憲法審査会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2012/12/27
会議録
○鈴木(克)委員 これより会議を開きます。 衆議院憲法審査会規程第四条第二項の規定により、会長が選任されるまで、私が会長の職務を行います。 これより会長の互選を行います。
○三日月委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、保利耕輔君を会長に推薦いたします。
○鈴木(克)委員 ただいまの三日月大造君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木(克)委員 御異議なしと認めます。よって、保利耕輔君が会長に御当選になりました。 〔拍手〕 会長保利耕輔君に本席を譲ります。 〔保利会長、会長席に着く〕
○保利会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙により、私が憲法審査会会長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 本審査会の任務は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議または国民投票に関する法律案等を審査するという、極めて重要なものであります。 現在我が国が直面する数多くの課題のうちには、国の根幹にかかわる重要な憲法問題をはらむものも少なくありません。 このような状況を踏まえれば、本審査会において、新しい日本の国家像を全国民的見地に立って議論することの意義は極めて大きなものであり、本審査会に課せられた使命はまことに重大であると存じます。 ここに、委員各位の御指導と御協力をいただきながら、委員各位が胸襟を開き、党派の垣根を越えて自由闊達な議論を行うことができることになるよう、公平かつ円満なる審査会運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○保利会長 これより幹事の互選を行います。
○三日月委員 動議を提出いたします。 幹事の員数は九名とし、会長において指名されることを望みます。
○保利会長 ただいまの三日月大造君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利会長 御異議なしと認めます。よって、会長は、幹事に 棚橋 泰文君 中谷 元君 平沢 勝栄君 義家 弘介君 若宮 健嗣君 渡辺 博道君 三日月大造君 遠藤 敬君 斉藤 鉄夫君 以上九名の方々を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会