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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2010/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/25

第176回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(鈴木克昌君) 恐縮です。 今の御質問でございますけれども、過去九回、いわゆる人事院勧告と、それからあれとの違いというか、人勧そのものではないケースがあったんですが、そこらをずっと見てまいりますと、やはり今回のようなある程度間隔の空いておる、そしてまた回数も非常に少ないというときもございました。 今回特に二回しか開いていないじゃないかという御指摘でございますけれども、例えば三大臣会議をその間に開いておりまして、これは公式的という…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/25

第176回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(鈴木克昌君) 御指摘のように、私どもは基礎的自治体という考え方で参りました。しかし、その議論の過程ではいわゆる道州制というのは全くなかったわけではございません。マニフェストには確かに基礎的自治体という書き方にとどまっておるわけでありますけれども、過程の段階では道州制というのを視野に入れていかなきゃならないというような議論をしておった事実を私は確認をいたしております。 ただ、御指摘のようにマニフェストには書かれておりませんけれど…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/25

第176回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(鈴木克昌君) 名古屋のことでありますので、非常に関心を持って私も見させていただいております。また、こういう総務省で仕事をするという立場になったわけでありまして、非常に殊更関心を持っておるわけでありますが、いずれにしても、最終的に言えるのは、一定のルールの下でやはり行われていかなきゃいけないと、これがまず第一点。二つ目には、最後は地域の皆さんがやっぱりお決めになることだというふうに思っております。 ただ、冒頭申し上げました一点目…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/25

第176回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(鈴木克昌君) 恐縮です。 ちょっと私も十分資料を精査いたしておりませんが、ここで見ますと、五十七年に実施見送り、そして六十年に三月遅れて実施、それから十九年に指定職の職員は実施見送りということではないかと思いますが、済みません。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/25

第176回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(鈴木克昌君) 済みません。ないということであります。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/25

第176回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(鈴木克昌君) 冒頭、委員が現在の永田町は少しおかしいんじゃないかと、こういうふうにおっしゃったわけでありますが、実は私もそんな思いを抱いて、少しでも国を変えたいということで今国政に参画をさせていただいております。 少し理屈を言わせていただくと、明治維新以来、我が国は中央集権国家を目指してきました。それは確かに非常に効果もあったわけでありますけれども、やはり長い間にいろいろなひずみが出てきて、そのひずみを解消するというのが今の大…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/25

第176回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(鈴木克昌君) しっかりと頑張ってまいりますが、いずれにしましても、やっぱり大きく見ると人口減少とか高齢化とか、もう明らかに世の中が今変わりつつあります。そういうときに、従来のような発想でやっていったのでは駄目だということはもうまさに御指摘のとおりです。 ハードからソフトへとか、いろいろな考え方があると思いますので、時代を、動きを的確に見ながら、いわゆる本当に地域ニーズに合ったそういう施策を進めるように努力をさせていただきます。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 御答弁させていただきます。 小沢議員が国会に出席をして、御自身の政治資金をめぐる問題について説明する責任があるかどうか、おまえはどう考えるか、こういうことだというふうに思います。 御案内のように、仮に国会において説明をするとした場合に、証人喚問であれば国会が、そしてまた、政治倫理審査会であれば政治家本人が判断すべきだ、このように心得ております。 したがって、私自身の考えについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 御答弁申し上げます。 いずれにいたしましても、今議員おっしゃったのは事実であります。政治資金規正法にのっとってきちっと公表をさせていただき、もちろん、しかるべき監査を受けて私ども公表させていただいておりますので、今現在の段階で返金どうのこうのということは考えておりません。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 今議員おっしゃったように、昨年の九月のマニフェストで、私どもは企業・団体献金の禁止ということは確かにうたったわけでありますが、ただ、その中身は、いわゆる「政治資金規正法を改正し、その三年後から企業団体の献金及びパーティー券購入を禁止する。」「当面の措置として、国や自治体と一件一億円以上の契約関係にある企業等の政治献金・パーティー券購入を禁止する。」と掲げているところでございます。 今回受け入れを再開するという決定につ…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 大変恐縮であります。政治資金規正法は承知をしておるんですが、そちらの方については今存じ上げておりません。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 大変失礼しました。 今、政治倫理綱領、手元に持っております。改めてまたしっかりと読ませていただいて、これからは身近に持つようにいたします。 今のお話でございますが、党の方で、まさに今おっしゃった、岡田幹事長を中心にこの問題については対処されておるということであります。個々の議員としてもう少し関心を持つべきだ、そしてしっかりとやるべきではないか、このことについては確かにおっしゃるとおりであります。 しかし、我が党として…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 御党の出されたこの法案については、総理も、今御指摘のように十一月九日に御答弁をされております。結論的には反対ではない、そして今大臣も非常に傾聴に値するということでございまして、その意気で私もそのように考えております。 いずれにいたしましても、国民に信頼される政治を行うためにも、政治家一人一人が襟を正すことが必要でございます。また、政治活動の公明と公正を確保するための制度を議論することは非常に重要であるというふうに考え…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 御答弁させていただきます。 実は、二十一年の六月に、私どもは企業・団体献金の禁止等を盛り込んだ政治資金規正法等の一部を改正する法律案を衆議院に出させていただいております。 この法律案の提案理由は、政治に対する国民の信頼を回復し、広く国民によって支えられる政治を実現するため、会社その他の団体の政治活動に関する寄附及び政治資金パーティー券の購入の全面禁止等の措置を講ずる必要があるということでございました。ただ、三年間とい…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 私は、そのように理解をいたしております。 いずれにしましても、繰り返しになりますけれども、ことしの一月、二十二年一月から企業・団体献金の受領を自粛したということでございまして、これは岡田幹事長が、当時、公の場で議論をされたわけではないので、その辺の経過についてはつぶさには承知していないというコメントを出しておるわけでありますが、私も同様な考え方でございます。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 私も、現在、党の役員に入っているわけじゃありませんので、その辺のいきさつはつぶさには承知をいたしておりません。 ただ、先ほど申し上げましたように、三年後から企業・団体の献金及びパーティー券購入を禁止する、こういうふうに昨年の七月のマニフェストでうたっておったわけです。したがって、現在は三年たっていないということが一つあるかと思います。 しかし、それでは御答弁にならないかと思いますけれども、いずれにしても、一件一億円と…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/12

第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 今御指摘のように、現在私は党から離れておりますので断定的なことは申せませんけれども、党員の一人として、そして政党人として、民主党員として、これはやはりマニフェストで掲げた以上しっかりと守っていくべきだというふうに思っておりますし、また、機会をとらえてそういう主張はしてまいりたい、このように思っております。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/11

第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○鈴木(克)副大臣 御答弁させていただきます。 私のところへも、先般、市長さん初め議会の御代表がお見えになりまして、いろいろと御要望、御要請をいただいたところでございます。 今お話しのように、基地交付金、調整交付金は固定資産税の代替的性格を持っているわけでありますけれども、いずれにいたしましても、今御指摘のように、総額でいうと二九・数%、約三割というような状況でございます。ただ、これは市町村の財政需要に対するいわゆる財政補給的な性格でご…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/11

第176回 参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(鈴木克昌君) 委員が大変地元との触れ合いを大切にされてきたということを私も十分承知をしております。それだけに、昨今のこういった名古屋や半田の動きが大変御心配だというふうに思います。 端的に申し上げてまいりますけれども、私の、このいわゆる減税施策が選挙公約になっておるところはどういうふうに思うかということでお答えをするならば、最終的には候補者の判断だというふうに思います。ただ、やっぱり住民自治の観点から、地方自治体が自ら納税者に…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/11/11

第176回 参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(鈴木克昌君) 御案内のように今御指摘のとおりでありまして、いわゆる一方で減税をしながら、そして一方で地方債の発行額が増えていくというのは、これはやっぱりおかしいんじゃないかと、こういうような御趣旨だというふうに思います。 実は、名古屋の実態を申し上げていきたいんですけれども、確かに二十一年度と比較して二百八億円増えているんですね。だけれども、その内容を見ていきますと、臨時財政対策債の増加、これは全国的に今ずっと増えておるわけで…