P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 まさに、三番目にお伺いしたかったのはそこの点なんですね。本当に過去の年金記録問題と同じようなことを、再発を起こさないかどうかということであります。 しかし、今大臣のあれで、それは人間のやることですから、完全ということは、絶対ということはないというふうに思いますけれども、しかし、国民は新たにまた制度を、巨額なお金を使ってやっていって、それは絶対は言えないまでも、本当にこれはもう二度とこういうことを繰り返してはならない、私…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 今お聞きいただいたように、平成十八年から五年でやりますよ、しかも、年間数百億円かけてきて、いまだ基本設計の補完をやっておると。非常に、どういうことなのか私はよくわかりませんけれども、これは本当にいかがなものかなというふうに思うんですよ。これはもう、毎年数百億円の税金が、国民の皆さんの負担のお金がそこへ投入されておるわけですから、私は、本当に、遅いし、無責任だし、そんなことは許されないというふうに思っております。 そこで…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 考えておらないですか。最後にいって、おりますというふうに答弁があるかと思ったら、おらないということですから、私の方が折れちゃいそうであれですけれども。 いずれにしても、こういうシステムというのはどんどん変わっていくんですよね。始めた十八年のときから比べていけば、もう、飛躍的にそのシステムが上がっているわけですよ。今まだ一生懸命基本システムをどうのこうのと。 では、一体全体どうなっていくんですかね。しかも、今はっきりと、…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 私は専門家ではありませんのでよくわからない部分もあるんですが、よく世の中で、悪貨は良貨を駆逐すると言いますよね。間違ったデータと新しいシステムとを結べば、出てくるのは間違ったデータだ、しまいには、わかりませんけれども、この新しいシステムもその間違ったデータで侵食されるというか侵されてしまう可能性があるんじゃないか、素人の私にはそういうふうに思えるんですよ。 だから、それはやはり本当に重大な問題だと思いますよ。今の状況で…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 まさに、今IT担当の山本大臣からお話がありました政府CIO、ここに期待をするというところでありますが、今御答弁の中にもあったように、やはり、全てCIO一人でできることではないわけですから、それを本当に支える体制というのを真剣につくっていただきたい、このことを私も強くお願いしておきたいと思います。 それで、これもやはりお聞きしておかないかぬと思うんですけれども、先ほどから繰り返しておりますけれども、番号制度導入までにこの…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 しっかりお願いいたします。 質問の最後に、やはり歳入庁の話をちょっとどうしてもお伺いしておきたいんですが、やはりこの番号制度導入と同時に、あわせてといいますか、歳入庁が必要であるということであります。 いわゆる歳入庁の創設と番号制度をあわせて導入することによって、公正な税それから保険料の徴収を行って、それによって歳入欠陥を減らして徴収コストを下げる、こういうことで結果的には税金の無駄遣いをとめることができる、こういうふ…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 最後に要望で終わらせていただきます。 番号制度は、信頼できる社会保障制度を再構築し、安全、安心を実感できる社会、地域が主役の社会を実現していくために重要な手段の一つだ、このように思っております。そのためには、番号制度に関係する各大臣がきちんと連携をとって、国民の利便性を第一に考えて、積極的にこの制度を利用しようという姿勢が大事だというふうに私は思っています。 番号制度の導入に期待をしております。私も地方の出身ですけれど…

生活の党2013/04/05

第183回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木でございます。 私も、限られた時間ですから、端的にお伺いをしていきたいと思うんです。 総裁が目指している、いわゆる次元の違う大胆な金融政策、これが行き過ぎた金融緩和にならないかということを非常に心配しております。いわゆる悪いインフレに陥っていくのではないのかということです。 今もいろいろと御意見がありました。二%の物価安定目標が仮に達成されたとしても、本当にお金を必要とする個人や中小企業のところへ回るのか…

生活の党2013/04/05

第183回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○鈴木(克)委員 くどいようですが、最大の目標は、要するに、二%のインフレターゲットを達成するのではなくて、あくまでも、国民のところにお金が回り、そして経済が活性化していくというところですから、これだけは本当に注視をしていただきたい。 それで、次に、出口戦略です。 仮に、そういう形で二%が達成されたと。しかし、当然これは、入り口がある以上、どこかで出口があるわけですが、このことについて総裁は、安定的に持続するため必要な時点まで継続をする…

生活の党2013/04/05

第183回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○鈴木(克)委員 最後にさせていただきますけれども、非常にリスクも伴っていく壮大な実験に入っているわけですね。 きょうの新聞の見出しを見ても、本当に、総動員だとかフル動員だとか必要なことを全て講じるとか、そういう形で、決意はよくわかるんですけれども、その中で、日銀はみずから退路を断ったんだ、そういう話や、それから、これは大きな試験なんだということ、それから、リスク資産を購入し続けることがどうなのかという、本当にそういう危惧の念もあるわけ…

生活の党2013/04/05

第183回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○鈴木(克)委員 政府に何を求めるかということもちょっと聞きたかったんですが、時間が来ましたので終わります。

生活の党2013/04/04

第183回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌です。 憲法第五章内閣について意見表明をいたします。 生活の党では、現在、憲法全体について、党としての考え方を取りまとめるべく検討を進めております。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、そして国際協調の原則、この四つの理念を維持すべきということを基本として、昨今盛んになっている九十六条改正論のような政治的な背景からの議論ではなく、理性的に、論理的に憲法を見詰めながら党内議論を進めていきたいと考えており…

生活の党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木でございます。 まず最初に、日銀の金融政策について質問をさせていただきたいというふうに思います。 アベノミクス効果なのか、株も上がり、円高がとまり、景気も少しずつ上向く兆しが見えてまいります。そういったよい流れに水を差すというつもりは全くありませんが、私は、どうしても、総理が掲げる大胆な金融緩和が、行き過ぎた金融緩和になるのではないか、こういう心配を実はいたしております。 よいインフレならいいんですけれど…

生活の党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(克)委員 時間の関係がありますので、端的に御答弁いただければ結構だと思います。 さて、総裁にお伺いをします。 いよいよ、あす、あさってと、日銀の政策委員会、そして金融政策決定会合が開かれるわけであります。総裁にとってはまず最初の試金石ということになるのではないかと思いますが、そこで、どういう形でこの決定会合が結論を出すのかということです。 これはもちろん、あす、あさってを経過しなきゃ当然わからないということになるわけでありますけ…

生活の党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(克)委員 そこで、私は、日銀のいわゆる独立性ということについて少しお話をさせていただきたいと思うんです。 総理は、日銀法の改正ということも視野に入れておみえになるやに伺っております。本当に、時の政府の思いどおり日銀を動かしていく、そして一緒になってやっていくということは、それは理想かもしれません。しかし、万々が一に、政府だって間違った判断をするときもあるわけですよね。そういうときには、やはり日銀は、通貨の番人として、毅然として国…

生活の党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(克)委員 総裁に最後にお伺いをしたいと思うんです。 今総理は、日銀も間違った判断をしないとも限らない、こういう趣旨のお話でありました。私は、政府も間違った判断をしないとも限らない、まさに裏腹だというふうに思っています。 そこで最後に、日銀としてのいわゆる独立性を担保しながら、そして、本当に通貨の番人として、毅然としてやはり国民を守る、国家を守る、そういう気概で総裁の任に当たっていただけるかどうか、今のお考えをお示ししていただいて…

生活の党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(克)委員 ぜひ毅然とした態度でやっていただくことをお願い申し上げたいと思います。 時間もありますので、次に、成長産業と言われております再生可能エネルギーの普及促進について伺ってまいりたいというふうに思います。 具体的にお話をした方がいいと思うんですが、我が党は、一刻も早く原子力からの脱却を目指すということを考えております。したがって、それには再生可能エネルギーの拡大を図っていかなきゃならないということなんですが、実際には、今から…

生活の党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(克)委員 三点目の御答弁については、ちょっと私も納得できない部分がありますが、それは、今後、私自身も一度よく調査をさせていただきたいと思います。 要は、総理、さっき申し上げましたように、再生可能エネルギーはいわゆる成長産業で、これから本当に脱原発を図っていく上において、私はどうしても進めなきゃいけない分野だというふうに思うんですね。そこが、国が言っておるほどのスピードで、スピード感、責任感を持ってやっていないということなんです。…

生活の党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(克)委員 いよいよ時間がなくなってしまいました。 今のお話は、私が配らせていただいた資料に、投資協定十五本、それからEPA九本。だけれども、これは結局、途上国と言うと大変御無礼ですけれども、そういうところとの協定でありまして、やはり先進国同士ということになるとかなり状況は変わってくる、このことを申し上げておきたいと思います。 最後に、春は名のみの風の寒さよという歌がありますが、春は名のみの物価の高さよ、こういう話になっておるんじ…

生活の党2013/03/26

第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 多くの委員から質問が続いておりまして、若干重なる部分もあるかもしれませんが、私なりの御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、総裁、副総裁にお尋ねをしますが、安倍総理が、二〇〇六年三月の量的緩和の解除について、日銀の判断が少し早かった、こういうことをおっしゃっています。それから、黒田総裁も同じように、二〇〇六年の決定は今から見ると明らかに間違っていた、こういう…