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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 それでは、時間もあとわずかになりました。 きょうは、総務省も、政務官に来ていただいていますので、地方法人課税の偏在是正措置というふうに言うべきかと思いますが、これについてお伺いをしたいと思います。 財務省、そして総務省、一言ずつお伺いをしたいんですが、まず総務省。 政務官、今回の改正について、総務省としてどういうふうな見解を持ってみえるのか。何が言いたいかというと、全国知事会は、ある意味では結構だと言っておるわけですよ…

生活の党2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 総務省としてはなかなか御答弁しづらいかもしれませんけれども、いずれにしても、心はやはり地方とともにある、それが総務省の立場でありますので、ぜひこれからも地方とともに、そして地方の苦労を少しでも理解する、そういう総務省であってもらいたい、このことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。 —————————————

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 財政及び金融に関する件で、大臣の所信に対する質疑を時間の範囲内でさせていただきたいと思うんですが、きょう、私は、通告のように、財政健全化、それから歳出削減の必要性、そして財政健全化と税制改正、この三つの点からお尋ねをしていきたいというふうに思っております。 質問に入る前に、これは資料も配っておりませんし、お聞きいただくだけでいいんですけれども、実は、ヨーロッパ、特にギリシャの破綻の後、どういう…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 ギリシャのお話は、当然そういうような、日本とギリシャとは根本的に違うんだというお話が出てくるというふうに思ったんですが、少なくとも、財政再建計画というものはやはり日本であろうとギリシャであろうと基本的には変わらないというふうに私は思うものですから、私が見た悪夢をきょうここで皆さんにお話を申し上げて、本当にこれだけのことがやれるんですか、これをやる覚悟があるんですかということを私は申し上げたかったということであります。 …

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 またギリシャの再建計画を引用させていただきますと、歳出削減策と歳入強化策と構造改革、この三つの種類があるということなんですが、その中で、時間ももうあれですので、恐らく最後の御質問になるかというふうに思うんですが、今、法人実効税率の引き下げをやることが景気を上げるんだということをおっしゃっておるというふうに思います。 そこで、きょうの新聞をちょっと持ってきたんですが、経済財政諮問会議の民間議員、それから与党と財務省という…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 あと二分ありますので、最後、もう一度確認をしたいというふうに思うんです。 これも、先ほどの御質疑の中で出てきたんですが、大臣は、日本は欠損法人の割合が約七割だ、したがって、こういう状況で税率を下げても効果はない、そういった趣旨の御発言をされておるわけであります。ただ、安倍総理の方は、レベニュー・ニュートラルというんですか、その考え方にはこだわらないといった趣旨の発言を行ってみえるわけであります。 したがって、もう一度大…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、この法人実効税率の引き下げについては、総理は非常に積極的であるし、大臣は少し違った数字データで進めていくべきだ、こういうようなお考えだったように勝手に解釈をさせていただいて、私の質問を終わります。

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌でございます。 二十六年度の総予算、また基本的質疑を、生活の党の立場で、総理に順次お聞きをさせていただきたいと思います。 我が党は、国民の生活が第一という目線でこの質問をさせていただきます。大都会だけではなくて地方の皆さん、大企業ではなくて中小零細企業の皆さん、そして、病める人も健康な方も、若い人もそうでない人も、本当にみんなが幸せになる、豊かになる、それが、国民の生活が第一、我々の党の目標でございま…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 もちろん、日本の代表、総理が売りだということを、私は、言えということを言っておるわけでは全くありません。ただ、本当に今現在も、総理が自信を持って日本は買いだということを言われるかどうかということを私はお尋ねをしたかったわけであります。 それで、バイ・マイ・アベノミクス、こうおっしゃいました。これはやはり、ある意味では、バイ・マイ・リスキー・アベノミクスというふうにならないように、私は、ぜひひとつ、国民の経済をしっかりと…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 いずれにしましても、まさに今、世界が、いわゆるアメリカのFRBのこの動向というのを注視している、これはもう間違いないと思うんですよね。どこかでやはり出口を探さなければならない。 私は、麻生大臣とも何回も財務金融委員会でそのことを申し上げました。しかし、今はそんなことを考える時期じゃないんだ、こういうお話でありました。 それはそのとおりかもしれません。しかし、いずれはその出口を探さなきゃならない、その時期は必ず来ると思う…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 今、総理は、要するに、消費が拡大をすることがやはり景気回復の最大のポイントだということをおっしゃいました。 それで、私はぜひここをお考えいただきたいんですけれども、物価が年間二%ずつ上がっていくというふうにして、それで経済成長をさせていく、このお考えであることはわかりました。だけれども、問題は、いわゆる国民の所得が本当にそれについていくのかどうかということなんです。給料が二%上がっても、物価が二%上がっていけば、これは…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 今、中小企業のお話が出ました。 表をごらんになっていただきたいんですが、実際に、いわゆる円安によって中小企業の原材料が高くなってきておるということで、非常に中小零細企業の皆さんが苦しんでみえるという実態があります。 数字でお話をいたしますと、この数字は、二〇一三年度における輸出と輸入のいわゆる総数量と総額と平均単価なんですね。これは、輸出は実は一一%平均単価が上がっていますから、ある意味では輸出企業はもういいわけですけ…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 今、意気込みはお伺いをしました。 私は、本当にそういうふうになってもらいたいというふうに願っています。しかし、現実は、繰り返しませんけれども、本当に厳しい局面もあります。苦しんでみえる方もたくさんいるんです。だから、そこのところを、やはり、ただ表面的な数字だけではなくて、ぜひひとつ、きちっとフォローをしていただきたい、このことをお願いして、次の質問に入らせていただきます。 総理が、先月、ダボス会議の講演で、いかなる既得…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 もう少しこのことについて、具体的に御質問させていただきたいというふうに思います。 今、お話しになりました。確かによくはなってきておりますけれども、まだまだ日本はおくれておるということでありまして、先ほど申し上げましたように、多くの企業が参入したにもかかわらず、結果的には事業撤退をしておる。そして、現在、日本では一社のみが、皮膚とそれから軟骨について成功しておるというのが実情であります。まだまだ私はこの分野は、今厚労大臣…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 ぜひ岩盤に穴をあけていただきたい、ドリルでしっかりと穴をあけていただきたい、このことをお願いしたいと思います。 次に、外交について質問をさせていただきます。とりわけ、アジア外交に影響を与える諸問題について総理にお伺いしたいと思います。 最初に、まず、NHK会長らの歴史発言問題ということであります。いろいろな党からも御質問があったかもしれませんが、私の立場で御質問をさせていただきます。 昨今、籾井NHK会長の従軍慰安婦に…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 総理にお伺いすべきことかどうかわかりませんけれども、例えば、現場の記者の皆さんは、対外的な発言というのは恐らく相当プレッシャーを感じながらやってみえるというふうに思うんですよね。にもかかわらず、会長や経営委員の皆さんがこのような問題発言をするというのは、私は、本当に大変な状況だということを改めてぜひお考えをいただきたいというふうに思います。 そこで、私流の考え方なんですけれども、こうしたNHK会長らの発言の問題というの…

生活の党2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(克)委員 最後の質問になると思うんですが、歴史認識をやはり総理御自身がお答えになる。後世のといいますか、歴史家に委ねるというのは、私は、自分も政治をやらせていただいてきた中で、政治家というのは、特に首長なんかは全ての責任はやはり自分にあるわけですね。だから、それについてきちっとした考え方を示さないと、周りの者は勝手な臆測をしていくということになるわけであります。 いろいろなことを総理在任中におやりになります。例えばアベノミクスも…

生活の党2014/01/29

第186回 衆議院 本会議 第3号

○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表し、安倍総理の施政方針演説に対し、生活の党の安全保障政策、経済財政政策について、私の所信を申し上げながら、総理の御意見を伺います。(拍手) まず、安全保障についての質問から入ります。 安全保障とは、諸国民、諸国家との平和共存をどのように構築していくのかという平和の問題であります。 二十一世紀となった現在、自己主張するだけの国家のあり方から脱却し、国際社会が協力して国家間の争いをなくしていかなければいけな…

生活の党2014/01/29

第186回 衆議院 本会議 第3号

○鈴木克昌君(続) 安倍総理、国連中心に世界平和を守るという理念に基づき自衛権行使を限定するという生活の党の憲法九条の解釈について、いかがお考えでしょうか。明快な答弁を求めます。 これに対して、自民党日本国憲法改正草案では、集団的自衛権を保持していても行使できないとの解釈の重要な根拠となっている、戦力の不保持等を定めた現行憲法九条二項を削除して、新しく二項で、改めて、自衛権の発動を妨げるものではないと規定しています。 これによれば、個別…

生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 本会議 第17号

○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表して、安倍内閣不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) これから参議院本会議での採決を強行しようとしている特定秘密法案には、国民世論の多くが反対であります。 法曹界からは、憲法違反の疑義が指摘され、報道、出版界からは、報道、取材の自由が侵害されるとの抗議の声が上がっています。 しかし、安倍内閣と与党は、昨日、参議院特別委員会において、こうした不安、懸念、疑念を抱く国民の世論を踏まえ、慎重かつ…