P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 今総裁は、いわゆる二%を日銀の方が責任を持ってやっていきます、財政再建は政府の方が責任を持ってやってもらいたいということなんですね。 だけれども、これは、くどいようですが、表裏一体なんですよ。別だというふうにおっしゃるのはわかりますよ、建前としては。しかし、現実には、そうは見ていないんですよね、経済全体も、それからまた株の世界も、いろいろなものが。日銀は今、いわゆる国の政策の方に非常に大きな影響を、よくても悪くても持っ…

生活の党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 総裁への御質問はこれで最後にさせていただきますが、よく金融政策で言われるのは、馬を川に連れていっても無理やり水を飲ますことはできないという大変有名な言葉がありますけれども、私は、やはり今ある意味ではそんなような状況が続いておるのではないのかなというふうに思っております。 いずれにしても、最後に申し上げたいのは、異次元緩和の副作用というものは私は非常に大きなものがあるのではないかというふうに思っておりますので、ここのとこ…

生活の党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 さて、もう本当に時間があとわずかでありますので、最後の問題になるというふうに思うんですが、麻生大臣、本当に必要なのは規制緩和や経済政策だというふうに思うんですね。それは、まさに第三の矢ということになると思うんです。 アメリカも、かつて、二千ドルぐらいのダウ平均であったのが、一九八〇年代後半から九〇年代後半に向けて、一万二千ドルぐらいまで上がった。そして、リーマン・ショックやいろいろなことで一時的には大きな下落を経験して…

生活の党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 終わります。

生活の党2014/04/10

第186回 衆議院 本会議 第16号

○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表し、議題の法律案に対し、質問をいたします。(拍手) 人口減少問題は、我が国の最優先課題であります。人口の動向に合わせた行政を行うことは、必須の命題であります。 限界集落、シャッター商店街などの問題は、限られた地域の問題と捉えるべきではありません。それぞれの地域が、失いかけた輝きを取り戻し、生き生きとした暮らしができるようにする。そのために、この国が何をすべきか。今、それが問われているのであります。 日本…

生活の党2014/03/27

第186回 衆議院 本会議 第11号

○鈴木克昌君 生活の党の鈴木克昌です。 平成二十六年度NHK予算案に反対の立場で討論をいたします。(拍手) その理由は、会長の資質と、会長を選んだ経営委員の言動にも視聴者から批判が寄せられている現状でありますから、反対せざるを得ません。 容易ならざる状態、経営委員もみずから律する必要があると考え、委員会全体で意思統一を図った、これは浜田委員長の発言であります。十二日に開かれた経営委員会後の報道陣への説明で、このように委員長は顔をしかめら…

生活の党2014/03/27

第186回 衆議院 本会議 第11号

○鈴木克昌君(続) はい、わかりました。 現場の記者さんや多くの関係者に問題があるというよりも、この混乱は、一にかかって会長とその一連の人事にあるということを申し上げ、反対討論といたします。(拍手)

生活の党2014/03/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木であります。 議題となっております関税定率法及び関税暫定措置法の改正案について質疑をさせていただきます。 まず、税関における水際の取り締まりということで少しお伺いをしたいというふうに思います。 言うまでもありませんけれども、我が国の税関は、水際における取り締まりや、関税の適正、公正な課税、通関手続のスピードアップなど、さまざまな課題に取り組んでいるわけであります。とりわけ水際における取り締まりは、国民生活の安…

生活の党2014/03/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(克)委員 今お答えいただいたわけですが、いずれにしても、七年連続で二万件を超えている、それから、中国からの差しどめ件数が四年連続で全体の九割を超えている、このような状況というのは本当にゆゆしき状況である。このことを十分御認識いただいて、万全の体制をしく、そして、国のいわゆる利益、それから国民の安心、安全というものに対して徹底的にひとつ頑張っていただきたいということを申し添えておきたいというふうに思います。 次に、今若干お話もあり…

生活の党2014/03/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(克)委員 御答弁いただいたわけでありますが、素人考えとしては、これは間違っておったら御指摘いただきたいんですが、簡易税率の適用対象額を十万から二十万に拡大するということによって、逆に不正が、不正という言い方が当たっておるかどうかわかりませんが、それがふえるということではないですね。そのところがちょっと素人ではよくわからないものですから、わかりやすく、もう一度御説明ください。

生活の党2014/03/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(克)委員 わかりました。 それでは、続いて、船舶の出港前報告制度の運用状況、それから航空貨物に対するリスク分析状況についてお伺いをしたいというふうに思います。 平成二十四年度の改正において、テロ対策等の国際的な物流セキュリティー強化の観点から、コンテナ貨物を積載して我が国に入港しようとする外国船の運航者等に対し、外国貿易船が船積み港を出港する二十四時間前に詳細な積み荷情報を電子的に税関に報告することを義務づける出港前報告制度を導…

生活の党2014/03/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(克)委員 最後の質問になるかもしれませんけれども、次に、関税等の適正、公正な課税について伺いたいと思います。 平成二十六年度の関税収入は一兆円程度と見込まれております。国税収入に占める割合としては二%程度ということなんですが、しかしながら、税関における賦課徴収は、関税のみではなく、輸入貨物にかかる消費税等も対象となっておりまして、例えば平成二十三年度の実績で見ますと、税関で収納した関税、消費税等は五・六兆円となっております。これ…

生活の党2014/03/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(克)委員 時間が参りましたので終わりますが、先ほど申し上げましたように、税関で収納した関税そして消費税等は五・六兆円ということで、国税収入の約一二%という本当に高額に及んでおるわけであります。 したがって、最後に麻生大臣にこのことについて伺おうと思ったんですが、時間がなくなってしまいましたのでそれは割愛をさせていただきますけれども、いずれにしても、水際作戦を含めて大変重要な部分でございますので頑張っていただきたい、このことを申し…

生活の党2014/02/28

第186回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 討論に先立ち、野党全会派が慎重審議を求めて反対をしているにもかかわらず、職権で強行に決定されたことに対して、まず厳重に抗議をさせていただきたいと思います。今後は、野党側に十分配慮した委員会運営が行われることを強く望みます。 それでは、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び同修正案に対し、反対の討論を行います。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案に反対する最大の理由は、震災復興のための復興特別法…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 生活の党、鈴木でございます。 まず、きのう、私は、復興特別法人税の前倒し廃止について質疑をさせていただきましたが、その関連から入らせていただきたいと思います。 きのうの質疑において、私は、賃金上昇の確認方法についてお伺いをしたわけでありますが、このことは基本的には経済産業省が所管をしておる、こういうことでございましたので、改めて、賃上げ状況に関するフォローアップの具体的な方法、そして範囲、時期、また公表する内容と時期に…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 いずれにしましても、この復興特別法人税の前倒し廃止は、まさに給料を上げる、これをいわゆる前提として廃止をしておるわけですから、私は、具体的にお聞きをしたわけですよ。 大手千八百社に対して要請をしておる、中小企業も大手と同じような形でお願いをしておる、ちょっと聞きづらかったんですが、恐らくそういうような回答だったと思うんですけれども、それではなくて、前提なんですから、何かもう少し具体的な動きというのはないんですかね。それ…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 まさに具体的な動きが出ることを期待するということでありますが、私どもも本当にそこに期待をしておるんだということでありますから、今後ともしっかりと関係方面に働きかけて、今申し上げたように、くどくなりますけれども、それを前提としていわゆる前倒しの廃止をしたんだ、だからここはやってもらわなきゃ困るということを強く要請していただきたいし指導もしていただきたいということを、私は重ねてお願いしておきます。 それでは、次に進めさせて…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 なるほど、二月十三日だからNISA、語呂合わせはわかりますけれども、その日が過ぎてしまったら、これはまたもとのもくあみにならないように、ひとつ常日ごろのPR等々をお願いしたい。 しかし、よく考えてみれば、やはり若い人はそれだけの余裕がないということではないのかなというふうに思います。大臣が何かおっしゃりたいそうでございますので後でまたお伺いしますが、その辺は、やはり若い人を啓蒙していくというのは非常に難しい問題があるの…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 まだまだ株そして投資に対する大臣のお考えを伺いたいんですが、ほかの質問もありますので、次に進めさせていただきたいと思います。 今大臣は、予約だけで五百五十万件、実際には四百七十五万件と。やはりこの差が、現実は、NISAの口座の開設が最大で二カ月かかるというような状況が今出てきているんですね。やはり、投資でありますので、タイミングというのは非常に大事だと思うんですよ、釈迦に説法ですけれども。 したがって、こういった二カ月…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 いずれにしても、せっかく、じゃ、株をやっていこうという思いになられた方が、なかなか手続が進まないために、最大ということですけれども二カ月待たされるというようなことでは、私は、ある意味では投資のチャンスを逃してしまう、また意欲をそいでしまうということになると思うので、課題はあると思いますけれども、やはりスピーディーに対応するような体制をぜひ進めていただきたい、このことをお願いしておきます。 それから、当然、株式投資でござ…