鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 さっきから何遍も申し上げておるように、やはり私は、一本化した、統一した制度にいち早く持っていくべきだ、それがいわゆる消費者側に立った、まさに国民の目線、消費者の目線に立った政策であろうというふうに思っています。どんどん商品も変わってきますし、本当に我々が考えている以上に物事はどんどん先に進んでいっておるということだと思いますので、私は強くこのことを指摘させていただきたい、このように思っております。 さて、次でありますが…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 今度、金融庁にお尋ねをするんですが、今お聞き及びのように、結論からいうと、ゆうちょ銀行そしてかんぽについては、機能としては同じようなものはあっても、はっきりと法的な裏づけのADRということではないわけですね。今回漏れているわけですよね。私は、これは銀行や証券のADRと同じようにやはり郵貯も簡保もやられるべきだ、このように思っておるわけですが、それについて金融庁はどのような見解をされておるのか、御答弁いただきたいと思いま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 やはり私は、計画的に、しかもある程度目標を定めてそういう方向をぜひ出していっていただきたいというふうに思います。これもひとつ強く要望をしておきたいというふうに思います。 さて次に、ちょっとADRから離れるわけでありますが、現下の経済情勢についてお伺いをしていきたいというふうに思うんです。 何遍も言われておりますように、百年に一度の危機ということでありますが、我が国の払った犠牲というのは、欧米諸国とはまた違った意味で非常…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 前にハチが刺した程度だというふうにおっしゃっておって、今回はある意味では非常に慎重に、しかも冷静に分析をされておるんではないのかな、このように私は思っております。おっしゃるように、今、天候とか前月の減少の反動というふうな御指摘があったわけでありますが、そういうようなところの実態をきちっと見きわめていく必要があるのではないかなというふうに思います。 ただ、私は、経済というのはやはり気の問題ですから、本当に寄ってたかって悪…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 今の説明だけではよくわからないですね。 財政赤字の試算ということですか。財政赤字の試算と景気回復というのか、要するにそれはどういうふうに関連づけられていくんですかね。大臣、その辺、ちょっと私が理解力がないのか、よくわかりませんけれども、その辺をもう一度説明していただけませんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 一遍、私も、このことを深く、もう一度別のところで議論させていただきたいというふうに思いますので、資料をまたお示しいただければ大変ありがたいな、このように思っております。 次に、新興国について少しお話をさせていただきますが、とりわけ中国であります。 中国は、言うまでもありませんけれども、世界最大の米国財務省証券の保有国になっております。ある意味では、世界に対しての発言力を非常に強めておるわけでありますが、その中国が、さき…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 今大臣がおっしゃったように、今のところドル以外の基軸通貨は考えられないという考え方はわかりました。 ただ、やはり中国の影響というのは非常に大きいわけでありますし、先ほど申し上げたように、アメリカの最大の証券保有国ということもあります。これは、中国の動向というのは我が国に対しても非常に大きいわけですよね。中国に次いでアメリカの証券を持っておるのは日本ということになるわけでありますから、その辺は私は、やはり中国と、連携をと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 先回の当委員会で私は総裁に、後世に、歴史に名を残すぐらいの大胆な政策、やれるだけのものすべてをぜひやってもらいたい、こんな御要望をいたしました。それ以降、日銀の動きは本当に、私が申し上げたからということではありませんけれども、かなり大胆に、次から次へと政策を打っていただいておるというふうに思いますので、これからも景気の動向をしっかりと踏まえて、誤りのなきように日銀に頑張っていただきたいなというふうに思っております。 さ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 総裁、どうもありがとうございました。 本当に、先ほど申し上げたように、今日銀がセーフティーネットを考えていただいておる、これは非常に大きいわけでありまして、そうすると、逆に、今からお伺いしますけれども、政府は果たして一体全体どこまで考えていただけるか、こんなことを続けて御質問したいと思います。総裁、どうもありがとうございました。 それでは、中小企業の資金繰りについて、時間はあとわずかでありますが、お伺いをしていきたいと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○鈴木(克)委員 時間になりましたので以上で終わらせていただきますが、次の機会にぜひ大臣にお伺いしたいのは、十五兆円の対策、これが本当に有効なのかどうか、それから、予算が成立して十日もたたないうちにまた次の補正というのは、果たして、前の二十一年度予算というのは本当にそれでよかったのかどうか、その辺のところをちょっとお伺いしたかったのですが、時間がなくなりましたので、次回、楽しみにさせていただきますので、よろしくお願いします。 以上で終わ…
第171回 衆議院 本会議 第18号
○鈴木克昌君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、以上二案を議題とし、直ちに採決すべしとの動議に対し、断固反対の立場で討論を行います。(拍手) 自民党が参議院で大敗をしてまだ二年とたちませんが、これで実に八度目の再議決となります。両院の可決をもって法律とするのが常道であり、両…
第171回 衆議院 本会議 第18号
○鈴木克昌君(続) 話し合う時間はまだまだあります。政治家として良心を忘れていない方におかれましては、本動議に反対されることを強くお願い申し上げ、反対討論といたします。(拍手)
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 大事な法案の審議にもかかわらず、かなり空席が目立っておるようでありまして、やはり定足を満たすまでちょっと質問をとめさせていただきたいというふうに思いますが、委員長、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 それでは、元気を出して質問させていただきます。民主党の鈴木克昌でございます。 大臣も本当にお疲れだと思いますが、朝からの質疑を拝聴いたしておりまして、やはり経済も大変です。しかし、本当に今、先行きが非常に不透明な中で、きちっと先の展望とかそれから対策とかそういったものが示されて、国を挙げて、国民を挙げて一つの方向性に向かっていこうというような状況になっていないんじゃないのかな、本当にそんな気がして、私はこの委員会の質問…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 本当に各国が協調して一つの方向に向かって、この世界同時不況を脱出していく、これは最も大切なことだというように思うんですが、そういう中で、午前中もいろいろ議論がありましたけれども、景気予測や出されてくるいろいろな指標が本当にばらばらで、その中で、残念ながら一番甘い見通しが政府の出しておる景気見通しだ。これは、本当に口で言われておるほど実情を厳しく把握されておるのかなというような気がしてならないわけであります。 そこで、先…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 ですから、冒頭申し上げたように、やはり現状をきちっと把握して、お互いに確認をし合って、そして新たな目標を設定して進んでいく、これが本来だと思うんですよね。 確かに今大臣がおっしゃったように、政府は今、公式見解ではゼロ%なんですよ。日銀はさらに厳しい、IMFもさらに厳しい。それから、民間会社十八社の平均の見通しを見ても、これはマイナス四・三%ですよね。だから、みんな悪いんです。そういう中で、現在の政府の公式見解はといった…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 ぜひひとつ、そういうふうにきちっとした方向性ですよね、指標、数値を出していただきたい。 私は、午前中、大臣の答弁で本当に気になったのは、現在予算審議中なので申し上げることはできないけれども、まあ四月中には着手をしますというようなことをおっしゃったんですよ、議事録を見ていただくとわかるんだけれども。そこに私は非常にひっかかりを感じておったわけですが、これ以上同じことを申し上げても仕方がありません。本当に現実をきちっと見据…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 そこで、総裁に二点実は申し上げておきたいんです。 一つは、この国債買い入れについても、今、月一・八兆円ですから年間二十一兆円強ということになるわけですが、これは、たしか銀行券、お札の発行高を超えるわけにはいかないというルールがありますよね。現在、四十四兆円ですか。そうすると、その枠というのはあと三十兆ぐらいではないのかなと私は考えております。その辺のところも当然十分御勘案のもとでこういう政策をおとりになっているというふ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 そうすると、続いて総裁にお伺いをしたいと思うんですが、我が国でいわゆるゼロ金利政策そして量的緩和を復活させることについての是非というか、そういうお考えがあるかどうかということをお伺いしたいんです。 平成十一年にゼロ金利政策をやり、そして十二年に一たん解除し、十三年には量的緩和政策というのに入っていったわけですよね、過去の動きを見ますと。そういう状況ですが、当時の、平成十一年のころよりもはるかに今回の方が厳しい状況にある…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 状況はよくわかりました。 それで、あと二点ほど総裁にお伺いをしてお戻りいただきたいと思っていますが、政府紙幣それから無利子国債、政府紙幣と言うとまたかというふうにお思いになるかもしれませんけれども、与党の中で政府紙幣の発行、それから相続税を免除する無利子国債の発行が検討されているというふうに聞いております。 麻生総理が、これはわかりませんけれども、何か無利子国債については導入を決断したというような話も聞いておるわけであ…