鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁させていただきます。 今委員おっしゃったように、阪神・淡路大震災のときに開発されたこのシステム、私も勉強させていただいておりますけれども、非常に優れたというか、本当に立派なものだというふうに思っています。ただ、現在のところの普及率が今おっしゃったように十分でないということでございます。 そこで、どんなような状況になっておるかということでありますが、三月十八日に今お話ありましたようにこれを促進するために開放し…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁させていただきます。 今委員から御指摘あったとおり、本当に今回の、広範囲であり、しかも本当にいろいろなケースでありますので、現状、私どももある意味では初めての体験の中、しかし基本に基づいてできる限りのことをやっていこうということで対処してまいったつもりでございます。 いろいろなケースがありまして、相互支援ですね。それから、姉妹都市のようなところで連携を取って応援に入っているというのもあります。それから、全国…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(鈴木克昌君) 今大臣が御答弁させていただいたとおりでありますので、それに従って頑張ってまいります。終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁させていただきます。 精神的なケアの面を含めては森田医師からお伺いいただけたらというふうに思いますが、今議員おっしゃったように、皆さんの生きがいをどういうふうにつくっていくかというのは本当に大きな問題だというふうに思っています。 御案内のように、避難所や仮設住宅の中で長期間生活をされておる、この状況を本当に少しでも楽になっていただくというのにはまさに生きがいが大事だというふうに思っています。 今お話がありま…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)副大臣 今委員が御指摘された点、本当に、二つの点でまさに非常に重要だというふうに思っています。 一つは、その地方自治体の、いわゆる現場の混乱をやはり本当に早くおさめていかなければならない。マンパワーの問題。二つ目は、家もない、仕事もない、家族も亡くされた、そういった方々に対してせめてお仕事をとりあえずやっていただくということは、本当に今、緊急な状況だというふうに思っています。 そこで、我々といたしましては、雇用創出基金事業に…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○鈴木(克)副大臣 御答弁申し上げます。 今御指摘の、地方議会議員の皆さんや臨時、非常勤職員の地方公務員共済への加入については、まさにさまざまな御意見があるというふうに思っております。 ただ、地方議員の皆さんがもしこの共済に入るということになると、今大臣からお示しをしましたように、今回の清算に約一兆円近い金が要るわけですね。これは公費として支出をされるわけです。さらに、その公費負担が本当に国民の皆さんの理解が得られるのかどうかということ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(鈴木克昌君) 限られた時間でございますので、端的に御答弁をさせていただきます。 今委員おっしゃったように、本当に今回の大災害、家族も失い家も失い仕事も失い、本当に頼りの綱はまずお金ということだと思います。その支給が遅れておるということについては、本当にこれは私どもも心を痛めておるわけでありますが、ただ端的に申し上げると、やっぱり現在まだ行方不明の方々がたくさんお見えになるということで、どうしてもそういった方を捜し、そして御遺族…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 御案内の全国避難者情報システム、私もこれ説明を聞きまして、本当に阪神・淡路大震災のあの中から生まれた大変すばらしい制度だというふうに思っております。 いずれにしましても、今のお話の東電の関係へのこのシステムを通じて出していくということについてでございますが、いわゆる避難者の支援に有効活用するということは当然考えていくべきであるというふうに思っておりますけれども、地方公共団体が構築したデータベース等の取扱いについて…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 個人情報保護法は、基本的には条例で対応できるというふうに思っておりますけれども、いずれにしましても、成り済ましの問題がやはりあります。その辺のところはきちっと見ていく必要があるというふうに思っておりまして、いずれにしましても、基本的には条例で検討をしていくべきではないかなと、このように思っております。今後、状況に応じてまた対応を考えてまいりたいと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) その辺のところは、また詰めさせていただきたいというふうに思っています。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 今の御質問でございますけれども、確かに個人情報保護との関連で若干問題があるというふうに思っておりますので、このことについては、今後できるだけ速やかに省内で検討をしてまいりたいというふうに思っております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 申し訳ありません。 避難生活を余儀なくされておる住民の皆さんには、慣れない生活の中で大変御苦労されていると、このように思っております。 今御指摘のように、様々な情報が正確に伝わるということは誠に重要なことだと、このように考えております。御指摘のような情報提供に係る支援については、一次補正予算には直接には今盛り込んでおりませんけれども、受入先の市町村の財政需要を把握をしながら、財政上の問題で支援に二の足を踏むような…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 総務省としても、平時からこういったシステムの導入について検討が進められるように、活用の在り方や支援体制について周知徹底をしてまいりたいというふうに思っております。今委員御指摘の三点につきましても十分対処させていただきたい、このように思っております。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○副大臣(鈴木克昌君) 結論から申し上げますと、平時と今おっしゃったわけでありますが、対象は変わってはおりません。と申しますのは、平時自体も大変幅広く対象としておりますので、とりわけ今回対象拡大をするという必要性はないんではないかという判断の下で、これは変えておりません。
第177回 衆議院 総務委員会 第13号
○鈴木(克)副大臣 よく省内で検討させていただいて、なるべく御要望に、また現実に役立つような状況にしてまいりたいというふうに思っています。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴木(克)副大臣 大変申しわけありません、具体的には伺っておりません。見ておりません。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴木(克)副大臣 申しわけありません、きのうはちょっと私もばたばたしておりまして、早速、帰ってよく精査をさせていただきます。 ただ、発災以来、私ども、電話、そして副大臣、政務官、手分けをいたしまして現地にお邪魔をして、相当詳細な御要望等を伺ってきております。 きのうの新聞報道についてはまだ承知をいたしておらない、そういうことでございます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴木(克)副大臣 御答弁させていただきます。 まず、陸前高田につきましては、四月の十五、十六日に、平岡副大臣が直接お邪魔をして状況等を伺っております。そのことをちょっと今申し上げなかったので、御報告させていただきます。 それから、総務省として、特にお金の関係でありますけれども、資金手当てとして、四月一日に普通交付税の四月分の概算交付と六月分の繰り上げ交付を合わせて九千七百六十七億円交付をさせていただき、四月八日にはさらに特別交付税の特…
第177回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁させていただきます。 今委員おっしゃったように、公選法第十一条、申し上げるまでもなく、成年被後見人については選挙権及び被選挙権を有しないというふうにされておるわけであります。 そこで、お尋ねの、なぜ平成十一年の民法改正以前が、禁治産者についてはその要件が心神喪失の常況にある者であるから、行政上の行為をほとんど期待できないため、選挙権及び被選挙権を有しないこととされておったわけであります。 この改正によって禁…
第177回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 御指摘の最高裁の判決にそのような記載があることは承知をいたしております。一方で、御指摘の最高裁判決は在外の国民の方々の選挙権の行使について争われたものでありまして、成年被後見人の方々の選挙権の有無について直接に判断をされたものではない、このように考えております。 繰り返しになりますけれども、先ほどのように、精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者ということが成年被後見人でございますので、従前から選挙…