P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2014/05/09

第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 法律上公正中立な立場かどうかということに対して、そうではないというお話でありました。これはちょっと、どういう形なのか、今後少し勉強させてもらいたいというふうに思うんです。 いずれにしても、私が申し上げたいのは、相談に来る人は、自分と保険会社の間に立って、自分に最も適したというか、いい商品を勧めていただけるんだろうというふうに思って、皆さん見えると思うんですね。あくまでも業者は中立なんだというふうに思って期待をして来ると…

生活の党2014/05/09

第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 最後にさせていただきますけれども、くどくなりますが、たくさんの会社の中からなぜこの会社の保険を勧めてきたんだろう、顧客といいますかお客はこういうふうに思うんですね。そして、それが自分に合っているからということではなくて、先ほどもありましたけれども、手数料の問題、要するに、代理店に入る手数料が一番多い保険だから私に勧めてきたのではないかというようなことをもしそのお客が考えるとすれば、これは信頼関係が成り立たなくなるという…

生活の党2014/05/09

第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 終わります。

生活の党2014/05/08

第186回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木でございます。 参考人の皆様方、本当にありがとうございました。私が最後の質問になろうかと思います。どうぞ、ひとつよろしくお願いをいたします。 まず、投票権年齢の引き下げに関連して、田中参考人に最初にお伺いしたいと思うんです。 お話の中にもありました教育の問題、憲法教育や政治教育、これが非常に大事であると。私どももそのことを本当に重く受けとめておりまして、どういう形での教育があるのか、そしてまた、それが国民…

生活の党2014/05/08

第186回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)委員 まさに誰がそれを教えていくのか、そして、どういう教え方をしていくのか、これは議論を始めれば五分や十分でできる話ではないので、要するに、こういう大きな課題を持った、やはり我々が新たに直面をしていかなきゃならない現実があるということをお互いに踏まえて、今後、憲法だけではありませんけれども、しっかりと議論を進めていく必要があるのではないのかなというふうに思いますので、きょうお見えいただいた参考人の四人の方を含めて、ぜひこれか…

生活の党2014/05/08

第186回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)委員 政治がしっかりしろよということだと思います。もちろん、私どもも本当に、こうした法律を出させていただく以上、その責任はあるというふうに思っていますので、しっかりやっていきたいというふうに思っております。 続いて、私どもは一般的国民投票ということについて一つのこだわりを持っておりまして、一般的国民投票を導入すべきだ、そして重要なものについてはやはり国民に審判を仰ぐというか、やっていくべきだというふうに考えておるんですが、そ…

生活の党2014/05/08

第186回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)委員 ありがとうございます。 最後の質問になろうかと思いますが、松繁参考人と水地参考人にお伺いをしたいと思うんです。公務員の政治的行為に関する問題でございます。 いずれにしても、この現在の形が公務員の皆さんを萎縮させないかどうかといいますか、その辺のところが、我々は萎縮をさせることのないようにという立場で合意に署名もしているんですけれども、そういうことの観点から、公務員に対して萎縮的な形になる可能性があるのかないのか、その辺…

生活の党2014/05/08

第186回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)委員 これで終わります。 参考人の皆さん、どうもありがとうございました。

生活の党2014/05/08

第186回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)議員 国民的合意というのはおっしゃるとおりだというふうに私も思っております。 今、それぞれ御答弁もあったわけでありますが、鶏が先か卵が先かという議論をするつもりはありませんけれども、やはり憲法教育とか政治教育とか、そういうものが今我が国として非常になされていない、また、どういうふうにしていけばいいのかという議論も余り深まっていないと私は思います。 そういう意味で、少し問題はあるかもしれないけれども、こういう形で法律が整ってい…

生活の党2014/05/08

第186回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)議員 本法案の共同提出に当たって、我が党の中でいろいろと議論をさせていただきました。我が党としては、主張すべきは主張する、しかし容認できるところは容認をする、こういう方向で、基本的には、やはりなるべく多くの政党がそろって成案を求めていくということについて、我が党もそういう方向で議論を進めさせていただきました。今の話がやはり党内でも非常にポイントになったことは、小宮山委員も御承知のとおりだと思います。 我々としては、法施行後四…

生活の党2014/05/08

第186回 衆議院 憲法審査会 第5号

○鈴木(克)議員 基本的に、我々の考える日本国憲法というのは、やはり四大原則、三大原則とも言いますが、これを堅持する、ここは絶対に譲れないところだというふうに思っています。 憲法とは、国家以前の普遍的理念である基本的人権の尊重を貫徹するために統治権を制約する、いわゆる国家権力を縛るものであるという立憲主義の考え方を基本といたしております。基本的人権の保障については、専制政治のもとでは基本的人権の保障が完全なものとはなり得ないということで…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木であります。 限られた時間でありますから、順次御質問をしたいと思うんですけれども、いずれにしましても、質問の最後にもなっておりますので、若干重なった部分が出ることはお許しをいただきたいというふうに思います。 まず、前段として、私どもが、我が党が考えている共同提案の理由をもう一度、政府参考人の皆さんにも、それから会場の皆さんにも聞いていただきたいと思います。 我が党は、憲法とは、国家以前の普遍的理念である基…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 それは前の方の御質問でも私も聞きました。また、出していただいた資料にもそのように記載をされております。 問題は、次期学習指導要領の改訂の中でと、こういうことであるわけですが、そしてまたもう一つは、「憲法教育や政治教育の一層の推進」、こういうふうに書かれておるわけですね、ここを、どういうような改訂というものをお考えになっておるのか。また、この国民投票法が成立をしたということになると、具体的にどんなことが必要になってくるの…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 この問題は、やはり憲法を学ぶということになれば、冒頭私申し上げました、なぜ我々の党が共同提案に参加をしたのかというのは、言うまでもありませんけれども、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調、こういうものが引き続き堅持をされていかなきゃならないということを前提に、我々はこの法律に、共同提案に乗っているわけですよね。 そういう意味で、もう一度確認をさせていただきますが、この四大原則、三大原則でもいいんですが、四大原…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 教育の充実については、私たち国会議員としても、関係法律の整備や財政的措置も含めて積極的に取り組んでいかなければならない非常に大きなテーマだというふうに思っています。 それで、一昨日の参考人質疑でも実は私指摘したんですが、我が国には都会と田舎がある、都会で仮に今言われるような教育ができても、本当に地方で平等に同じような形で教育ができるのかということを指摘させていただいたんです。 いずれにしましても、教育でありますから、国…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 繰り返しになりますが、非常に大きな問題だというふうに思っていますので、文科省として、それなりのお考えで進めていただくように、重ねてお願いをしておきたいと思います。 それでは、続いて総務省にお伺いをしたいんですが、繰り返しの質問になりますのであれですが、私の立場でもう一度お聞きしたいんです。 総務省として、選挙権年齢の引き下げについて今までどのような議論を行ってみえたのか。そして、成年年齢との関係で法務省とはどのような議…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 それでは、次の質問に入らせていただきます。 これも先ほど来からほかの委員からも質問があったわけでありますけれども、今後さらなる取り組みが必要になってくるというふうに思うんですね、この成年年齢引き下げの方向性が出された以上。具体的に法務省はどのような取り組みを行っていくお考えなのか、いま一度確認をさせていただきたいと思います。

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 もう一点、法務省にお伺いします。 昨年六月の憲法審査会で、法務省は、消費者教育等の充実、それから若年者の総合的な支援に向けた取り組みの効果が実際にあらわれて国民の間に浸透するのは、なおある程度の時間を要する、こういうふうにおっしゃったわけですね。そのある程度の時間を要するということをどのように理解したらいいのかということ。現段階においてあとどの程度の時間を要するというふうにお考えなのか、お示しをいただきたいと思います。

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 最後の質問になると思いますが、おさらいという意味でもう一度お伺いをしたいと思うんです。 八党の合意によって、早期に十八歳に引き下げるということが確認をされておるわけです。また、成年年齢の引き下げも本改正案の附則に定めているところであります。これは御案内のとおりであります。 選挙権年齢の引き下げが成年年齢の引き下げよりも先行するという事態が考えられるわけでありますけれども、そのときに、選挙権年齢と成年年齢が異なる事態にな…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 時間が来ましたので、終わります。