鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 いずれにしても、たしか一兆円ぐらい予定をしておるということなんですが、まあ順番に聞いていきましょう。 この買い入れは決して順調ではない、俗に言う低調だというふうに私は判断をしておるわけですね。一応、二十三日からだから二月末ではゼロで、現在は一億一千万ということでありますけれども、私は非常に低調だというふうに思っていますが、理由が実はあるんですね。 各銀行は三月末が決算ですね。今、株を買ってもらうと非常に大きな損失が確定…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 日銀がそういうふうに動いたことが安全弁なんだ、金融機関にとってはそれが一つの安心につながっていくんだ、こういう考え方もあるかもしれませんけれども、実際にそれが有効な政策として動いていって初めて何ぼであって、それはやはり、決定することだけである意味での期待が達成できるというものでは私はないんじゃないかなと思うんです。その答弁はちょっと違和感を覚えるんですが、そのことはともかくとして、最後に、どうしても総裁にお伺いしたいこ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 まだ個別のことでお尋ねしたいことはありますが、最後、五分、十分いただいて、私、総裁にどうしてもこの際お伺いをしておきたいことがありますので、少しお聞かせをいただきたいと思います。 それはどういうことかというと、現下のこの厳しい経済環境の中で、日銀として、日銀総裁としてどのような決意を持ってみえるかということであります。 白川総裁は戦後十四代目の総裁であるというふうに思うんですが、もう一度現在の状況を復習してみますと、ま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 最後、中小企業の資金繰りでもちょっと谷本副大臣にお伺いしたいものですから、もう一点だけ申し上げて総裁への御質問を終わりたいんですが、きょう、私ここに、森永さん初め歴代の総裁の皆さんのずっとやってみえたことを持ってまいりました。 森永さんは、石油危機から立ち直るということ、そして安定経済成長に乗せた。前川さんは前川リポート。それから澄田さんは、いわゆるバブル経済の引き金になったということはあれですけれども、そういうような…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 谷本副大臣、申しわけない。ちょっと時間がなくなってしまいました。また次回御質問させていただきます。 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 民主党の鈴木克昌でございます。 二十四日に続いて、大臣、またさらに少し御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 二十四日の委員会で大臣は私に、金融機関の皆さんに集まっていただいて、そして中小企業への貸し出しを要請する、そういう場をつくるというお話でございました。その後、ニュースを拝見しますと、銀行側で十八名そして当局側で十四名の、まさに経済関係の皆さんが一堂に会されて、大臣のあいさつから始…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 大臣、ぜひ今後の推移をきちっとまた見守っていっていただきたいと思います。 と同時に、これはこれで終わりますが、その場で、政府による追加の経済対策をぜひひとつ出してくれ、こういうような要望もあったやに伺っております。そのことはお伺いしませんけれども、やはり今それほど経済全体が大変な状況にあるんだということをまず御認識いただいて、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 現在の状況を知る上において、どうしても理解を…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 どうもありがとうございました。 今の額をお伺いしまして、アメリカを初め世界が本当に大変な状況になっているということは共通の認識だというふうに思います。 そこで、ちょっと大臣にお伺いをしたいんですが、余り大臣を責めても申しわけないなと思っていまして、実は家内から余り大臣をいじめないように言われておりますので、私は相当遠慮して質問をさせてもらいたいと思うんですけれども。 昨年の九月に大臣は、今の経済状況はハチが刺した程度だ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 ハチで例を出されたわけです。そのときに、蚊ではないと言ったことで状況を理解できるだろうというようなお話であったかもしれません。 しかし、確かに、いたずらに騒げばいいということではありませんけれども、一国のやはり経済の方向のかじ取りをしていくという立場であれば、例えば去年の九月にハチが刺した程度だと言われて、ことしの一月九日ですよ。先ほどずっとお話がありましたよね。いろいろな数値、データも相当悪いのが出ておったわけですよ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 ハチに例えては言いにくいようでありますのでこれ以上お伺いしませんけれども、私は、金融に関する金融バチなのか、それとも、需給ギャップを埋めていく需給ギャップバチなのかということを本当にお尋ねしたいなと思っておるんですね。ということは、今、日本の需給ギャップというのは二十兆円ぐらいあるというふうに伺っておるわけですよ。これは本当に大変な状況だというふうに思っております。 これについてもう一度、いわゆる金融と需給、要するに景…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 そこで、きょう白川日銀総裁にもお越しいただいていますので、少し関連でお伺いをしていきたいというふうに思うんです。 私は、昨年の一月の当委員会で実は当時の福井総裁に、サブプライムの問題で日本経済への影響はどうでしょうか、こういう趣旨の質問をさせていただいたところ、結論から言うと、影響は大きくならないだろうと。ここに議事録がありますので、詳しくはあれすればいいんですけれども、流れとしてはそういうことをおっしゃったわけです。…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 現下、大変厳しい状況であるという御認識であります。私は、全くそのとおりだというふうに思っております。 続いて、何点か伺っていきたいと思うんですけれども、そういう厳しい状況の中で、株価が現在急落をしております。ところが、為替についても異常な円高、若干戻してはおるものの、やはり基本的には異常な円高が続いておるわけですよね。 そこで、その円高の原因というのは、円キャリートレードというのがいわゆる逆回転をして、そして円高が生じ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 そういうような御答弁になるのかもしれませんけれども、やはり私は、今の円高の状況を考えていくと、この問題は避けて通れない非常に重要な問題だというふうに思っていますので、さらにひとつ慎重にその動きを追求、調査そして研究をしていただきたいな、このことを申し上げておきます。 それでは次に、御案内のように、二月の十七日にアメリカ・オバマさんのいわゆる経済対策が通過をいたしました。全部で七千八百七十億ドルですか、日本円で七十二兆円…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 大臣、なぜ私がこのアメリカの政策を、我が国は日本なんだからアメリカとは関係ないというふうにお感じになる方もあるかもしれませんけれども、アメリカがどういう方向を向いて今経済回復をしていこうとしておるのかというのは、やはり我が国にとっても非常に大きな問題なんですね。したがって、アメリカの動向を見ながら、やはり我が国としても一つの進む道というのを、何もまねする必要はないし追随する必要はないけれども、あくまでも、そういったこと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 一つ特徴は、先ほど一番最初に報告があったように、減税が約三七%、そして歳出で六三%ということは、これはやはり一つの大きな特色であるというふうに思います。 それと、今大臣がおっしゃったように、いわゆる従来型でない景気対策というのが積極的に織り込まれているということ、私は、やはりこのところは我が国も注意深く見ていく必要があるのではないのかなというふうに思っております。 また別のところで少しこの議論をさせていただくとして、次…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 もちろん、表向きには、ドルの基軸体制を維持するため協力を惜しまない、こういうことでありますけれども、裏を返せば、今アメリカが必要になっている国債発行額というのは二百三十兆、そしてまた財政赤字が百三十兆というふうに今言われておるわけですよね。となると、当然のことながら、日本にその部分の協力要請が必ずや、今あるかどうかは別としても、これは今後出てくるというふうに私は思います、正直言って、過去の日米関係の流れの中からいっても…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 しかし、大臣、全く考えたことがないといえば、それは、日本の経済、財政、そして世界のこの状況の中で日本が果たしていくことに対して全く考えていないということを宣言したと一緒ですよ。私は少し納得いきませんね、そのお答えは。いかがですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 それは、考えていない人にどうだと言ってもどうしようもないということかもしれませんが、私は、やはり考えておくべきだということを申し上げたいわけですよ。 ここにもあるように、アメリカの日本厚遇、要するに厚いもてなしは、ねらいはお金だ、こういう記事もあるわけですよ。恐らく国民の多くは、そうじゃないのかなというふうに思っているわけですよ。経済を、財政を一番操作している、ある意味では握っている大臣が、全く考えていませんということ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 わかりました。余りいじめるなという話でありますので、このぐらいで終わっておきます。 さて次に、一つお伺いをしたいんですが、アメリカの財務省が日本の金融機関に、アメリカの住宅公社債を売らないように要請してきた、こういうことをちょっと私聞いたことがあるんですが、まず、この事実があるかどうかお尋ねをしたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 それでは、ちょっと聞き方を変えまして、まず、アメリカの住宅公社債を政府はどれぐらい持ってみえるのか。そして、日銀さんにお伺いしたいんですが、日銀はどれぐらい持ってみえるのか。その金額をお示しいただきたい。保有主体、要するに会計面も含めて明らかにしていただきたいと思います。