鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 委員のおっしゃることも分からないわけではありませんが、繰り返しといいますか、この裁定のというか決定の過程の中で、いわゆる本人からの申立てや鑑定やそして陳述聴取など、家庭裁判所で手続を経てこういう決定がなされておるのはもう御案内のとおりであります。 したがって、今係争されておるということでございまして、私どもはこの係争の状況を、裁判の結果はもちろん注視をしていかなくてはいけないというふうに思っておりますが、現段階で…
第177回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(鈴木克昌君) 確かに委員のおっしゃることはある種分からないわけではありませんけれども、いずれにしましても、先ほどからのまた繰り返しになって恐縮ですけれども、本人だとか配偶者、四親等内の親族、検察官などの申立てによって、いわゆる精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者ということで裁判所において手続をされておるわけでございまして、そういったことでいうと、繰り返しになりますが、私どもは今現在の状況では一定の合理性がある…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鈴木(克)副大臣 御答弁させていただきます。 総務省としても、今、小宮山副大臣のもとで、「日本はひとつ」しごとプロジェクトのメンバーとしまして雇用の創出に懸命に努力をさせていただいておることをまず御報告させていただきたいと思います。 その上で、今、委員御指摘のように、いわゆる自治体として積極的な雇用の場をつくっていけるのではないか、こういう御指摘でございます。 御案内のように、非常勤であるとか臨時であるとか、そういうことも含めて、例え…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○鈴木(克)副大臣 私の方から御答弁をさせていただきます。 端的に申し上げまして、今回の災害のまさに特徴というか状況というのは、広範囲で甚大な被害が出たということであります。そこで、全国四十四都道府県から緊急消防援助隊を派遣し、消火、人命捜索、そして救急運搬等に従事をしてまいったところであります。最大時には千五百五十八隊、六千九十九名の部隊規模となっておったわけでありますが、現在は三県だけで、三百六十隊、一千三百人規模で活動を続けており…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○鈴木(克)副大臣 御答弁させていただきます。 実は、発生して三日目に、私は大臣と一緒に岩手、宮城に参りました。その報告を黄川田先生に申し上げたところ、大変恥じておりますけれども、それまで黄川田先生の状況を私は知りませんでした。黄川田先生からそのことを聞きまして、本当に私はびっくりして、だったら私がおりて、黄川田先生にかわりに乗っていっていただくべきだ、余分な話ですけれども、それぐらいの思いでありまして、どんな状況ですかということでお伺…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○鈴木(克)副大臣 御答弁をさせていただきます。 今委員御指摘のように、いわゆる支援スキームと申しますか、これは、各府省で直接やっている部分、それから政府全体としてやっている部分、とりわけ被災者生活支援特別対策本部で各県の市町村の要望を調査した上で派遣をするという、いろいろなケースがあるわけでございますが、総務省といたしましては、現在のところ、岩手県内の三市に対してそれぞれ四名ずつ、それから、宮城県庁から一名、福島県庁から四名の要請につ…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○鈴木(克)副大臣 総務省といたしましては、被災県の市町村担当課を通じて状況を、また要望を把握させていただいておるところでございます。 先ほど申し上げましたように、いろいろなスキームで人員は出ておりますけれども、現在、被災された自治体で業務に従事している人数というのは、全体的には七百八十名というふうになっておりまして、三月十一日から二十八日までに派遣された延べ人数で一万七百名というところでございます。 いずれにしましても、まずは、今後も…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○鈴木(克)副大臣 御答弁申し上げます。 今委員おっしゃったように、発災以来いろいろと状況が変わってまいります。当然のことながら、最初は人命救助とか食料支援とかいうような仕事でありますが、現段階に来ると、次のステップと言うと大変語弊があるかもしれませんけれども、次の段階で、むしろ専門的な業務であるとか技術者を派遣してもらいたいというふうなことになってきておるわけでございます。 私も直接いろいろと市町村長さんとお話をさせていただいておるん…
第177回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) 平成二十三年度の地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお若干の点につきまして補足して説明させていただきます。 地方財政計画の規模につきましては、八十二兆五千五十四億円となり、前年度に対し三千七百八十六億円、〇・五%の増加となっております。 まず、主な歳入について御説明いたします。 地方税の収入見込額につきましては、総額三十三兆四千三十七億円で、前年度に対し八千九百…
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○鈴木(克)副大臣 御答弁させていただきます。 阪神・淡路大震災を初め大災害において、過去、被災資産の代替資産を取得した場合に固定資産税を軽減する等の特例措置を行ってまいってきたというのは御案内のとおりでございます。 今御指摘の漁船や農機具等につきましても、やはり今回の地震の被害が甚大であり、しかも非常に広大なところが被災を受けておる、そういったことも考えまして、今後、どのような軽減措置が可能かしっかりと検討してまいりたい、このように思…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(鈴木克昌君) 私の方から御答弁をさせていただきます。 まず、市町村への派遣の状況でございますけれども、各市町村への災害対策本部への派遣状況ということでありますが、これ、日々数字が変わってまいりますけれども、現在の時点で二百五十名を超える国家公務員が派遣をされているということでございます。 そしてまた、災対本部の状況の把握等でございますけれども、私ども消防庁では、三月の十一日の二時四十六分の発災と同時に消防庁長官を本部長とする災…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、二月から六か月延ばさせていただきました。御理解をいただいたわけでありますけれども、現地等々状況を把握をいたしますと、本当に今おっしゃったとおり、厳しい状況であるということを私どもも十分承知をいたしております。 そこで、簡略に結論から申し上げますと、各市町村の状況に応じて、六か月経過をしてもなおかつ選挙ができるような状況ではないというときには、大変恐縮でありますが、再度法制…
第177回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(鈴木克昌君) 御答弁させていただきます。 実は、私ども、大臣の指示で、副大臣、政務官手分けをいたしまして、各県、連絡の付くところを、今は全て付いておるんですが、当時はまだ付かないところもありまして、非常に大混乱の中でありましたけれども、努力をして連絡をさせていただきました。 個々具体的に言い出すと非常に時間も掛かるんですが、結論として、当時、私のまとめた感じでは、まず何としてもやっぱりガソリン、これを本当に早急に手配をしてくれ…
第177回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(鈴木克昌君) 岩手県、宮城県、福島県、茨城県ということでありまして、それぞれ岩手で十五市町村、宮城では十六市町村、福島では十一市町村、茨城では十三市町村、当時連絡が付いたところということで御理解をいただけたらというふうに思います。
第177回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(鈴木克昌君) はい、時間の関係もありますので、端的に御答弁申し上げます。 結論から言えば、今大臣が言われたとおりだというふうに思っております。危機管理という意味からおいても、やはり首都機能のバックアップ体制というのはまさに必要だと。そしてまた、そういった議論は、今回のこの大震災を契機にまた更に国民の皆さんの間に上がってくるんではないかなというふうに思っております。 大阪、名古屋の問題については、政治家の一人としてこの動向をしっ…
第177回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(鈴木克昌君) まず、私の方から御答弁させていただいて、あと大臣から。
第177回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(鈴木克昌君) はい。まさに委員御指摘のとおりでございまして、地方制度調査会はここのところ開催をいたしてはおりません。それで、今お話しのように、地方行財政検討会議でここのところずっと十七回ほど議論を重ねて、この今回の改革案といいますか、一つの方向を出させていただいておるわけであります。 ただ、なぜこうなったのかということについては、まさに今御指摘のように、前大臣の下でこういう制度がつくられて、私どもとしては、政務三役、そして地方…
第177回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(鈴木克昌君) このことは私の方から御答弁をさせていただきたいと思います。 結論から申し上げますと、関係はないということでありますが、その辺の仕組みをちょっと申し上げたいんですが、今大臣が御答弁させていただきましたように、あくまでも客観的なものでこれは決められていかなければ本来おかしいということであります。 現在の算定の方法でありますけれども、各団体の具体的な取組がどうであるということではなくて、標準的ないわゆる財政需要と、それ…
第177回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(鈴木克昌君) 人の問題はやっぱり大臣からお答えいただいた方がいいと思いますが、現実的に今回の災害、まさにおっしゃるとおり壊滅的な被害をいわゆる市町村、町役場が受けておるわけですね。そこをきちっとフォローするようにというのが大臣からの私どもに対する指示でございました。 もちろん、職員の派遣も含めて、それから税財政措置、それから制度的な対応、もうできる限りのことを総務省として、挙げて前例を顧みずに頑張れと、こういう御指示をいただい…
第177回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(鈴木克昌君) 私の方から御答弁させていただきます。 昨日の夕刻時点ということで御理解いただきたいと思いますが、岩手県、宮城県、福島県以外の四十四都道府県からの聞き取り調査の結果でありますけれども、公共施設や民間施設を最大限活用した場合の受入れ可能人数合わせて約二十万人、そして公営住宅等での受入れ可能戸数が一万七千戸というのが現在の状況であります。 受入れ可能人数の内訳は、都道府県営施設が約九万八千人、市町村営施設が七万五千人、…