鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 ありがとうございました。 突然お伺いしたにもかかわらず、本当に真剣に聞いていただき、そしてまた御心情をお聞かせいただくことができました。本当にありがとうございます。ぜひひとつ、今おっしゃられた、そういった気持ちで、業界のリーダーとして、経済界をしょっていくお立場として、頑張っていただきたい、このことを冒頭に申し上げておきたいと思います。 次に、國部参考人にまずお伺いをします。 五月十六日の記者会見でこういうことをおっし…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 もう一点だけお伺いをしたいんですが、当然、銀行から出資をされるということになると、その目的の中に、いわゆる経営改善指導であるとか、それから事業再生計画の作成であるとか、そして企業の審査等に精通をした人間というか、調査に入って協力をするというような形になると思うんですけれども、金融機関に果たしてそういうような、マンパワーというと大変失礼ですけれども、本当にそういったものが備わっているんだろうかと。これからずっとそういった…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 それでは、今度は岩間参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 昨年の三月、例のAIJの事件が発覚した後、この財務金融委員会にも参考人としてお越しをいただいたわけでありまして、本当に御苦労さまでございます。そのときに会長がおっしゃったのは、AIJが投資顧問業協会の会員の一社であった事実を厳しく受けとめ、協会として、金融庁と連絡そして連携を図りながら、再発防止に向けて何ができるかを考え工夫せねばならぬと肝に銘じておる次…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 もう時間が来てしまいました。 せっかくなものですから、前参考人にも一言だけお伺いをしたいんですが、冒頭、渋沢栄一翁のお話をさせていただきました。私が申し上げたかったのは、要するにモラルの問題だというふうに思うんですが、業界全体の問題として、意識改革をやります、それから倫理観の向上をしますということを先ほどおっしゃったんですが、そういったことについて、具体的に、いわゆる私としてはこういうことを考えておるということがありま…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 終わります。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 生活の鈴木です。 私も、今の佐々木委員からの質問にさらに追加をする、そういう立場で少し質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の金商法の改正には、先ほども話があったんですが、実にたくさんの内容が盛り込まれております。その中でも、私は、特に消費者保護そしてまた投資家保護の観点に立って、そこに絞って御質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、先ほど議題にもなっていましたAIJの再発防止策。いろいろと…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 今、その問題点は認識している、そしてまた、防止策を講じておる、こういうお話であったわけであります。 そうすると、今言われたのは、今後は、信託銀行がファンド価額の真の算出者に直接確認する仕組みを整える、こういう意味合いだというふうに思ったんですが、AIJのような外国籍のファンドの場合は、信託銀行にとって非常に手間だけがふえるわけですよね。結局は、形式的な、実効性のないチェックになってしまうのではないか、こういうふうに思う…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 今、政務官は、過大な負担を強いるものではない、こうおっしゃったんですが、現実には、今おっしゃったように、メールとか電話とか、そしてまたホームページの上で確認をするということをしていかなきゃならぬわけですよね。 したがって、それはやはり非常に信託銀行にとって負担を強いられることになる、このように私は思っておりますけれども、その辺のところを今後ひとつぜひ御検討いただきたいというふうに思います。もちろん、ではどうすればいいか…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 まさに、内部管理そしてコンプライアンスというのは、証券会社にとって生命線だと私は思っておりますが、いずれにしても、こういうような問題が現実に起きているということであります。それはやはり、監督官庁である責任というのは非常に重いものがあるというふうに私は思っておりますので、ぜひ、まさに再発のないように、徹底的な管理、指導をお願いしていきたい、このように思っております。 では、三番目に、証券取引等監視委員会の検査についてお伺…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 今御答弁いただいたんですが、四件の通報といいますか、情報があるなしにかかわらずというお話であったわけですが、あったにもかかわらずそれができなかった、こういうことですから、それは本当に、文字どおり、二度とこういうことのないようにしっかりやっていただかなきゃいけない、このように思っております。 さて、続いて、MRI事件と投資家保護という観点で御質問をさせていただきたいと思います。 最近も、まさに先ほどのAIJをほうふつさせ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 詳しく御説明をいただきました。 いずれにしても、今後、きちっとした解明を進めていただきたい、このことをお願い申し上げます。 続いて、今回の金商法の改正案では、AIJの再発防止策として、投資一任業者等に対する罰則が幾つか強化をされておるわけであります。MRIの事件についてはまだ究明中だということでありますけれども、今回、金商法で強化する罰則のうち、MRIのような第二種金融商品取引業にも適用するものはあるのか、ここをお示し…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 今、御答弁の中で、MRIのような第二種金融商品取引業について適用するというところはないという御説明であったわけですね。 やはり、こういったピンポイントの対応ではだめなんですよ。私は、かつて、この委員会でオレンジ共済をかなりしつこく追及いたしました。無認可共済のことですね。あれと今回の事案とはもちろん違うことは承知をしておるわけですけれども、あの事件は、銀行、証券、保険のいわゆるすき間を狙った事案であったというふうに思っ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 最後の質問になってしまうのではないかなと思うんですが、タコ足分配ということで最後に御質問していきたいと思うんです。 我が国では、毎月分配型と呼ばれるタイプの投資信託に人気が集まっておるわけであります。毎月分配型というのは、毎月決算をして、投資家に対して基本的には毎月分配金を払うということなんですが、結局、分配ということですから、運用の結果、利益が上がってその部分が分配をされるというふうに普通は思うんですけれども、実際は…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(克)委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 きょう、いよいよ最後のバッターでありますが、ぜひひとつ、緊張感を持って御答弁をお願いしたいというふうに思います。 中小企業金融円滑化法が三月で終わりました。その後どんな状況になっておるのかということで少し議論をさせていただきたいというふうに思うんですが、御質問の前に、私のところへ来ております手紙を、大変恐縮ですが、若干長くなりますが、読ませていただきたいというふうに思います。 アベノミクスの金融緩和についての実態を申し…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 今大臣から御答弁をいただいた、確かにそういった施策をお進めになっておるということだと思います。ただ、現実には、そこまでたどり着けない中小零細企業というのはかなりあると思うんですよね。したがって、やはり、もし私たちの対策にお気に召さない点があれば、お差しさわりがあれば、こういう窓口にぜひ行ってくださいというぐらい徹底していただきたいというふうに私は思うんですね。 確かに、八百件という数字が多いのか少ないのか。中小零細企業…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 大臣の御見解はわかりました。 ただ、問題は、決して私も、景気がよくなっていくことを悪いということではありません。本当に景気がよくなって、国民の皆さんが喜んでいただける、このために我々は国会でこうして論戦をやっておるわけですから。 ただ、先ほどの手紙の中にもありましたね。非常に気になっておるのは、参議院選挙まではよろしくと。これは新聞報道にも出ておりますけれども、参議院選までは中小企業の倒産がふえないようによろしく頼みま…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 次に進めさせていただきます。 ある中小企業の話では、既存の借金については返済しろとは言ってこないけれども、新規融資には応じてくれないと言われることがあります。先ほどの中小企業向けのパンフレットには、日本公庫と商工中金が、一時的に業況が悪化した先に経営支援型等のセーフティーネット貸し付けを実施するというようなことが書かれておるんですが、これは業況が悪化した企業じゃないと受けられないということですね、実際に、マネーがふえる…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 今、三年間で九千軒というのは私が地元で歩くよりもはるかに多いなと思って、本当にすごいというふうに聞きました。またぜひ教えていただきたいというふうに思います。 いずれにしましても、信用保証協会の対応について、ちょっと視点を変えて伺いますが、以前より対応が厳しくなった、こういう声が聞かれるんですね。ここに持ってきておりますけれども、パンフレットには、保証協会が複数の借入債務を一本化し、返済負担軽減を図る借りかえ保証を推進、…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(克)委員 今お示しをいただいたわけでありますが、いずれにいたしましても、円滑化法終了後の対策は、かけ声だけで実態が伴わないというようなことには絶対ならない、そしてまた、ましてや夏の参議院選挙までというようなことが万が一にもあってはならないわけでありまして、中小企業の立場に立ってしっかりとした対応をやっていただくように、大臣初めそれぞれの皆さんに本当に頑張っていただきたい、このことをお願いしたいと思います。九月にまた同じように質問…