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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2013/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 本会議 第17号

○鈴木克昌君(続) 基本的人権にかかわる制度をつくるときには、とりわけ慎重に、その侵害を防ぐことができるような配慮が必要であります。 しかし、森担当大臣のぶれた発言からも、また、与党も容認した修正条項の多さからしても、本法律案の雑でいいかげんな内容は、明らかであります。 にもかかわらず、国民の代表として、国政を信託され、行政をリードするはずの安倍内閣と与党は、官僚主導を強化し、国会の権能を弱め、国民の基本的人権さえないがしろにする同法案…

生活の党2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○鈴木(克)委員 いつもでありますけれども最後の質問ということで、国会もいよいよ最終盤ということであります。きょうを除けば審議をするのは来週五日間しかないということでありますので、政府のナンバーツー、事実上ナンバーワンに近いわけですけれども、党としても非常に大御所である麻生大臣に今国会について少しお伺いをしていきたい、そして、順次質問をさせていただきたいというふうに思っておるんです。 今国会は、御記憶だと思いますが、経済成長、財政再建、…

生活の党2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○鈴木(克)委員 大臣の現下の状況に対するお考えというのを伺ったわけでありますが、確かに、経済については、私も全く評価がないということではありません。ただ、三つの中で、財政再建とそれから社会保障の拡充という意味においては、私は、決して今大臣がおっしゃったような状況ではないと。 また、今、経済のことを中心にお話をされたわけでありますので、そこで、少し財政再建を中心にお話をさせていただきたい、御答弁をいただきたい、このように思っております。…

生活の党2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○鈴木(克)委員 少し話を先に進めさせていただきたいんですが、今、一〇%に決めなければなかなか長期の見通しは立てにくい、こういうお話でございました。それについては、また後ほど伺います。 まず、来年の状況を少し伺いたいんですが、報道によりますと、平成二十六年度の税収は五十兆円を超えるというようなことが言われております。もしそうであるならば、中期財政計画の目標である四兆円の収支改善は恐らく達成可能である、このように思います。それから、社会保…

生活の党2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○鈴木(克)委員 冒頭申し上げましたように、財政再建というのは政府に課せられた非常に大きな責務だというふうに思うんですよね。幸いにして景気が回復し税収もふえてきたということであるならば、私は、しっかりと過去の負債に対する借金返済に回していくべきだ、そういう方針をやはり大臣みずからが強く持っていただかないと、いや、これも要るよ、あれも要るよ、これは災害もあるしというような形でいけば、本当に当初の計画どおりの返済というのができなくなってしま…

生活の党2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○鈴木(克)委員 時間もなくなりましたので恐らく最後の質問になると思うんですが、税制関係でお尋ねをしたいんです。 消費税増税に伴う五兆円規模の経済対策、五兆円であるか七兆円であるか、これは今後のあれかもしれませんけれども、一応五兆円というふうに言われておるんですが、これは何のための経済対策かといえば、当然、消費税を上げる、いわゆるその反動に対する景気対策だというふうに理解をするわけであります。 したがって、その景気対策、なぜ五兆円という…

生活の党2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○鈴木(克)委員 質問を終わりますが、二つだけ申し上げておきたいと思います。 なぜ私がこのことを伺ったかというと、大臣は、いわゆる消費税率引き上げに伴う反動減が約二兆円、倍返しプラス一兆円などというような発言をされたことがあるわけですよね。このことについては、倍返しプラス一兆円で五兆円じゃないか、そういうことでこういう数字が出てきたのかなということを実は確認したかったんですが、時間がなくて、まことに残念であります。 もう一点は、確かに、…

生活の党2013/11/28

第185回 衆議院 憲法審査会 第1号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木であります。 本当に大変意義深い調査に参加をさせていただくことができました。保利会長そして武正会長代理を初め、この調査に参加された議員の方々、そしてまたこの調査を支えてくださった関係各位に感謝を申し上げたいと思います。 それでは、私からは、憲法改正手続、国と地方の関係、そして地方分権改革、この三点について御報告をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、憲法改正手続に関する議論でありますが、御…

生活の党2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 質問の最後になりました。それでは、私の観点から、数点にわたって御質問させていただきたいと思います。 まず黒田総裁に御質問をし、最後に大臣の方でまとめの答弁をお願いできたら、このように考えております。 黒田さんが日銀の総裁に御就任をされて、異次元緩和を始められて半年がたちました。現在のところ、全体としては、アベノミクスの成果は上々、こういうことであろう、またそういう評価が多いということは事実かもしれません。ただ、私は元来…

生活の党2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 十分注視をしていきたいと。どこに注視をされていくのかということを聞きたかったんですが、それはともかくとしても、今お話にもありましたが、十九日にバーナンキさんがワシントンで講演をされました。それは、経済は望ましい水準にはほど遠く、政策正常化には時間がかかるということを言われて、金融緩和策を当面維持する考えを強調されました。 このように、FRBが市場との対話にある意味では苦しんでいるわけですね。そういう状況を見ますると、果…

生活の党2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 ぜひ、FRBの動き等も注視をしながら、まさに冒頭申し上げました、多くの識者は、大変御無礼ですけれども、入り口というのは入っていけるんだけれども、出口を探して、しかもまたしっかりと出ていくというのは本当に難しいと。これは本当に多くの方が言ってみえるわけですから、そこのところは、少なくとも入り口の段階、少し入ったというところかもしれませんが、比較的順調に来ておるところだと私も思います。だけれども、逆に、それだけに出口は非常…

生活の党2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 総裁、先ほど佐々木委員もおっしゃいましたけれども、夢のような話とは、そこまで私は申し上げないわけですけれども、期待感なんですね。景気がよくなれば賃金は上がるだろう、賃金が上がれば消費もふえていくだろうという期待感です。そこをどうやって本当に積み上げていくかというところが最大の問題なわけですね。 現実に、悪い物価上昇というのはもう既に始まっているんですね、所得がふえていないけれども物価だけは間違いなく上がっているというこ…

生活の党2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、政府から独立して金融を担当されている日銀として、消費税を上げる上げないの問題やら、それからまた、先ほども言ったように、腰折れをした場合には追加の財政措置もとりますよというところまで、私は、ある意味ではかなり踏み込んで総裁はお話をされているなと。 それがどうであるか。それは国民の皆さんの判断ということになるでしょうけれども、私は、かなり踏み込んでおっしゃっているなと。善意に解釈…

生活の党2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 終わります。

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木でございます。 参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。最後の質問になろうかと思いますが、ひとつよろしくお願いをいたします。 まず、佐藤頭取にお伺いをし、そしてちょっと質問の順番を変えさせていただいて、また最後に佐藤頭取にお伺いする、このような順番でやらせていただきたいというふうに思っております。 今回の一連の問題は、終始後手後手に回ったという感じが実はいたしております。何が後手後手かということは後…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 後ほどまたお伺いをしていきたいと思いますが、まず、反社勢力をいかに排除していくかということです。これは、私は、例えがうまくないかもしれませんけれども、浜の真砂は尽きるとも世に何とかの種は尽きまじという言葉がありますけれども、本当に難しいことだと思います。しかし、それをやらなれば、金融に対する国民の信頼というのは回復できないわけですね。 そういう中で、全銀協の会長さん、地銀の会長さん、それから証券の会長さん、お三方にお伺…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 今の状況はよくわかりましたが、いずれにしましても、いろいろなハードルをぜひ乗り越えていただいて、しかも、それが、一旦構築すればいいというものではなくて、常に更新をしていくという努力をしていただく以外ないんじゃないかなというふうに思いますので、私は、ぜひこれは本当に、銀行そして警察、金融庁、三位一体となって真剣に取り組んでいただきたい、このことを改めてこの場でもお願いしておきたいと思います。 さて、続いて、証券の会長、稲…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 それぞれ御答弁いただきました。 基本的には、先ほど全員の方が、反社会的勢力を遮断すべきだ、排除するんだ、こういう強い意思をお示しになったわけでありますので、そのためにも、ぜひ今の取り組みを進めていただくことをこの場でお願いしておきたいというふうに思います。 続いて、クレジット協会の大森会長にお尋ねいたしますが、大森会長は、今まで、日本信販それからシー・アイ・シーの社長をお務めになってみえました。日本信販時代というのは、…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 ありがとうございました。 ぜひひとつ、しっかりとした体制で実効を上げていただくようにお願いをしたいというふうに思います。 それでは、もう一度佐藤頭取の方に戻らせていただきますが、個別の問題で、私は、冒頭申し上げましたように後手後手に回ったということで、少し細かいところをお尋ねしていきたいんです。 まず、なぜ二年以上も抜本的な対応を行ってこなかったのかということ、それから、その情報もコンプライアンスの担当役員どまりであっ…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 そのことについてももう少しお伺いしたいんですが、時間も参りますので、次に、どうしても私納得がいかないというか、このことをお伺いしたいんです。 この担当者が金融庁の検査官に対して取締役会やコンプライアンス委員会には報告していないという回答をしたこと、それがみずほの中で面談記録として書面化されて、しかもコンプライアンス統括部で決裁までとるという、ある意味では用意周到という言い方が当たっておるかわかりませんけれども、そういう…