鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 今、厚労大臣、お見えでありますので、ちょっと、法制局長官にお伺いする前に、厚労大臣と総理にお伺いをしたい、このように思います。 厚労大臣、労働者派遣法の改正案で、いわゆる条文に誤りがございましたね。それから、地域における医療及び介護の法案で、本会議場で大臣が御説明をした趣旨説明と議場に配られたものとが違う、こういうことがありました。しかも、その誤りというのは、去年成立した社会保障のプログラム法案の文言が入っておった、こ…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 私も、小さな町でありますけれども、首長の経験があります。議会に対してこのようなミスがあったとき、どんなふうなことになるのかなということを考えたんですけれども、これは本当に大変なミスだというふうに思います。今、ここに麻生副総理がお見えですけれども、麻生副総理は、あってはならないミスだ、たるんでおると言われても仕方がない、こういうことをおっしゃったということであります。 私は、総理に、ぜひこのことについてもお伺いしたいんで…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 総理が今そうやっておっしゃったのであれですが、これは考えによっては、政権のおごりだ、たるみだというふうなきついお小言も実はいただいておるわけであります。 いずれにしましても、例えば十九本の法律を一括で採決するというような、かなりやはり厚労省も無理をしておるんですね。そういったようなことが結果的にはこういう事象になってあらわれたということも言えるというふうに思っております。 いずれにしましても、ぜひ総理初め諸大臣は、こう…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 だんだん時間がなくなってくるので、本当はこれだけでも一時間ぐらい質問をしたいんですが、具体的に今やられようとしておるものは、要するに、憲法解釈を変更しようというふうに今考えてみえるわけですよね。このことは法制局長官として是か非か、それだけ御答弁ください。
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 国民は、新たな憲法の番人ということで、長官に対して非常に大きな期待を持っておるということも、私はぜひつけ加えておきたいと思います。 最後の質問になろうかと思いますが、防衛大臣にお尋ねしたいと思います。集団的自衛権行使容認による近隣諸国への影響ということでございます。 ここに、防衛省のシンクタンクが発表した東アジア戦略概観二〇一四というレポートがございます。 ここでは、中身を割愛しますけれども、いわゆる北東アジアは、自国…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 終わります。
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○衆議院議員(鈴木克昌君) 憲法解釈についてということでありますが、憲法九条の解釈は、戦後から現在までの長い間、国会審議において国会と政府の共同作業によって練り上げられてきたものであります。国会審議を経ることもなく、一内閣が行う閣議決定によって軽々に変更が許されるものではない、このように思っております。 このような政治姿勢は、憲法の本質である国家権力を縛るという立憲主義と民主主義を軽視するものであり、到底容認できるものではない、このよう…
第186回 衆議院 本会議 第25号
○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表し、議題の法律案に対し、質問をいたします。(拍手) 安倍政権の発足後、日銀の金融緩和により、大幅に円安になりました。このような急激な円安は、大手の輸出企業には大きな収益をもたらす反面、輸入コストが上がる企業の収益を圧迫しています。特に、円安が進めば、販売価格に転嫁できない内需型の中小零細企業は、利益が減少することになります。 このように、アベノミクスの成果は地方や中小零細企業にまでは広がっていないとの認…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木でございます。 私は、きょうは、木に特化して少し御質問をさせていただきたい、このように思っています。 本当にいい季節になりました。木々の緑が目に鮮やかというのは、まさに今の時期をいうのではないかなというふうに思うんですが、いずれにしましても、木の重要さは今さら言うまでもありません。国土の保全、水源の涵養、そしてまた地球温暖化防止等々、まさにいろいろな働きをしてくれているのが木だというふうに思っています。そ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木(克)委員 今長官がお答えいただいたように、いろいろとやっていただいておるということはわかるわけでありますけれども、本当の意味で我が国の財産である森林・林業が十分活性化をしてきているのかということを見ると、私は、まだまだ不十分な点があるのではないかなというふうに思います。 ここ一、二年でありますけれども、私の地元で小学校や町の庁舎が幾つか建てられました。新城市というところで黄柳川小学校、設楽町で設楽町の庁舎、それから東栄町で東栄小…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木(克)委員 先ほど私も地元の例を申し上げたんですが、おっしゃるように、確かに、例えば教室なんかでも、木の教室に入った子供たちはやはり表情も違うし、非常に感性豊かな子供が育っていくというふうに私は思っております。 そこで、ちょっと視点を変えるんですが、我が国は今から人口が減少していくということであります。人口減少時代に入るということです。したがって、今後、いわゆる住宅着工戸数といいますか、これが大きく伸びていくということは考えにくい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木(克)委員 続いて御質問をさせていただきます。 市場の関係者にお話を伺うと、実は、国産材といいますか、丸太や製材品が安定的に供給される、ここがやはりポイントだというふうにどなたもおっしゃるんですね。現在の国産材の供給体制というのはやはり問題がある、脆弱であるというふうに聞いておりますし、私もそのように見ておるわけでありますけれども、例えば、先ほどのCLTなどを用いた中高層建築物の建設などによって新たな木材需要がふえた場合、それらの…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木(克)委員 鶏が先か卵が先かという話になるわけですけれども、やはり供給がきちっと整えられてくれば商売になりますよという反面、どんどん需要があれば供給はふえていきますよという面もあるわけですよね。卵が先か鶏が先かという論争をしておってもしようがないわけで、毎年一億トンずつ出てくるんですから、少なくとも一億トンは市場に出していくんだ、そしてそれを政策的に使っていくんだというぐらいの迫力を持った展開をしていただかない限り、この議論は本当…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木(克)委員 最後の質問にさせていただきます。 大臣、今いろいろと私は申し上げてきました。本当に課題はたくさんあるんです。しかし、一億トンずつ間違いなくこれはふえてくるわけですから、ここをやはり生かしていくという本格的な施策をしていかなくてはいけないというふうに私は思っています。 そこで、例のオリンピック・パラリンピックに絡めて一挙にそういった流れをつくっていくという、これは格好のチャンスが日本には今来ておるというふうに思います。 …
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木(克)委員 終わります。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 最後になりまして、どうしても他の委員の皆さんと重なる部分が多くなってくると思いますが、丁寧にひとつ御答弁をいただきたい、このことをまず申し上げておきたいと思います。 最初に、金商法改正案について審議をさせていただきたいと思います。 もう各委員からお話がありました投資型クラウドファンディングの利用拡大について、とりわけ、私は、第二種金商業者に対する監督の実効性、そういう視点で御質問させていただき…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鈴木(克)委員 今、登録拒否もできるし、適切に指導していく、こういうことでありますが、そこのところが本当に大丈夫なのかということで、過去の例を幾つも持ち出すまでもありませんけれども、やはり広げたいという思いの方が強くて、いわゆる投資者保護とか規制に対する甘さというものが出てきてしまうのではないかなということを私は非常に懸念しております。そんなことのないように、ぜひひとつ実効性ある監督を監督官庁としてやっていただきたい、このことをまず申…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鈴木(克)委員 大臣が今投資者保護についてはきちっとやっていくと改めて御答弁をいただいたわけでありますが、先ほど佐々木委員からもお話がありました国民生活センターの調べの数字を申し上げるまでもなく、本当に、減ってきているのではなくて、ふえてきているということが実態でありますからね。 結局、浜の真砂は何とかという例えがありますが、確かに次から次へといろいろなことを考える人たちが出てくるということでありますが、しかし、だからといって、それで…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鈴木(克)委員 金融庁の方から何かありますか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鈴木(克)委員 冒頭、新聞記事を御紹介したんですが、ネット普及と同じような熱狂がアメリカでも一部あるということであります。 これは過去の例を言うまでもありませんけれども、アメリカ発のいろいろな動きが日本にも影響してきたということでありますから、私は、ここは各省庁がしっかりと連携をとって、そして、麻生副総理を中心として、やはりきちっとした法律で整備をしていくべきだと。これは本当に、後手後手になると、繰り返しになりますけれども、結果的には…