させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/07/11

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○鈴木(克)副大臣 御答弁申し上げます。 今委員御指摘の、原子力発電所の事故により市町村の区域外に避難を余儀なくされてみえる福島県の避難元市町村の住民の皆さんに対しては、当該市町村が行政サービスを提供することが原則であるわけでありますけれども、事実上、対応が困難な行政サービスは避難先市町村に提供してもらうということが必要だ、このように考えております。 このために、福島県の避難元市町村が、区域外に避難している住民に対してみずから提供するこ…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/21

第177回 参議院 総務委員会 第19号

○副大臣(鈴木克昌君) 委員御指摘のとおり、地方団体の税務行政が円滑に進むようにするというのはまさに私どもの責務であるというふうに思っております。とりわけ、今回の被災で大変な状況に陥った地方団体に対して、きちっとした御連絡をし、そしてまたアドバイス、協力をしていくのが私どもの責務であるということは十分自覚をいたしております。 そこで、税務行政の体制について、できる限り周知といいますか、連絡を密にさせていただくということでいろいろなことを…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/16

第177回 衆議院 総務委員会 第21号

○鈴木(克)副大臣 御答弁申し上げます。 今お示しのSuica、PASMO、いろいろとカードがありますが、平成二十二年度までに鉄道事業者が設置したICカードの利用の用に供する一定の設備の、サーバーとか改札機等でありますけれども、固定資産税の課税標準を、取得後最初の三年度分に限り、今御指摘のように、その価格の五分の四としておったものであります。 これまでに、三大都市圏を初めとする鉄道事業者による当該設備の導入が進んだことから、本特例措置の…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/15

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁申し上げます。 今委員御指摘のように、今回、大規模災害、未曽有の大災害ということで、自治体の機能が大変混乱をいたしましたし破壊をされました。そこで、阪神・淡路のときにはなかったことでありますけれども、仮庁舎については、まさに今御指摘のように、国庫で補助をするという制度を見させていただきました。 今お話しのように、今後、本庁舎とか合併前の庁舎等についてどういうふうにしていくかということでございますけれども、い…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/13

第177回 参議院 議院運営委員会 第21号

○副大臣(鈴木克昌君) 公害等調整委員会委員辻通明君及び磯部力君の二氏は六月三十日任期満了となりますが、辻通明君の後任として柴山秀雄君を、磯部力君の後任として高橋滋君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/08

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁申し上げます。 今委員御指摘のように、四月二十六日に総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会で、独法の被害状況並びに震災対応についていわゆる評価を出させていただきました。 一言で言って、本当にたくさんある独法ではありますけれども、それぞれが一生懸命この災害について対応、対処をしてくれておるという実態はもう既に委員お認めのとおりでございまして、私も改めて、いろいろと世間では独法の存在も言われておるわけでありま…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/08

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○副大臣(鈴木克昌君) 今御指摘の三県、今例をお挙げになりました。その中で、福島に対しては非常に活動が鈍かったという御指摘でございますが、いずれにしても、そのことについては今後しっかりと検証をさせていただいて、具体的にどういう形になったのかというのは私自身も勉強させていただきたいというふうに思っておりますが、今お話がありましたように、今後の評価の対象には、やはりこの復旧復興に対する対処も評価の対象には今後していかなきゃいけないというふう…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁させていただきます。 御指摘の勧告は、今委員おっしゃったように、平成二十一年の二月に行ったものでありまして、大きく三点、緊急事態対応対策拠点施設のいわゆる整備・運営状況、そして原子力災害時における住民避難への対応状況、そして被曝患者の搬送体制の整備状況等について必要な改善方策の勧告を行ったものでございます。 緊急被曝医療体制の問題を含む原子力防災対策に関しては、行政評価局として、東日本大震災発災以降、東京電…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(鈴木克昌君) 端的に申し上げて、私が辞表を出させていただいた経過については、さきに予算委員会でしたか、でも御答弁をさせていただきましたので、そこは繰り返しは避けさせていただきますが、三日になりまして、総理から官邸に来るようにという御指示がございました。参りまして、自分としては、当然のことながら、一旦出させていただいた辞表でございますので、どういうお話があるかそれは分からなかったわけでありますけれども、仮に受理をするということで…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(鈴木克昌君) まさに先日、そこのところについては御答弁をさせていただきました。総理が辞意を示されたということは、私は非常に重いことだというふうに理解をさせていただきまして、白票を投ずるつもりが結果的には青票を投じさせていただいたということでございます。したがって、この総理の決断というものは非常に重いというのが今現在の私の心境でございます。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○副大臣(鈴木克昌君) 今、総理と委員とのやり取りを拝聴をいたしておりました。 まさに、一昨日、私は不信任案に賛成をさせていただくつもりで総務副大臣の辞職願を出させていただきました。その後、十一時前後でありますけれども、総理が辞意を考えてみえるという情報が入りました。そこで、私たちはまさに固唾をのんで代議士会の様子を聞いておったわけでありますけれども、そのときに私は率直に、総理はいわゆる辞意を考えてみえると、これは、一国の総理が辞意を考…