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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 もう時間が参りましたので、質問ではありませんけれども、過去の二度のシステム障害、みずほさんということで、またあったのかということでありますが、先ほど別の委員の質問の中で、現在、反社会の取引というのは全て金融庁に報告をしておるというようなお話でありましたけれども、どうも、いろいろな流れ、一連の流れを見ておると、本当にそれを信じていいのかどうかなというぐらい、今疑義を持っています。 ぜひひとつ、国民の皆さんのそういった疑義…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 私は、今般のこの問題の背景というと少し大げさでありますが、何か、金融行政が転換をしてきた中で、こういうみずほ問題というのが起きたのではないのかなというところに目をつけて、勝手に目をつけておるわけですけれども、少し御質問をさせていただきたいというふうに思うんです。 この十数年来、日本の金融行政というのはいろいろと変遷がありました。昔は、いわゆる護送船団方式ということで、銀行というのは絶対に潰れないという神話のもとできまし…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 それだけで終わるわけにはいかないわけでして、そこで、この九月に金融庁は、いわゆる金融モニタリング基本方針というのを決定されました。 それで、いわゆる検査、監督が一体でやる、オン、オフというんですか、まさに一体でやるというような方針を出されたわけであります。いわゆるメガバンクについて、重要課題別にチームを組んで、そして横串で実態を把握していく。いわゆる水平的レビューというふうに言われておるようでありますが、こういう体制を…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 そこで、今度は検査局長でも監督局長でもよろしいんですが、私は何が言いたいかということなんですけれども、一部報道で、金融庁は、検査において、問題融資に関する資料が含まれた取締役会の配付資料一式を要求しておきながら、取締役会には上げていないという担当者の発言をうのみにして、資料をきちんと精査しなかったというふうに言われておるわけですよね。 もしこれが事実だとしたら極めて緊張感のない無意味な検査だと、厳しいようですけれども、…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 最後の質問になろうと思いますが、確かに、今回の検査でこのことは発覚した、それは検査の成果だ、こういうことをおっしゃりたいわけですけれども、しかし、一旦はうのみにしたわけですよ。そのことを私は言っておるわけですよ。そこに、なれ合いや緊張感の不足があったんじゃないですかということを言うわけですよね。 もっと厳しく言えば、金融庁は、監督官庁として最低限のことをすればいいという考え方があったのではないのか。本当に金融庁が問題視…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、いずれにしても、緊張感を持って、そして、本当に厳しいいわゆる視線でやっていただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。

生活の党2013/11/08

第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 限られた時間でありますが、二、三御質問をさせていただきたいというふうに思います。 本議題になっております南海トラフ地震に対する地震防災対策、私も、これは本当に緊急を要する、しかも重要なことだ、このように思っています。 私は、御案内のように愛知県が選挙区でございまして、子供のときに、十三号台風、伊勢湾台風というのに、実は小学校、中学校で遭遇をいたしております。友人も亡くなっておりますし、親戚で被…

生活の党2013/11/08

第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 今、二階先生から提出者を代表して、本当にそんなことは絶対あり得ないとはっきりと明言をされたわけでありまして、そういった意味で、国民も注視をいたしておりますし、それだけ非常に大きな法律であるというふうに御理解をいただいて、頑張っていただきたいと思います。 さて、時間もありませんけれども、私の経験を少しお話しさせていただくんですが、そういった伊勢湾台風、十三号台風で被害を受けた身として、実は私、県議会に今からもう三十年以上…

生活の党2013/11/08

第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 終わります。 —————————————

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 八人の委員の方が質問をされております。かなりダブりの部分も出てくるかと思いますが、私なりの、また我が党なりの考え方でお聞きをしていきたいというふうに思っています。 今の日本は、言うまでもありませんけれども、たくさんの課題を抱えております。その課題は、やはり一つは経済成長、そしてもう一つは財政再建、そして社会保障の拡充、またさらに外交等々、本当にたくさんの課題を抱えておるわけであります。 そういう中で、国会が十月十五日か…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 大臣、民間経営でもそうですけれども、事を起こすときにはやはりその効果というものを十分計算して始めていくということだと思います。 確かに、言われるように、定量的に数字であらわすことは非常に難しいというのはわからないわけではありませんけれども、結果的に、現段階ではまだそんなに大きな効果が出るということではないというふうに私は思うんですね。問題は、やはり一番大事なのは、この特会改革をどのように歳出削減と、そしてまた財政再建に…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 今、大臣の御答弁で、一歩でも二歩でも改革を進めていくということはわかりましたけれども、私は、これは御質問ではなくて、ぜひお聞きいただきたいんですが、行政改革推進会議、これは六月五日のペーパーでありますけれども、まさに今言われたように、特別会計法に基づく会計の統廃合などの改革や剰余金等の活用、歳出の見直しの取り組みが着実に進展する、それから、制度本来の趣旨にのっとり、国の財政の一層の効率化、透明化に向けて、会計そして勘定…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 釈迦に説法と言うと叱られますけれども、メリットというのは、利点であり効果であるということであります。 問題は、農業者や漁業者に今回の統合によって悪影響が出るというようなことはないと言い切れるかどうか、そのところを御答弁いただきたいと思います。

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 いろいろとおっしゃったけれども、何かよく、事務の合理化というところはよくわかったんですが、それだけではもちろんないだろうというふうに思っております、信じておりますが、いずれにしても、こういう統合によって、先ほど言ったメリットというのは、あくまでも利点であり効果であり、そして、双方にとって好都合でなきゃならないということですから、そのところをひとつくれぐれも間違えないように今後お進めをいただきたい、このことをお願い申し上…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 民間の知見をということをおっしゃいましたけれども、私は、先ほどの佐々木委員との質疑の中で、安全性とか流動性とかいうものについてはやはりある意味では心配な面も出てくるのではないかな、このように危惧をいたしております。基本的にこの法案には私どもは賛成でありますけれども、そのことはやはり十分注意をしていっていただかないと、これは大きな禍根を残すことになるのではないのかなというふうに思っております。 次に、少し細かいことを聞か…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 運用を委託するに当たって、何か運用についての制限というのは課せられるんでしょうか、その辺をお聞かせください。

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 ちょっと財務省にお伺いしたいんですが、安全性、流動性ということをおっしゃっておるわけですけれども、実際に財務省ではどのようにチェックをなさっていくおつもりなんでしょうか、御答弁いただきたいと思います。

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 もちろん、だから、安全性、流動性に留意をした運用がなされるかどうか、それをチェックしていくということですが、具体的には、どういうところで誰が、いつ誰が何をということではありませんけれども、どういう形でチェックがなされていくか、そのところを聞かせていただきたいと思います。

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 最後にさせていただきますが、最近の報道では、いわゆる運用の外部委託については、これはもう金融業界の新たなビジネスチャンスだ、こういうことで、もてはやすといいますか、話題になっておるわけなんですが、先ほど言ったように、AIJだけではなくて、例えばMRIとかアブラハム・プライベートバンクのような、本当に不透明な営業形態で問題になる業者というのは次々に見つかっているということであります。 したがって、私は、金融庁やそして証券…

生活の党2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 きょう、私は、主に三点について御質問をしたいというふうに思っております。 一点は、中小企業金融円滑化法終了後の金融監督について、もう一点は、悪い物価上昇が中小企業、零細企業そしてまた家計に及ぼす影響について、三点目は、インターネットを通じたオンラインコンテンツへの消費税制の整備についてということであります。時間によって質問の順番を変えさせていただくかもしれませんので、よろしくお願いしたいと存じます。 まず、これは、さき…