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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 確かに、大臣おっしゃるように、全体的には倒産件数が減ってきておる。七月、八月、九月のデータを私も見てまいりましたけれども、確かにそうなんですね。 ところが、その陰と言うとあれなんですが、非常に内在された問題があるということで、二点目の質問をさせていただきたいんです。 要は、今までお金を借りていた、支援を受けていた企業が、当然のことながら計画をつくるわけですよね。その計画に基づいて金融庁は支援をしてきたわけですが、その計…

生活の党2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 この質問の最後にさせていただきますが、大臣はよく、金融処分庁ではなくて金融育成庁となれということをおっしゃっておるというふうに聞いております。まさに大事なのはそこでありまして、今おっしゃったように金融機関等がいわゆるコンサルティング機能を十分に発揮して、そして中小企業に対して支援をしていくという体制をぜひ強めていただきたい、このように思っておるわけであります。 いま一度、中小企業・零細企業に対する大臣のといいますか金融…

生活の党2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、消費税の関連でお伺いしたいんです。 我が党は、御案内のように、消費税増税は今ではないんだということでありますけれども、しかし、仮に上がった場合の問題点の一つを指摘させていただきたい、このように思います。 インターネットを通じたオンラインコンテンツ、電子書籍とか音楽とか映像等、そしてまたネット広告、クラウドといったインターネットサービスは世界的には典型的な成長分野であり、日本でも…

生活の党2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 政府が中心になって世界各国に呼びかけているという状況はよくわかったわけでありますが、問題は、足元というか、政府税調が、この問題は三年かけてゆっくり審議をするという会見をされておるわけですよ。だものだから、今の副総理の御答弁と足元というか我が国の状況は少し違うんじゃないかなということを心配しつつ、この対策というのは、もう言うまでもありませんけれども、本当に急がないと、例えば、LINEですか、二、三年前には全くそんなことは…

生活の党2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 もう時間が参りました。 課題は、海外事業者の納税額を把握できるかどうか、ここにあるというふうに思います。そういったことで、課題は非常に大きいし、大変だと思いますけれども、スピード感を持ってやっていただく、これに尽きると思いますので、お願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ————◇—————

生活の党2013/10/17

第185回 衆議院 本会議 第3号

○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表し、安倍総理の所信表明演説に対し、生活の党の政治方針及び重要政策についての私の所信を申し上げながら、総理の御意見を伺います。(拍手) 総理の答弁の内容によっては、再質問をさせていただきます。 まず、冒頭、台風二十六号によりお亡くなりになられました方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された方々に対しまして、心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、私は、現在の日本の政治のあり方に対し…

生活の党2013/10/17

第185回 衆議院 本会議 第3号

○鈴木克昌君(続) さて、政府は、十月一日、消費税率を来年四月に八%に引き上げることを決定しました。 本来、増大する社会保障費に充てるための増税であったにもかかわらず、消費税率が上がるから経済対策が必要だと主張し、法人税率の引き下げ、旧来型の公共事業、また、一万円のばらまきを計画しています。これでは、何のために増税するのか、現政権の論理矛盾は甚だしいとしか言いようがありません。 安倍総理は、所信表明演説の中で、消費税増税は社会保障制度を…

生活の党2013/10/17

第185回 衆議院 本会議 第3号

○鈴木克昌君(続) 安倍総理は、所信表明演説の中で、ふるさとの福島に帰ろうとしている若いお母さんの手紙を引用しました。 今、政府がなすべきことは、ふるさとを破壊したことを率直にわび、第二のふるさとと再出発の支援をして、前向きな人生設計を構築できるようにしていくことではないでしょうか。安倍総理の答弁を求めます。 次に、TPPについて、十月八日の環太平洋パートナーシップ首脳声明に、TPP交渉参加国の首脳はTPP交渉が完了に向かっていることを…

生活の党2013/06/24

第183回 衆議院 本会議 第35号

○鈴木克昌君 生活の党の鈴木克昌であります。 私は、生活の党を代表して、ただいまの安倍総理大臣のG8サミット報告につきまして質問をいたします。(拍手) 安倍総理は、G8において、アベノミクスについて説明をし、評価を得たとしていますが、一方で、懸念や注文も出たとされております。とりわけ財政規律を重視するメルケル・ドイツ首相からは、日本は大変な財政赤字を抱えている、どう取り組むのかとの懸念を示されたと報じられております。 これに対し、総理は…

生活の党2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木であります。 またきょうも最終バッターになりました。ひとつよろしくお願いをいたします。 きょうは日銀総裁がお見えでありますので、まず総裁から一、二点お伺いをしてまいりたいというふうに思います。 一つは、アベノミクスの副作用と長期金利の低下に向けた日銀の決意、こういうことであります。 ちょうど今、佐々木委員の質問に、最後、麻生大臣は、数字はほとんどがうまくいっておる、ただし、物事の裏にはという、そういうおっしゃ…

生活の党2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○鈴木(克)委員 ここ最近の株価や為替の大変目まぐるしい動きというのは、要するにアメリカの量的緩和政策の出口戦略をめぐっての思惑だというふうに私は思うんですよね。したがって、六月七日でしたか、五月の雇用統計が発表された前後にまた相場が動いたわけであります。まさに、これからはこういった主要な統計が出るたびに市場が左右される、右往左往という言い方が当たっているかどうかわかりませんけれども、ということなんですね。 ここで私、総裁にぜひ御理解を…

生活の党2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○鈴木(克)委員 次に、大臣にお伺いをしたいんですが、アベノミクスの終えんの時期と方法ということで、今総裁にお伺いしたことと関連をするわけですが、総裁は今出口論を議論する時期ではないというようなことをおっしゃったわけでありますが、しかし、入り口があれば、出口がどこに通じていくのかというのを考えておくのは、私は当然のことであると思います。ましてや、一国の進路を決定するいわゆる最高決定者に近い、最高決定者だと事実上は思いますけれども、麻生大…

生活の党2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○鈴木(克)委員 確かに、現下、デフレからの脱却が目的であるから、それのめどがつかないうちはということかもしれませんが、私が申し上げたかったのは、そうはあっても、長期戦略、先を見通してどういうふうな形に、成ったときはデフレからの脱却というのはよくわかりましたけれども、では、それをどう終えんさせていくのかというところを常に研究し、考えておいていただかなければ、これはやはり、本当に、国民の、一国の進路を預かっていく立場としては、いけないんじ…

生活の党2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○鈴木(克)委員 終わります。

生活の党2013/06/13

第183回 衆議院 憲法審査会 第12号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌です。 本日は、憲法の基本的な考え方について意見表明をさせていただきます。 まず、憲法の本質であります。 まず、憲法とは何か、何のために存在するか。憲法とは、私たち国民がより幸せに、より安全に生活するためにみんなで定めた共同体のルールであります。したがって、憲法は、まず、国民生活の安定と向上のためにあるのでなければなりません。 国民の一人一人が、社会の中で、他の共同体のメンバーと協力し合いながら、自由…

生活の党2013/05/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 おはようございます。 生活の党を代表して、採決前の最後の質問になろうかと思いますが、少し今までと違った観点からお話をさせていただきたいというふうに思います。 議題となっております銀行の五%ルール、この見直しについてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 今回のこの金商法等の改正案は、AIJ事案に対する再発防止策以外は、基本的に、金融担当大臣が諮問をされた金融審議会で議論をされ、その結果が集約された報告書をもとにつ…

生活の党2013/05/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 もちろん、金融審の答申が不適当だから変えたということではないと私も思いますが、大臣は、今、与党のいろいろな議論の中でというふうにおっしゃったんですが、私は、これは、銀行のある意味の要請を受けてこういうような形で変更されたのかなというふうに、私、非常に性格が悪いものですから、そのように理解をして、ちょっとお尋ねをした、こういうことであります。 さて、次に、中小企業の再生とメガバンクの役割について、私の考え方を少しお示しさ…

生活の党2013/05/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 終わります。ありがとうございました。

生活の党2013/05/23

第183回 衆議院 憲法審査会 第10号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌であります。 緊急事態について意見を申し上げます。 生活の党では、前にも申し上げておりますけれども、九十六条先行改正論のような政治的背景からの議論ではなく、将来の日本の国家像をしっかりと描いた上で、党内で冷静に、理性的に憲法論議を行っております。 このような党内議論をもとに、去る五月九日に発表した「憲法についての考え方」では、一つ、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調という憲法の四大原則は、…

生活の党2013/05/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 まず、参考人のお三方、大変お忙しいところ、お運びをいただきましたことを、私からもお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 さて、そこで、お三方からまず冒頭に一言ずつお伺いをしたいんですが、渋沢栄一さん、御存じだと思うんですが、まさに日本の資本主義の父とも言われておる方であります。道徳経済合一論という高名なお話をなさった方であります。「論語と算盤」という有名な話があるんですが、…