鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 それでは、総裁、最後の質問になるわけでありますが、先ほどちょっと私、三番のときに、日銀が財政赤字を穴埋めするために国債を買わなきゃならないということは非常に問題だということを申し上げたんですが、改めてそのことについて、日銀による国債の直接引き受けについてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 政府が需要不足を埋めるために、その財源として国債を追加発行しなければならない、これは当然そういうことはあると思うんですね。…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 総裁のお考え、日銀の考えというのはよくわかったわけであります。では、総裁はこれでどうぞお引き取りください。ありがとうございました。 そこで、大臣にちょっとお伺いするんですが、今そういうお話でありました。特別の事由があったとき、そして国会の同意を得られたら、日銀にそういうことを受けてもらうことも全然ゼロではないというような含みがあるわけですよね。大臣はそれについては、もしどうしても引き受けてもらわなきゃならないような状況…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 総裁のお考え、大臣のお考え、よくわかりました。 そこで、ちょっと視点を変えまして、今度、財政再建路線ということに対して、また新聞記事で大変申しわけないんですけれども、三月十一日の新聞によりますと、財政再建路線を一時公演中止します、こういうことをおっしゃったわけですよね、御記憶にあると思うんですけれども。これは、しばらくの間財政再建路線を棚上げするということを大臣はおっしゃったのかなというふうに私は理解をしたわけでありま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 くどいようですが、十日の夜、東京都内のパーティーであいさつし、与謝野財務・金融相は、財政規律派の仕事は一時公演中止、こういうふうに述べられたというふうに載っておりますので、よく御記憶だと思いますけれども、念のために申し上げておきます。 次に、やはり大臣にお伺いしたいんですが、いずれにしても、今本当に大変な状況である、もう繰り返し言ってきましたし、十分御認識は共通だと思うんです。したがって、ありとあらゆることを考えていか…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 時間も参りましたので、最後の御質問にさせていただきたいと思うんですが、予備費のことをちょっとお伺いしたいと思うんです。 今、一兆円ですか、予備費を計上されていますよね。これを、一方では予備費というのは国会開会中は使わないという考え方がありますね。ところが、今そんなことを言っておれない、大変な状況なんだから、それにも手をつけていくべきだという考え方もあるというふうに聞いておるんですが、このことについては大臣はどんなふうな…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○鈴木(克)委員 時間が参りました。最後にさせていただきますが、予備費は国会開会中は使わない、本来なら補正を出すべきだと思う、これは小渕内閣のときの宮沢大臣がおっしゃっているんですね。それから、国会開会中に予備費を使う場合は、人件費などの義務的経費や災害復旧など補正予算が間に合わない場合に限られる、こういうことになっておるわけであります。どうぞひとつそういうことを前提に、予備費については執行をしていただくようにお願いをしておきます。 以…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(克)委員 民主党の鈴木克昌でございます。 きょう、お時間をいただきまして、国民体育大会につきまして若干御質問をさせていただきたいと思います。 国民体育大会のまず定義を確認させていただきたいと思うんですが、国民体育大会は、戦後の荒廃と混乱の中で、スポーツを通じて国民に、とりわけ青少年に勇気と希望を与えようと、関係者の熱意と努力により、昭和二十一年に、京都を中心とした京阪神地域で第一回大会が開催された。以来、国体は、広く国民の間にス…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(克)委員 そこで、今申し上げた目的を達成するために、都道府県対抗、そして全国持ち回り方式という形が導入されたと理解しております。それで、日本体育協会、文科省、そして開催都道府県の三者によって主催をされる。このことについても間違いありませんか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(克)委員 国民体育大会と言わずに、これからは国体というふうに短くさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 そこで、日本体育協会では、この国体委員会において、国民体育大会の改革ということで御検討に入られたやに伺っております。国体改革の二〇〇三プロジェクトにおいて参加人数の削減等々について改革を行われ、現行の国体改革プロジェクトにおいては、実施競技や規模について検討されておる。二〇一三年度の大会から、毎年実施する競技種目と…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(克)委員 そこで、少し具体的にお話を伺ってまいりたいわけでありますが、いろいろな経緯の中で、特に、人数の問題、経費の問題等々で今お示しをいただいたような状況になっておるということについてはわかりました。 ただ、新聞報道によりますと、今回の改革で、評価方式というんですか、いろいろな基準をお示しになっておるんです。その中で、オリンピックの種目は三百点加点をするんだ、そして、我が国古来の伝統競技については百点を加点するんだ、そして、国…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(克)委員 オリンピックについては、別にJOCという組織がありますよね。だから、そこでもちろん徹底的に議論をいただくのはいいんですが、今私たちは国体のことを議論するわけですよ。そして、国体というのは、先ほど私申し上げましたその目的があるわけです。そうすると、明らかにこれは、国民体育大会というその趣旨、目的からいっても、オリンピック参加種目に三百点で、そのほかに百点、こういう点数のつけ方というのは私は何かおかしいんじゃないかと。とり…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(克)委員 実は、きょう大臣の御答弁には約三十万人のゲートボール協会の会員がまさに今注目を集めておりまして、競技人口というのは百五十万から二百万人ぐらい実はいます。ですから、これは大臣に今まさにゲートボーラーの注目が一身に集まっている、このように御理解をいただいて、以下の御質問にまたお答えをいただきたいんです。大臣も、常日ごろゲートボールには大変御理解をいただいておって、競技のときに開会式なんかにも本当に足を運んでいただいて、非常…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(克)委員 今の大臣の答弁を聞いて全国のゲートボーラーは大変喜ぶのではないのかなというふうに思っておりますが、本当に難しい問題だと思います。それぞれ関係する競技がたくさんありますし、一つ入れれば一つ落とすとかいろいろな問題が出てくるわけでありますが、私は、ゲートボールというもののいわゆる必要性、重要性、そして今までの経過、今申し上げたように、国際的にも認知をされておるし、全国都道府県にその組織もできておるしということを踏まえて、本…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(克)委員 最後、再度申し上げて私の質問を終わりたいと思うんですが、いずれにしましても、いろいろな競技が正式に国体競技になる、ならないというのは、やはり競技をしておる人たちにとっては本当に大きいんですよ。だから、確かに財政面それから参加人数、いろいろあると思います、会場の問題から何から。だけれども、であるならば、やはり知恵を使って、本当にどうしたら多くの国民、くどいようですけれども、一番最初に私がなぜあえて国体の目的を確認をしたか…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 おはようございます。 それでは、私も、総裁初め、現下の経済動向、景気動向を中心に少し伺ってまいりたいというふうに思います。 まず、景気動向についてお伺いをしたいわけでありますが、先ほど来いろいろとありました。まさに、百年に一度という言葉が飛び交っているわけでありますが、金融そしてまた経済、本当に世界同時不況の様相を呈しているということであります。 金融機関が次々と破綻をするというような状況はおさまっておりますけれども、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 そうすると、総裁、もう一度お伺いをしますが、確かに、IMFを初め世界各国が下方修正、マイナスで今修正しておる、この状況は今お話を伺ってわかりました。日銀としては現在、一月二十二日の政策委員の大勢の見通しがマイナス二%ですよね。現在その見通しになっておるわけですが、これは例えば修正をいつの時点でなさるのか、そしてまた、その見通しはどんなふうになるのか。 なぜこういうことをお伺いするかというと、やはり目標をきちっと定めなけ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 そうすると、総裁、要するに区切り区切りのときに発表していくと。今度は、例えば半期に一度ということになると……(白川参考人「四半期に」と呼ぶ)四半期に一回ですか。そうすると、それが今度は一月から三カ月後ということになるわけですけれども、そのころはまた新たな数値を出される、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 わかりました。 いずれにしましても、確かに経済は刻一刻、日々動いておるわけであります。その辺の実態をきちっと把握していただいて、政策運営誤りなきようにお願いを申し上げたいというふうに思います。政府も下方修正をしていかざるを得ないということだと私は理解をいたしておるわけですから、そういうことを踏まえて、日銀もひとつ、ぜひしっかりとした数値目標を持ってやっていっていただきたいということをお願いしておきます。 実体経済につい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 確かに、言われてみればそのとおりかもしれませんけれども、私はそういう考え方で輸出が回復をしていくというふうにはとても思えないんですね。しかも現実に、インドとか中国とか、経済成長を続けておるところはあるわけですから、やはりもう一つ何かインパクトのある政策というのを、日銀ばかりということではありませんけれども、やっていっていただかなければ、今言うように、住宅も回復し生産も回復すれば輸出もそれに伴ってよくなっていくでしょう、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 今おっしゃいましたけれども、私は、いわゆるアメリカでのリーマンの今回の処理がああいう形でなければ、このような状況には至っていなかった、あのリーマンを破綻させたということは、やはり明らかに間違いだったというふうに思っておるところであります。 いずれにいたしましても、あのときも結局、これ以上の財政支出は避けるべきだという判断をしてしまったわけですけれども、結果的には、その判断が誤ってもっと大きな財政支出を生んでしまったとい…