鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(克)副大臣 御答弁申し上げます。 お地元の問題について、私も少し勉強させていただきましたが、本当に、ある意味では残念な事案の一つだというふうに思っております。 そこで、委員の御質問、普通交付税から特別交付税になって不安だ、心配だということだというふうに思いますが、私も市長経験者の一人として、このことに関してはいろいろな思いを持っておりますので、共有できる部分も非常にたくさんあるわけでありますけれども、結論から言って、今回のケース…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(克)副大臣 まず、冒頭お尋ねがありました六パーが四パーになるということでございますが、これは御案内のように、今年については六パーをそのまま現状で置くということでございます。先については定かではありませんけれども、いずれにいたしましても、このことについて、今回のこのお地元のものについて、率が変わったからどうこうではないというふうにぜひ御理解をいただきたいと思います。 それから、もう一点でありますが、地方との協議でありますが、確かに…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) 御案内のように、今回の災害は、基礎的自治体と申しましょうか、行政機能が大変な壊滅的な状況になっておるところもあるということで、防災計画自体がどうしても市町村を中心に構築をされておりました。そこで、現下の状況の中で、なかなかどこに被災者の方々がお見えになるのかということが的確に把握できないという状況の中で、今お話ありましたように、全国避難者情報システムというものを構築をさせていただいたわけであります。 委員おっしゃ…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) 総務省でございますが、ここで今来ておりますのは百一本ということでございます。ただ、この中には通常の連絡事項が若干入っていると思いますので、災害だけで絞るというのはちょっと完全に把握はしておりませんが、いずれにしても百本前後ということになると思います。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) 大変申し訳ありません。今、情報システムが全ての市町村のところでどんな状況になっておるのかというのは、早速、また担当の方で分かっておれば御答弁させていただきますが、私どもとしては、これが機能をして結果的には三万人近い方の所在が分かってきたというふうに理解をいたしておるところであります。 それから、いずれにしましても、今お話がありましたように、市町村の機能が壊滅状況になっているところがあるということ、そして住民基本台…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) まさに今、この選挙の問題で法案を出させていただいておりまして御迷惑掛けております。 先ほどもちょっと御答弁をさせていただいたんですが、まず実態を把握をしていくということが一番大事でございます。議員おっしゃるように、とても選挙どころじゃないと。これはもう前の法律のときに議員のところへお邪魔して、きつく御指導いただいたわけでありますが、基本的には、選挙というのはやっぱりやっていくというか、やるべきということになるわけ…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) ぶっちゃけて申し上げまして、当初、私どもは来年の五月までの延長法案ということを考えました。しかし、いろいろと政党ですね、御相談に上がったところ、余りにしてもそこまでやっぱり延ばすというのは、法律で決めてしまおうというのは問題だという御指導もいただきまして、取りあえず現法の中で、前回は統一選挙でしたんで、今回はそれ以外の選挙についてお願いをするということになっておるわけです。 したがって、現下分かっておるじゃないか…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) どういうような法律になるかは、ちょっとまだここでははっきりと申し上げるわけにはいきません。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) まさに私どももこのことについては非常に重く重大なことだというふうに思っておりますので、またしっかりと検討させていただきたいと思います。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) まさにこれからの地域が元気になっていくというのは幾つか要素があるわけですけれども、とりわけやっぱり民間の力を利用するということ、それから住民の皆さんの力を利用するということ、これはやっぱり二つの大きな要素だというふうに思っています。したがって、そこをまさにどういうふうにそういった力を補足させていただくか、導き出すかというか、協力するかということが我々に課せられた大きな責務だというふうに思っています。 したがって、…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) 私見を交えて御答弁させていただくことをお許しいただきたいと思うんですが、震災への総務省の使命というか役割ということ、対応といいますか、だと思います。 今回の震災は、もう十分御案内のように、大変広範囲、そしてどちらかというと財政力の余り強くないところ、そしてしかも、何遍も申し上げていますけれども、自治体機能が大変壊滅的なところが多いということであります。まさに、そういったところに対しては、総務省に対する期待というの…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) 総務省といたしましては、平成二十三年度の定住自立圏構想の推進に当たりまして、今まさにおっしゃった文化芸術というところについてしっかりと、従来は余り取組としては薄かったんですが、やっぱり片山大臣の下でしっかりこれを、文化芸術を取り組んでいこうということを今進めさせていただいています。 加えて、住民生活に光をそそぐ交付金という制度がございます。これなんかは、図書館の整備だとか、それから知の地域づくりに対して補助金を出…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) 移住・交流というのは、これからの地域の活性化にとって非常に重要なワードだというふうに思っております。 いずれにしましても、都会はある程度財力もありますし、力もありますし、まあ都会はどうでもいいと言うとまた叱られますけれども、やっぱり今私たちが考えていかなければならないのは地方だというふうに思っていまして、ここの問題というのはやっぱり人口の減少とそれから高齢化だというふうに思っています。だけれども、それがマイナスで…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) 確かに自治体サイドから見ると、ある季節だけ来ていただいてというのは問題があるかもしれません。しかし、それだけをとらえずに、やっぱりそういった方々が情報を持ってみえる、それからまた、ある意味ではパワーを持ってみえる、それから経験も持ってみえる、そういうものをやっぱり生かさせていただくということは町づくり、そして地域づくりにとってやっぱり私は必要だというふうに思っています。 ただ税収面だけだとかコスト面だけでその議論…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) まず、一番やっぱり基本は、その町にお住まいの方々がどういういわゆる形の復興を望んでみえるかということだと思います。決して国の考え方を持っていってこういう町にしたらどうだということではなくて、もしそれをやるのなら、あくまでもケースとして御紹介をして、こういうようなこともあるけれども参考にしてくださいという程度でなくてはいけないと。だから、くどくなりますが、地域の人がどう考えるのか、そしてまた地域の自治体を中心にどう…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(鈴木克昌君) まさにおっしゃるとおりだと思います。 百の市町があればやっぱり百の歴史や文化があるというふうに思っておりまして、そういった自分たちのいわゆる歴史や文化を大切にしていくということが外から見えた方を感動させることになるというふうに思います。 私は観光の専門家じゃないので分かりませんけれども、そういうことは非常に大事だというふうに思って、総務省としても、これからもその点は力を入れてまいりたいというふうに思っています。
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○鈴木(克)副大臣 御答弁申し上げます。 発災直後から、災害時相互応援協定や姉妹都市提携等によって積極的に自治体同士で人的支援が行われておりますし、また全国知事会のシステムによる人的支援も行われておるところであります。 総務省といたしましても、被災市町村に対する支援の観点から、全国市長会、全国町村会の協力を得て、全国の市町村から被災市町村に対する人的支援の態勢を構築したところでございます。 要はニーズに合った派遣をしていかなきゃならない…
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(鈴木克昌君) 委員も十分御案内のとおり、公選法第十一条において、成年被後見人について選挙権及び被選挙権を有しないというふうにされておるところでございます。 今お話がありましたように、平成十一年の民法改正以前は、禁治産者についてはその要件が心神喪失の常況にある者であるから、行政上の行為をほとんど期待できないため、選挙権及び被選挙権を有しないこととされてきたわけであります。 平成十一年の民法改正により、禁治産者は成年被後見人と呼称…
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(鈴木克昌君) 繰り返しになりますけれども、従前は禁治産者そして準禁治産者という制度であったわけでありますが、現在は後見そして保佐、補助という三段階になっておるところであります。 いずれにしましても、お医者さんによって、医師によってこの後見については一定の審査を受けて、そのときの判断で分けられているという事実もあるわけでありまして、私どもとしては、やはりそういった流れの中で後見という形に決定をされれば、その方についてはやはり能力…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○鈴木(克)副大臣 今大臣からお話がありましたように、現地の状況、そして県選管の考え方をきちっと把握すべきだということの御指示がございました。私、県選管にお邪魔をしまして、直接お目にかかってまいりました。 県が下してみえる、できるということについては、本当にこれは間違いありませんかということの確認が一点。それからもう一つは、今まさに御質問があったように、現地を見られたかどうかという話もありましたものですから、これは現地をごらんになってい…