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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2013/03/26

第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 もちろん、私は、大胆な金融緩和は、これも必要であろうというふうに思うんですが、逆に今度は、行き過ぎた金融緩和というものの弊害、これも当然考えていかなきゃならないというふうに思います。 繰り返しになりますけれども、本当にこの金融緩和が、国民の賃金が上がって、そして生活実態として、俗に言う、景気がよくなったね、こういうことになればいいんですけれども、ただ物価だけが上がっていってしまうという議論がありましたけれども、そういう…

生活の党2013/03/26

第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 次に、黒田総裁にお伺いをしたいというふうに思うんです。 総裁は、ここのところ、財務省や政治との距離感ということを大分言われてまいりました。私がお伺いしたいのは、総裁の市場との距離感なんですね。これは前任の白川総裁のことをお考えになってか、FRBのバーナンキ議長のことを思われてかわかりませんけれども、非常に市場とのコミュニケーションをということを言及されておるわけですね。 そこで、大変うがった見方をいたしますと、余りにも…

生活の党2013/03/26

第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 もう一問、総裁にお伺いしたいんです。 記者会見のときに、日本の資産市場について、バブルの懸念があるという状況じゃないんだ、こういうことをおっしゃいました。もちろん、現状からいえばそうかもしれません。しかし、これで、いわゆる日銀が今から政策をやられていく中で、だぶだぶになってきたお金は、株とか債券とか不動産などにどうしても向かっていくと私は思うんですね。そういうことになっていくと、結局それがバブルになっていくのではないか…

生活の党2013/03/26

第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 続いて、岩田副総裁に、二、三お伺いをしていきたいというふうに思います。 副総裁は、二年で二%を達成できなかったらやめる、こういうことをおっしゃったわけですね。私はそれを聞いて、ああ、それだけの覚悟を持っておやりになるのかなというふうに、善意にとればとれるわけですけれども、もうちょっと深く考えていくと、果たして本当にそれでいいんだろうかな、こういうふうに思えないわけでもないんです。 そこでお伺いをしたいのは、副総裁として…

生活の党2013/03/26

第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 当然そういう御答弁になるのではないかなというふうに思っておるわけです。 繰り返しになりますけれども、どんなに金融緩和をしても、本当に国民一人一人の生活が豊かになっていかなければ意味がないわけですね。 そこで、中小零細企業の方々に本当にお金が回っていくのか、また、金利負担で苦しんだりなさらないのか、それから、先ほどから言っているように、緩和マネーが大企業や投機にばかり回っていくのではないか、こういうことを心配するわけであ…

生活の党2013/03/26

第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 本当に、この現下の状況の中で苦しんでいる中小そして零細企業の皆さんに対する目線といいますか、そういうものをひとつぜひ大切にして日銀の政策をお進めいただければ、このように思っています。国民あって日本国ですからね、日本国あっての日銀ですから、そこのところをひとつぜひ忘れずにやっていただきたいというふうに思います。 それで、最後の質問になると思いますが、三月五日の衆議院のやはり議運で、岩田副総裁はこういうことをおっしゃってい…

生活の党2013/03/26

第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 終わります。

生活の党2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 総理、大変お疲れだと思いますが、最後に少し御質問をさせていただきたいと思います。 私は、所得税法等改正案の中で、税制関係、それから財政関係、金融関係と、時間の範囲の中でお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、二十五年度の税制改正案に対して総理がどのように考えてみえるのか、評価という言い方はおかしいんですが、当然、評価は高いわけであります、御自分で出されたわけですから。だけれども、そこのところをどう…

生活の党2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 今総理がおっしゃいました、そのことはもちろん承知をしておるんですが、一番問題なのは、先ほど申し上げたように、低所得者の皆さん、そして大方の国民の皆さんが、今のこの流れについて、確かに、株も上がり、そして円安にもなっていく、そういったことについては何も問題はないかもしれませんけれども、何か自分たちが置いていかれておるのではないのかなというふうな感覚を抱いてみえる、そこがやはり私は問題ではないかなということで、冒頭にこのこ…

生活の党2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 いずれにしましても、今後、地価が上昇をしていくというふうに考えられます。そのときに、では、どういう形で、六パーという一つの目標を今お示しになったんですが、本当にそれがそういうような状況で進んでいくのか、逆に言えば、もっと多くなって、やはりちょっと最初の目標とは離れてきたなというような状況も私は出てくると思います。 それ以上は申しませんけれども、ぜひひとつ、そういうときは、また臨機応変ないわゆる見直しといいますか、そうい…

生活の党2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 総理が先頭に立って、各企業に対して、給料を上げてくれ、賞与を上げてくれ、こういうことを一生懸命おやりになっているのは、もちろん私も承知をいたしております。 ただ、問題は、総理、御答弁はいいんですが、本当に給料を上げたくても上げられない中小零細企業はいっぱいあるんですよ。ここをどうするかというところがやはり問題だということを私は再三申し上げておるわけであります。 時間の関係がありますので、金融関係で一点、総理と大臣にお伺…

生活の党2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきますが、ぜひ一つ、私が総理に最後にお願いをしたいと思うのは、前にも申し上げましたけれども、いわゆる強者の目線ではなくて、弱者の視点に立って政策をお進めいただきたい、このことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

生活の党2013/03/21

第183回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌であります。 憲法第三章国民の権利及び義務について、生活の党の現時点での考え方を述べたいと思います。 意見表明に当たり、最初に強調しておきたいのは、憲法論議に当たっては、憲法のどこが現在の世の中に適合していないのかといった、憲法の中身の議論をまず行う必要があるのではないかということであります。 今回のテーマである国民の権利義務についても、議論すべき点は多々あると思います。しかし、そうした憲法の中身の議…

生活の党2013/03/21

第183回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木です。 先ほど意見表明をさせていただいたんですが、そこの中で触れ切れていないところについて、少しお話をさせていただきたいと思います。 これは、雇用の問題と憲法の問題ということであります。約一年前にも、私、やはり本会で同じ趣旨のことを申し上げているんですが、非正規雇用とそれからいわゆる憲法、そして平等原則、勤労の権利、そういったものについて、少しお話をさせていただきたいと思います。 言うまでもありません。現…

生活の党2013/03/21

第183回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌でございます。 憲法第四章国会について意見表明をいたします。 まず最初に、二院制について述べさせていただきます。 二院制の本来の趣旨は、他の議院の行き過ぎをチェックするとか、足らざるを補うといった点にあります。その機能をいかに発揮させるかが、日本国憲法の制定以来、常に議論になってまいりました。 生活の党は、二院制は維持すべきと考えており、論点表ではCの立場であります。 しかしながら、性質や権限が同じよ…

生活の党2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 お時間をいただいて、議題となっております所得税法等の改正案について御質問させていただきたいというふうに思います。 まず最初に、消費税の税率水準と国税収入に占める割合、いわゆる直間比率についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 今資料を配らせていただいておるんですが、主要国の付加価値税というのは、イタリアが二一%、イギリスが二〇%、フランスが一九・六%、ドイツが一九%ということでありまし…

生活の党2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 まさに安定した財源の確保という、大臣のおっしゃることは私もよくわかります。 ただ、二つ問題がありまして、今まさに御答弁の中にも出たんですが、一つは、いわゆる消費者ですよね。当然、国民、消費者がこの税を負担するということですから、そういう意味で、犠牲と言うと大変誤解があるかもしれませんけれども、国民や消費者を犠牲にして、そして安定的な財源であるからということでそれをどんどん上げていく、どんどん上げると言うとあれですが、そ…

生活の党2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 いずれにしても、私は、やはり限定的な効果しか今の状況であれば出ないというふうに思っております。さらにひとつ政府の方でも御検討をいただいて、まさに格差是正に進む、文字どおり格差是正が実施されるような、実行されるような、そういう税制というものをしっかりとやはり考えていっていただきたいというふうに思っております。 続いて、住宅ローン減税であります。 これも何人かの委員が指摘をされたところでございますので、重なるわけであります…

生活の党2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 今、それぞれケースも挙げて御説明をいただいたわけでありますが、いずれにしても、効果については懐疑的な見方があることは事実でありますし、それから、恩恵を受ける所得層に偏りがあるという指摘もありますので、では、そういうものをどのような形で、まさに今言われたようにフォローしていくのか、そして改正していくのか、カバーしていくのかということをやはりお考えいただかないと、私は、これをつくったからこれでもう住宅ローンについては問題な…

生活の党2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 西野委員からの質疑の中でもありました。結局、三十歳になって使い切れなければそこにまた課税がされる、贈与税がかかる。それから、我々がやはりよく考えなきゃならないのは、確かに、資産の譲渡、移転を促進してお金を使ってもらうということなんですけれども、現実にこの制度を聞いたいわゆる一般の人たちは、千五百万も孫に出すお金どころか、あしたの生活をどうしようかという人たちもいるわけですよ。 だから、私は、やはりこれを、もちろん、いか…