鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 いずれにしても、先に弱者に対するといいますか、低所得者に対する対策をきちっとして、そして国民の皆さんに、だから税を上げさせてくださいというのが本来であって、そのことをきちっと示さない限り、消費税のアップというのは私はやはりやるべきではないというふうに思っております。 次に、プライマリーバランスについてお伺いをしたいと思います。 前政権時、私もいっとき前政権の中に加わっておったわけでありますが、財政規律という言葉がまさに…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 いずれにしても、やはりこの財政運営の具体策というのは、国民が最も関心を持つところであります。消費税が上がるか上がらないか、そして我が国の財政が将来どうなっていくかという重大な問題でありますので、しっかりと国民の皆さんに説明をし、そして納得をしていただく、こういう努力を政府として、していくべきだ、このことを申し上げておきたいと思います。 財政といいますか、こういった関係の最後としまして、円安における家計負担の影響、これに…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 いずれにしても、まさに景気が回復をして、賃金がふえていく、雇用も上がっていく、こういうことになれば、それは国民としても容認できるところでありますが、もしそれができないということになれば、これは本当に国民だけが犠牲になる、家計を圧迫されることになるということだと思います。 だから、冒頭申し上げましたように、強者の理論ではなくて、弱者の目線でひとつぜひ政権運営をしていただきたいということを申し上げたわけであります。 次に、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 そのことは、私も今ここに持っておりますので、わかっておるんですが、要は、私が聞きたかったのはTPPなんですね。TPPの問題でお伺いをしたかったわけであります。 いずれにしても、ほかの質問もありますので、もし、あとあれば、そのほかの報道のお話もさせていただきますが、次に移らせていただきたいというふうに思っています。 我が国のエネルギー政策についてお伺いをしたいと思いますが、言うまでもありませんけれども、福島の第一原発事故…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 御答弁いただいたわけでありますが、新しい安全基準でいわゆる再稼働をしていくということでありますが、やはり、新しい安全基準だから絶対にいいということではないと思うんですね。もう本当に想定外のことが起きる、これがやはり自然界の問題だというふうに思っています。 先ほど申し上げましたように、我が国は地震列島であります。世界の二〇%、マグニチュード六以上のあれが集中しておるわけですから、やはり私は、再稼働の前に、徹底した代替エネ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 エネルギーの最後として二点お伺いをしたいと思うんですが、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が昨年の七月からスタートをしたわけでありますが、政府が掲げる今年度の目標導入量は達成できるのかどうか、まず、ここを一点お伺いします。 もう一つは、大型蓄電池の整備ということであります。 蓄電池市場というのは二十兆円規模の市場であるというふうに言われています。そのうち、大型蓄電池というのは三五%ぐらいを占めていくのではないか、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 だんだんと時間も迫ってまいりました。 次に、私は、成長戦略の決め手となるというふうに信じてやまないお話をさせていただきたいと思います。 ここに、見本市、展示会場の世界の状況、資料としてもお配りをさせていただいておると思いますが、日本の展示会場というのは相当大きいだろうと国民の皆さんは思ってみえるかもしれませんけれども、実は、この表にありますように、世界で六十八番目なんです。要するに、八万平方メートルなんですが、世界最大…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 時間があとわずかになりました。最後に、個人保証の撤廃ということでお話をさせていただきたいと思います。 今、個人保証のルールを見直すという動きが出ております。百二十年ぶりということで法制審議会の民法部会で議論がされておるわけでありますけれども、この中に個人保証ルールの見直しというものがあります。直接経営責任のない第三者が多額の負債を負わされて破産や自殺に追い込まれるといった我が国特有の悪弊を断ち切るという意味では、私は、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 終わります。
第183回 衆議院 本会議 第3号
○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表し、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対して質問をいたします。(拍手) まず、冒頭、アルジェリアで発生したテロ事件でお亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。また、突然のことであり、御遺族、御関係者のお悲しみはいかばかりかと拝察し、深く哀悼の意を表します。 世界の最前線で活躍するとうとい命を失うことは、企業のみならず、我が国にとっても大きな損失であります。私たち生活の党は、政府が御遺族、…
第183回 衆議院 本会議 第3号
○鈴木克昌君(続) 人質になって日本人の命が失われたことで海外派兵の道を開くような議論は、平和主義の基本理念に反するとともに、私たちが国際社会で生き延び、平和のうちに繁栄していく上で、極めて危険で短絡的な発想だと言わざるを得ません。 そこで、安倍総理にお伺いいたします。 総理は、自衛隊の海外での戦闘を合法化しようと考えているのでしょうか。また、どのような状況と条件のもとにおいて、自衛隊を自国民救出のため単独で海外に派遣すべきと考えておら…
第183回 衆議院 本会議 第3号
○鈴木克昌君(続) 私たち生活の党は、財政政策は国民の生活が第一の観点から行うべきと考えます。その際、最も大事な取り組みは、家計の可処分所得をふやす政策であります。 バブル崩壊後の二十年間で、若者の所得が減っております。これでは、結婚もできない、子供も持てない、家も買えないのです。若者が希望を持って生きていける社会をつくらなければ、家族を持とうという気にはならないのです。国民の幸せの単位である家族をふやすことはできない、そんな国家には未…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○鈴木(克)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○鈴木(克)委員 ただいまの泉健太君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○鈴木(克)委員 御異議なしと認めます。よって、保岡興治君が委員長に御当選になりました。 委員長保岡興治君に本席を譲ります。 〔保岡委員長、委員長席に着く〕
第182回 衆議院 憲法審査会 第1号
○鈴木(克)委員 これより会議を開きます。 衆議院憲法審査会規程第四条第二項の規定により、会長が選任されるまで、私が会長の職務を行います。 これより会長の互選を行います。
第182回 衆議院 憲法審査会 第1号
○鈴木(克)委員 ただいまの三日月大造君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 衆議院 憲法審査会 第1号
○鈴木(克)委員 御異議なしと認めます。よって、保利耕輔君が会長に御当選になりました。 〔拍手〕 会長保利耕輔君に本席を譲ります。 〔保利会長、会長席に着く〕
第180回 衆議院 本会議 第33号
○鈴木克昌君 国民の生活が第一の鈴木克昌であります。 私は、国民の生活が第一・きづなを代表して、野田内閣不信任決議案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 昨夜、またしても、民主党、自民党、公明党の三党による国民不在の談合政治が行われました。三党は、消費税関連法案は早期に成立を期す、成立した暁には、近いうちに国民に信を問うとの玉虫色の合意をいたしました。 しかし、民主党政権は、政権交代に際し、消費税については四年間は引き上げないと国…
第180回 衆議院 憲法審査会 第7号
○鈴木委員 民主党の鈴木克昌でございます。 私は、先ほど何人かの委員の方からも出たんですが、雇用の問題と憲法の問題について少し持論を述べさせていただきたいというふうに思います。特に、非正規雇用とそれから憲法のいわゆる平等原則とか勤労の権利というところでございます。 言うまでもありませんけれども、現在の非正規労働者の数というのは千七百五十万人を超えておるということで、勤労者の三割を占めているということであります。その方々が幸せな生活を送っ…