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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2009/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 お役人の持っている能力を生かしてもらうということは、それは国家にとって大事なことであります。しかし、私が申し上げたいのは、何もそれは公益法人や独法でなくても民間で十分能力を発揮していただけばいいわけでありまして、その構図をやはりこの際直していこう、変えていこうというのが今の国民の真に望んでいるところだというふうに私は思うんですね。残念ながら、その部分についてはちょっと私と大臣と考え方が違うようでありますので、これはまた…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 今の流れは、私はそのままはいそうですかと言うわけにはいかないというふうに思っております。 もうちょっとこの建設国債について深掘りをしたいんですが、建設国債というのは公共事業費、出資金及び貸付金に充当するために、それのみに発行が許されておる、これは財政法第四条、御案内のとおりであります。しかし、今回の補正は、今御指摘申し上げたようにその他の施設費ということで、四兆七千三百三十億円が盛り込まれておるということでありますが、…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、政策金融公庫の資産として残らずに消えてなくなる性格のものを支出するというのは、私はやはりおかしいというふうに指摘をしておきたいと思います。 時間がなくなりました。最後に基金のこともお伺いをしたいというふうに思ったんですが、いずれにしても、異常に今回の補正予算は基金が多い。四十六というふうに聞いておるわけでありますが、これはやはり、政府は毎年度予算を編成し、国会の審議を受け議決…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○鈴木(克)委員 まだちょっと御質問したいことがあったわけでありますが、時間が参りました。以上で終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 民主党の鈴木であります。発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、私も、数点にわたって、許された範囲の中で御質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、建築関係ということでありますが、この問題は恐らくいろいろな委員からも議論があったところだというふうに思いますが、私からも一度お伺いをしておきたいというふうに思うわけでございます。 言うまでもありませんが、例の平成十七年ですかに発覚をした姉…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 余り深掘りはしないんですが、いずれにしても、一棟の場合は二千万、そして一万棟の場合は一棟当たり四万四千円ということですよね。これを聞けば、明らかにそれは大手の方に有利だと判断をせざるを得ないということだというふうに思います。 時間も限られておりますので、いずれにしても、その辺のところはぜひひとつ改善をしていっていただきたいし、町の工務店の声を真摯に受けていただきたいというふうに私は思います。 二つ目でありますが、現在…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 今おっしゃったように、構造計算の厳重なチェックとか、それから建築後も設計図どおり建築されているかどうか、かなり綿密なチェックが行われてきておるというふうに思うわけでありますが、その上に保険制度を導入したということだというふうに思います。ただ、この保険は掛け捨ての保険でありまして、任意ではなくて強制保険ということですよね。そうすると、莫大な保険料が実は入ってくる仕組みになっております。 五社の法人のうち、例えば財団法人…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 大臣にも御答弁いただきまして、ありがとうございます。 いずれにしても、やはり国民には、さっき申し上げましたように、何か事が起きると、結局それを機会に天下り先をつくっていっているのではないかという本当に大きな不信感がありまして、それは確かに、直接関与していないとかいうようなことをおっしゃるかもしれませんけれども、世間の目、国民の目線というのは、やはりそうじゃないわけですよね。そこのところをぜひひとつ、大臣、今御答弁いた…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 私がなぜこういう御質問をしたかということなんですけれども、この際、また天下り機構を一つつくると言うとしかられるかもしれませんけれども、そういう意味ではなくて、業界、そして消費者、行政で資金を出し合って、いわゆるローン残高で住宅を買い取るという機構をつくることができないんだろうかというふうに実は思っております。 メリットがありまして、若干のデメリットもあるんですが、メリットとしては、まず、そういう機構があって最悪の場合…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 これは地域住民の積年の悲願でありまして、実は、砂が舞い上がる時期というのがありまして、一定の期間で、しかもいろいろな条件のもとでないと、ただ行ってさっと状況を見てこようといっても見られないんですね。そこで、現地と連絡をとりながら、今からすぐ来てくれと言われても飛んで行けないものですから、恐らくあすかあさってはそんな状況になるんじゃないかということで、実は私、一遍行ってきました。 本当にすごいんですね。それも、一週間も…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 時間も限られていますので、これぐらいにさせていただきたいと思いますが、私は、この問題を今後も少し取り上げていきたいなというふうに思っています。 いずれにしても、ETC装着車が二千九百万台を突破しておる、一台当たり七百円ということで、二百三億円という巨額な金がこの財団に入っておるということでありまして、今御説明がありましたことも踏まえて、一度私も勉強させていただきたい、このように思っております。 そして最後にもう一点で…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 いずれにしても、私も地方自治体の首長をやってきましたけれども、国は、何かというと地元の問題だ、地元は、やはり国の主導だということで、結局その間で、ユーザーであるとか地元の地権者であるとかそういった人たちが、もう本当に思いどおりになっていかない、なぜなんだという、いわゆる行政に対する不満があるということを私は強調させていただいて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/16

第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○鈴木(克)委員 民主党の鈴木克昌でございます。まず冒頭、私からも、四人の参考人の皆さん、本当にきょうは早朝からありがとうございました。また、貴重な御意見を聞かせていただいたことに心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 それでは、私も、限られた時間でありますが、少しお尋ねをしていきたいと思います。 まず、犬飼参考人でありますが、NIRA時代から私も大変御指導いただいておりまして、本当にありがとうございます。金融サー…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○鈴木(克)委員 どうもありがとうございました。 続いて、原参考人にお伺いをしたいわけであります。 先ほど、ADRについて参考人は、高く評価をされておるというふうにおっしゃったと私は記憶をいたしております。まあそれはいいんですが、聞き違いかもしれませんけれども、十年前に包括的、横断的な機関を提唱したけれども、時期尚早だということで取り上げていただけなかった、こういう話もあったわけですね。 いずれにしましても、生活相談センターの百万件のう…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○鈴木(克)委員 ありがとうございました。 十年前からこういった問題に本当に取り組んでみえて、ある意味では、先ほどの一里塚じゃありませんけれども、こういう状況が出てきたというのはいろいろな意味で、参考人にとっても非常に展望が開けてきたというか、こういう時代が来たということを恐らく高く評価しておるというふうにおっしゃったのではないかな、このように思っております。 私は、もう一点聞きたかったのは、十年前にそういった提唱をされたけれども時期尚…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○鈴木(克)委員 時間もなくなってまいりました。 安東参考人にお伺いをしたいと思うんですが、ちょっと先ほどのお話の中には出てこなかったんですが、いわゆる格付について会長がどのように今お考えになっているのか、お聞かせをいただけるとありがたいんです。 プロの金融業者の皆さんですら、いわゆる格付というのでだまされるというのか誤りを犯すというのかよくわかりませんけれども、そういうような状況があったんだ、またあるんだということがよく言われておるわ…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○鈴木(克)委員 三國参考人、申しわけありません。私の時間配分が悪くて、御質問できぬようになってしまいました。後はまた、個人的に御指導いただけたらというふうに思います。 ぜひひとつ、こういった格付の業界のために大いに頑張っていただきますようにお願い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/14

第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○鈴木(克)委員 民主党の鈴木克昌でございます。 金商法の一部改正、そしてとりわけADRについて、まず最初に御質問させていただきたいというふうに思います。 言うまでもありませんけれども、近年、金融の自由化が進んでまいりました。いわゆる金融分野における垣根が低くなったということなんですが、そういう業界の垣根の中におさまらない金融商品やサービスが登場してまいりました。そして、その販売窓口も非常に多様化をしてきております。釈迦に説法であります…

民主党・無所属クラブ2009/04/14

第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○鈴木(克)委員 その中で、特に全銀協のいわゆるあっせん委員会、これは昨年の十月から活動が始まった、このように記憶をしておるわけですが、伺いますと、ことし一月二十七日現在の状況では、昨年の十月から十二月までの申し立て件数というのは十五件であった、そして、そのうち七件を受理し、三件が不受理であった、残り五件はまだ審理中というふうに伺ったわけであります。 その後、この十五件の申し立てはどのように処理をされておるのか。また、あっせん案を示した…

民主党・無所属クラブ2009/04/14

第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○鈴木(克)委員 今お示しをいただいたわけでありますが、果たしてこれが件数的に多いのか少ないのか、この辺は今後少し動きを見ていかないと結論を出せないというふうに思うんですが、私は、やはりまだまだ潜在的なものはあるのではないのかな、このように思っております。 そこで、今回、この法案についてでありますけれども、先ほど十六団体というふうに御答弁がありましたけれども、十八の機関が存在をしておるというふうに私は承知をしておるわけですが、中身は、銀…