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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/11/17

第173回 衆議院 本会議 第4号

○鈴木克昌君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律案、いわゆる中小企業金融円滑化法案につきまして質問をいたします。(拍手) 最初に、十月の台風十八号で被害に遭われた多くの国民の皆さんに、まずお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、我が国は今大変な状況にあることは御案内のとおりでございまして、私は、その状況をいま一度亀井大臣にお伺いするとと…

民主党・無所属クラブ2009/11/17

第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員長代理 山本幸三君、質問を続けてください。

民主党・無所属クラブ2009/05/26

第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号

○鈴木(克)委員 民主党の鈴木克昌でございます。 尾立議員、水戸議員、どうも御苦労さまです。限られた時間でありますが、本当に皆さんが一生懸命取り組んでみえたこの法案について、少し深掘りをしながら議論をさせていただきたい、このように思う次第でございます。 まず、ちょっと大きく構えまして、税というもの、これは国と国民というのかな、国家と国民といいますか、この関係を規定していく上において、私は非常に重要な制度なんだというふうに思っております。…

民主党・無所属クラブ2009/05/26

第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号

○鈴木(克)委員 先ほどの議論の中で、立法府の責任ということがありました。そういう意味においても、今回、民主党が各省庁に徹底的なヒアリングをされて、そして租特についての問題点をあぶり出したというのかな、してきたというのは、まさにこれこそ、本当に立法府の責任を果たしていただいてきておるということで、私は本当に高く評価をさせていただいておるわけであります。 いずれにいたしましても、国民にとって税がひとしく課税をされるということは、ある意味で…

民主党・無所属クラブ2009/05/26

第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号

○鈴木(克)委員 尾立議員に先ほどの御答弁のところをもう一遍お聞きしたいんですが、租特というものは常に見直しをされていくべきだ、そして正当性がなくてはならない、それから実態を常に把握していく必要があるというようなお話があったというふうに思うんです。その辺についてもう一度確認をさせていただきたいんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/05/26

第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号

○鈴木(克)委員 そこで、もう一度深くお伺いをしていきたいんですが、今回、大変な御努力で、まさに立法府の責任としての調査というか、いろいろとヒアリングをやってもらったわけでありますが、そういうヒアリングの中から、結局、やはり問題があるということを議員たちは突きとめられたということで、その結果この法案が出されたということでありますね。 したがって、事前には出しておりませんけれども、もしわかれば、例えばどういうふうな形の問題があったのかとい…

民主党・無所属クラブ2009/05/26

第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号

○鈴木(克)委員 今、いろいろとヒアリングをされた結果を、例をお示しいただいたわけであります。 先ほど亀井議員から、こういう租特のようなものは一律の評価がなかなか難しいんだ、政策官庁がやるべきなんだというようなニュアンスの発言があったというふうに思うんですけれども、私はやはり、それを伺っておって、ちょっと違うのではないのかなというふうに思ったわけです。一連のヒアリングをやられてきた議員が、先ほどの、一律の評価が難しい、それから政策官庁が…

民主党・無所属クラブ2009/05/26

第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号

○鈴木(克)委員 今の御答弁の中で、何年も全然使われていないという実態、それからまさに天下りのお話もありました。それから、これは言い過ぎかもしれませんけれども、やはり与党の支援をしていくという部分もまるっきりないことはないというふうに私は思うんですね。やはり国民にしてみると、そういうところを本当にきちっと透明にしてもらいたい、そして公正にしてもらいたいという気持ちがあるんだというふうに思います。 したがって、私は、今回の皆さんがやられた…

民主党・無所属クラブ2009/05/26

第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号

○鈴木(克)委員 いろいろと声も出ていましたけれども、実は私は、かつて、地方議会ではありますけれども、与党の中枢におって政策を取りまとめてきた。ここにいる山本明彦議員もかつての同僚で、県議会で一緒にやったわけですが、今のお話は私は本当によくわかるんですね。自分も政調会長として多くの県民の皆さんの要望を受けてきました。木村隆秀さんも一緒でしたね、ごめんなさい。 いずれにしましても、それは与党が悪いとかどこが悪いとかいうことではなくて、結局…

民主党・無所属クラブ2009/05/26

第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号

○鈴木(克)委員 本当によくわかりました。まさに、我々がやらなきゃならないことは何であるかということがよくわかってきたわけであります。 くどくなりますけれども、本当に、税制というのは、国家と国民の関係を規定する極めて重要な制度だというふうに思っております。 我々はまさに、税をいただく側、そして納める側、この両方の実態を、公正で公平な、そして透明な形でやっていくということを国民の皆さんから負託を受けておるわけでありまして、そういう観点から…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 民主党の鈴木克昌でございます。 今回の議題になっております租税特別措置法の一部改正について少し御質問させていただきたい、このように思っております。その前に、補正予算についてちょっと大臣の基本的なお考えをお聞かせいただけたら、このように思っておるわけであります。 麻生総理は、今回の経済危機には三段ロケットで臨むんだということで、特に三段目のいわゆる二十一年度予算というのは、これが最大の景気対策だ、こういうふうに繰り返しお…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 タブーだと言われるとあれですが、国会での審議、これは、委員が質問をしたことに対してはやはりきちっと誠意を持って答えるというのが大臣の職務だというふうに私は思います。我々は、特にあの予算については、これで本当に大丈夫ですか、もっと大型な修正をすべきではないのかということをさんざん言いましたよね。だけれども、それはお認めにならなかったわけですよ。だから、そういう意味においては、私は、今の大臣の答弁をすんなりと受け入れるわけ…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 何かきょうはいきなり目くらましに遭ったような、迷答弁というふうに私は位置づけさせてもらいたいんですが、いずれにしても、これを繰り返しておっても時間が参りますので、次に進ませていただきます。 今回の補正を見て、これはやはり総選挙目当ての予算だ、私はこのように思っております。 二つ例を申し上げたいのですが、一つは、いわゆる子育ての応援特別手当です。これは二十一年度限り、一回の、しかも、三歳から五歳ですか、年齢制限があるとい…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 子育てについては、我々とは全く考え方が違うんですね。我々は、要するに本当に子供を産み育てていただける、そういう環境をつくっていく、そこで出生率を上げていくということで、我々は恒久的に月々お出しをするということです。今回の、先ほどの大臣の御答弁、可処分所得が減っているからそこのところの補てんだということだと、基本的に、いわゆる出生率を上げるという政策と可処分所得を補てんするというところとは全然違うということですから、むし…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 要するに、地デジ対策がいけないということを言っているわけではなくて、フライングをしていく、こういうことが問題だということを私は申し上げたかったわけでありますので、一応御指摘をしておきたいというふうに思います。 次に、租特の改正についてお伺いしていきたいんですが、ある意味では今回の目玉、目玉というふうに言えるのかどうか、全く目玉ではないと私は思っていますが、住宅取得のための時限的な贈与税の軽減措置、これについて少しお伺い…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 今御説明は伺ったわけでありますけれども、しかし、エコノミスト、経済学者は、そんなに効果は出ないだろう、こういう説もありますので、この辺のところを今後も私は注視していきたい。実際にこの政策がどれだけ効果を生んでいくのかというのを見させていただきたい、このように思っております。 それから、次に進めさせていただきますけれども、貧困ということについて私は申し上げていきたいと思うんですが、データによりますと、日本はアメリカに続い…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 選挙目当てを考えたことはないと言い切られたわけでありますが、私は、そんなことはないと言い切っておきたいというふうに思います。 次に、中小企業の交際費のこの減額措置についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 今回、資本金一億円以下の企業の交際費の定額控除限度額を四百万円から六百万円に引き上げることにしたわけでありますが、まずその理由をお聞かせいただきたい、あわせて根拠もお示しをいただきたいというふうに思います。そ…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 基本的に、私は何もこれが全く効果がないということを言うつもりはありませんけれども、なぜこういう景気環境になってきておるかということは、やはり企業は交際費が使いたくても使えないんですよね。だから、こうして控除を上げてやるから使ってくれるだろうということかもしれませんけれども、私はこれは現実とやはりかなり乖離があるというふうに思っております。 もちろん、そういうところを一つ一つ目を当てて手を入れていくのが景気対策であるとい…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 諸外国とは若干事情が違うというふうに私は思います。こればかり議論をするあれはありませんが、ここはやはり見直していく必要があるということを強く申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、もう一度経済対策の話に戻っていきたいというふうに思うんですが、先ほど申し上げました、今回の補正予算はまさに異例ずくめと申しましょうか、さっき申し上げた提出の時期の早さというのも私は異例であるというふうに思いますし、規模も、平成十年の…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 公表をしていく、そして、仮に残余が出れば国庫に返納するというお話が今ありました。 しかし、大臣、これは国民の目線から見れば全くそんなふうには理解されておりませんよ。結局、天下り先に急遽予算を流していくんだというふうにしか、どう考えても理解されない。そういう意味では、本当に今回の予算の組み方というのかな、お金の流れというのは、私は非常に問題があるというふうに心から思っております。何かありますか。