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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 最後の質問とさせていただきますけれども、宣伝、広告等の規制のあり方ということで、消費税転嫁法案はいろいろなことが検討されておるわけでありますが、結論から言うと、事業者が消費税に関連するような形で安売り宣伝や広告を行うことを禁止する、こういうことだというふうに思っています。 本当に、いわゆる消費税をイメージさせる文言を使用しないというふうに禁止をしたところで、私はやはり、その効果というのは、出てくるということではない、非…

生活の党2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 終わります。 いずれにしても、先ほどの円滑化法の話で締めくくらせていただきますが、中小零細企業というのは、九十数%、本当に日本の底力でございます。ここが本当に困らないように、大企業やお金持ちだけが喜ぶような状況であってはならない、私はこのように思っておりますので、しっかりやっていただくことをお願い申し上げて、とりあえず質問を終わります。 ありがとうございました。 ————◇—————

生活の党2013/05/16

第183回 衆議院 憲法審査会 第9号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌です。 憲法第十章最高法規及び前文について意見表明をいたします。 生活の党では、九十六条先行改正論のような政治的背景からの議論ではなく、将来の日本の国家像をしっかりと思い描いた上で、党内で冷静に、理性的に憲法論議を行っております。 そして、この論議をもとに党として「憲法についての考え方」をまとめ、去る九日にこれを発表いたしました。この「憲法についての考え方」では、一、国民主権、基本的人権の尊重、平和主…

生活の党2013/05/16

第183回 衆議院 憲法審査会 第9号

○鈴木(克)委員 私からも、もう一度、憲法尊重義務について、擁護義務について少し言及しておきたいと思うんですが、九十九条は、先ほども申し上げましたように、国家権力を行使する側である公務員に対して擁護義務を定めておるわけですよね。なぜ国民がその対象になっていないかというところに非常に意味があるわけであります。 私は何が申し上げたいかというと、先ほど来もお話が出ていましたけれども、総理がみずから、声高にという言い方が当たっているかどうかわか…

生活の党2013/05/10

第183回 衆議院 本会議 第21号

○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となりました厚生年金保険法等の改正案について質問をいたします。(拍手) 昭和四十一年に創設された厚生年金基金制度は、高度成長のもとで、代行メリットを享受しながら、我が国の企業年金の中心として発展してきた経緯があります。しかし、バブル経済崩壊後、我が国の経済は低迷を続け、基金の運用環境を悪化させました。現在では、多くの基金が代行割れの状態となっており、代行を行う厚生年金基金制度自体が、厚…

生活の党2013/05/09

第183回 衆議院 憲法審査会 第8号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌であります。 憲法第九章について意見表明をいたします。 昨今、憲法改正について、まず九十六条を改正して、国会の発議要件を各議院の総議員の過半数の賛成に引き下げるべきであるという意見が聞かれます。九十六条先行改正論とでも言えるかと思います。しかし、我が党はこうした意見には明確に反対であると最初に申し上げておきたいと思います。 我が党は、国民の生活が第一との理念に基づき、命と暮らしと地域を守ることを政治の…

生活の党2013/05/09

第183回 衆議院 憲法審査会 第8号

○鈴木(克)委員 先ほど私どもの党の考え方を披瀝させていただきましたが、若干、補足も含めてお話をさせていただきたいというふうに思います。 憲法は、国のあり方や国法秩序の基本を定めるという最高規範である、これはもう言うまでもありません。したがって、私は、冷静に、理性的に憲法論議をやっていくべきだというふうに思っています。 何が言いたいかということなんですが、何か今は政治的背景から議論が進められているような気がしてならないわけであります。九…

生活の党2013/04/18

第183回 衆議院 憲法審査会 第6号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌です。 現在の複雑化した社会にふさわしい財政統制のあり方を実現するために、現行憲法下における諸課題について党内議論を行っているところであります。 九十六条先行改正論のような政治的な背景からの議論ではなく、将来の日本の国家像をしっかりと思い描いた上で、冷静に、理性的に憲法議論を行ってまいりたいと考えております。これから述べる意見も、検討過程のものとして御報告させていただきます。 まず、財政民主主義の実質…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 生活の党の鈴木でございます。 きょうは、鳥獣害の被害と、それから林業についてお尋ねをしていきたいと思います。 実は、このテーマは、私は初当選以来ずっと、もう十数回やらせていただいておるテーマでありますが、いずれにしても、なかなか、その方向性というのか解決策というのか、肝心なものが出てきていないという思いで、ことしももう一度この予算分科会で質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、農林漁業の被害でありますけ…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 今、政務官から、どうやって人間を守るかというお話がありましたけれども、本当にそういうことでありまして、私の地元の新城市では、発想を転換して、市域全体を柵で囲ってしまう、こういう、まさに人間をどう守るかというような施策を実は今試みておるんですね。ただ、やはりそうはいっても、どこかで破られてしまえば、これはもうもとのもくあみなんですね。全部やり直さなければならぬということになってしまうわけですから、本当にこれも非常に苦し…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 やっていただいていることはわかっておるんですが、なかなかそれが本当に決め手になっていかないということだというふうに思っています。 次に、ハンターの養成といいますか、その支援についてお伺いしていきたいというふうに思うんです。 私の地元では、例えば鳥獣被害防止計画というのはもちろんあるわけですけれども、例えば新城市では、平成二十二年で、イノシシが七百頭、ニホンジカが百六十頭という目標を掲げたんですが、とてもじゃないけれど…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 いずれにしても、このまま放置をしていけば、本当にどんどん減っていってしまうということです。 それで、先ほど自然環境局長から話があったんですが、愛知県では、県の職員に狩猟免許を取らせた。十二名を受けさせたんですが、全員合格をして、この人たちがやはり地域へ回って、非常に大きな効果を出しているんですね。 まず一つは、ハンターになっても生活ができるということが一つで、これはもう根本的な大事なところです。二つ目は、やはり公務員…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 繰り返しになりますけれども、いわゆる中山間地の人、特に山村の方々は、もちろん、自分で食べるためにつくるという面もあるんですけれども、生きがいとか、そういったあれでやってみえる、健康にもいいしというような。本当に多面的な中山間地の農業の、また独特の味があるわけですよね、日本の文化を支えていただくという意味においても。したがって、鳥獣の被害というのは、経済面以外にも、地域社会にいわゆる深刻なダメージを与えていくということ…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 大臣から、本当に力強い、また、現状をよく御理解いただいた御答弁をいただきました。まさに、現地、現場の皆さんの声というのが一番大事だというふうに思いますので、ひとつ職員の皆さんを叱咤激励していただいて、現地を回ってこい、そして、いい施策があればどんどん持ってこいということでやっていただきたい。 本当にこれは、私、十三年も毎年やっているんですよ、分科会で。全然進歩がないなと地元では言われておるんですけれども。被害は減って…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 今出ました公共建物に対しての木材の使用ということですが、これもやはり、木材需要の圧倒的部分が建築関係で使われるところだというふうに思っています。ところが、公共の建物の木造率というのが非常に低いんですね。全体では木造率は四三・二なんだけれども、公共建物は八・三ということのように聞いています。かなり低いんですね。低いということは、逆に、公共の建物に木材を使うということを義務づけていけば、これがかなりふえていくという可能性…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 日本はまさに木の文化の国です。今、学校でも大分木材を使い始めたという御報告があったんですが、コンクリートの教室で教育を受けた子供たちと、木の教室で教育を受けた子供たちと、やはり感性が違うということを言われていますね。やはり、日本人というのは木の文化なんですよ。 私の地元でも、今もう新しく学校をつくるということになると全部地産地消で、地元材を使うようにということでやっております。全国でそういうふうな動きになっていけば、…

生活の党2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(克)分科員 以上で終わらせていただきます。 次は、鳥獣害も林業もやらぬでも済むように、ひとつ、変えていただくことを大臣にしっかりお願いをして、私の質問を終わります。

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌であります。 憲法第六章司法について意見を申し上げます。 生活の党では、現在、憲法全体について党としての考え方を取りまとめるべく検討を進めております。本日のテーマである司法の分野については、いわゆる一票の格差の問題に関し、各地の高等裁判所で違憲判決が出されている状況などを踏まえ、現行憲法下における諸課題について党内議論を行っているところであります。 昨今、九十六条改正を先行すべきとの議論が盛んになって…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 まず、社会保障・税の番号について、実は、私は、民主党政権下で政府の一員としてその導入を検討してまいりました。そんなことで、どういう形で私がきょうここで質問をするのかということで見られておるのではないかなと思いますが、その当時から一つ非常に心配しておる点がありました。それはやはり、例の年金記録の問題なんですね。きょうは、それに絞って御質問をしてまいりたいというふうに思います。 この番号制度の背景…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(克)委員 まさに、今おっしゃったような状況下でいわゆる番号制度を導入するということは、当然のことながら、二度とこういう過ちを起こしてはならないということだというふうに思うんですね。 ただ、番号制度を導入することによって年金記録問題が本当に解決していくというふうに思ってみえるのか、年金分野で具体的にこの番号制度は何ができるのか、どういうふうに、効果という言い方が当たっているかどうかわかりませんが、あるのか、その辺はどのように御見解…