鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 最後の質問になると思いますが、今の、再生可能エネルギーで融資が起きておるというのは、私も実態を承知いたしておるんです。 そこで、ちょっと確認をしておきたいのは、私は、再生可能エネルギーを担保にといいますか、保証として融資をするというのは非常にいいことだというふうに思っておるんです。中小企業や農業従事者も、要するに太陽光とか、そういった再生可能エネルギーでの融資を受けるというのは非常にいいことだし、新たな市場の創出という…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 時間だと思いますが、要は、例えば太陽光を例にとりますと、二十年間、例えば四十二円でも幾らでもいいんですが、電力会社が買いますという契約をするわけですよね。そうすると、二十年間四十二円というのは、ある意味では担保されているわけですよ。だから、そこに融資が当然発生するわけですね、四十二円ということを想定して。ところが、途中でそれが三十八円だ、三十六円だということに仮になると、融資を受けた側も融資した側も、これは話が違うんじ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 終わります。
第187回 衆議院 憲法審査会 第1号
○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木でございます。 保利団長初め、行かれた皆さん、本当に御苦労さまでございました。まだ全部読み切っておりませんけれども、本当にすばらしい報告書をおつくりいただき、御提示いただきましたことに、お礼を申し上げたいというふうに思います。今後の我が国の憲法を考える上で非常に貴重な視察であったのではないかな、このように思っております。 残念ながら我が党は参加させていただくことはできませんでしたけれども、本当にお疲れさま…
第187回 衆議院 本会議 第3号
○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表して、安倍総理の所信表明演説に関して、人口減少、地域活性化、景気悪化、集団的自衛権、北東アジア外交の五つの問題を中心に質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、去る九月二十七日に発生した御嶽山の噴火及び去る八月に広島市での大規模な土砂災害を初めとする全国各地に甚大な被害をもたらした平成二十六年八月豪雨によってお亡くなりになられた方々に対し、深く哀悼の意を表します。また、御遺族の皆様並びに被害に遭わ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木(克)議員 村上委員におかれましては、我が党の中でも、本当に、この法案に対して大変御理解をいただいておりまして、心強く、また感謝をいたしておるところであります。 国民的な理解がどうであるかという御質問でございますが、やはり、まだまだ国民の皆さんに本当のIRを理解していただく必要がある、このように思っています。IR施設の一部であるカジノ施設が社会に与えるマイナスの影響、リスク等についての不安、懸念を払拭していくためには、IRの整備が…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木(克)議員 設置の数や区域、これは本当に大きな問題だというふうに思っております。我々が今御審議いただいておるのは実施法ではなく、基本的な考え方をお示ししておるわけでありますから、今後、実施法の中で具体的に数とか場所とかが決められていくというふうに思っております。 IRが国際競争力のある観光地の形成、地域経済の振興を図ることを目的に国の成長戦略に位置づけられる一方で、IRの一部であるカジノの社会に与える影響を最小限にしなければならな…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木(克)議員 先ほど御答弁を申し上げたように、具体的には実施法の中で定めていくということになります。 ただ、設置によって、国際観光地の形成、観光客の増加、多様なサービスを提供することによる雇用の増加など、新たに経済効果が見込まれる、それから、地域の魅力が向上し、地域の再生に貢献することなどが基本的な要件になっていくというふうに思っております。 このような基本的要件に対して、国際空港とのアクセス、人口、都市機能の集積という観点から、や…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木(克)議員 結論から申し上げて、やはり入場者の規制というのは必要であろう、このように思っています。 その理由は、青少年の健全育成、それから暴力団員等の関与の排除、そして先ほど来のギャンブル依存症への対策といったもろもろの意味でも必要であろうというふうに考えております。 少なくとも、未成年者がカジノ施設に入場することは禁止をするとともに、入場に当たっては、写真つきの身分証明書等により年齢確認を行うというようなことも考えております。 …
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木(克)議員 この点も大変重要な点だというふうに思っております。 具体的には、IRを運営することができる事業者の選定といいますか要件というのは、実施法の中で規定をされていくであろう、このように思っておりますし、また、そうでなくてはいけないというふうに思っています。 今回の推進法案は、IR地区を整備することによって、国際観光や地域経済の振興、財政の改善に資することを目的としておるわけでありまして、IRの運営事業者は、そのような目的を達…
第186回 参議院 憲法審査会 第8号
○衆議院議員(鈴木克昌君) 本改正案の共同提出に当たっては、我が党としては、主張すべきところは主張をし、そしてまた受け入れるべきところは受け入れるということで、できる限り他党との、他会派との協調をしてきたつもりでございます。 その中の協議で、我が党は、選挙権年齢の引下げについては、改正法施行後四年以内という年限を限って必要な法制上の措置をすべきであるということを主張をいたしました。改正案においては、改正法施行後四年間は二十歳以上、五年目…
第186回 参議院 憲法審査会 第8号
○衆議院議員(鈴木克昌君) 我が党は、憲法とは、国家以前の普遍的理念である基本的人権の尊重を貫徹するために統治権を制約する、いわゆる国家権力を縛るものであるという立憲主義の考え方を基本にいたしております。 基本的人権の保障は、専制政治の下では基本的人権の保障が完全なものとなり得ないことから、国民主権の原理と結び付いているとともに、人間の自由と生存は平和なくして確保されないという意味で、平和主義の原理も、また人権及び国民主権の原理も共に不…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 生活の党、鈴木でございます。 私は、最初に、黒田総裁に二、三お尋ねをしてまいりたい、このように思っております。 日銀は二%の物価安定目標の実現に向けて今いろいろと御尽力をいただいておるわけでありますが、先ほど小林委員の質問に対しても総裁はお答えになりました、四月三十日の展望レポートに対しての質問で、消費税率の引き上げの直接的な影響を除く数値としてではあるけれども、しばらくの間一%の前半で推移した後、二〇一五年度中には二…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 今、総裁は、中小企業や国民への影響を考慮する必要がある、こういう意味合いのことをおっしゃいました。ある意味では私もそのとおりだというふうに申し上げたいわけであります。 いずれにしましても、中小零細企業や国民の生活への影響がやはり明らかにあるわけですよね。ここを、そうではないと言い切らないまでも、いわゆるディマンドプル型であるというふうにぱんと言い切ってしまうところに、今までの論理を整理されたということはわからないではな…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 総裁は、安定的な二%の時点まで現在のあれを続けていくということをおっしゃいました。タイムリーでない金利上昇や変動があれば、それに対しては対処していかなければならない、こういう御趣旨だったと思います。それから、財務大臣は、中長期的な財政健全化ということをきちっとやっていかない限り、そういう可能性が出てくる、金利が急上昇するような可能性が出てくる、その弊害は非常に大きいものがあると。こういうお二方のお話だったというふうに理…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 適切なタイミングで、適切な時期に、こういうことをおっしゃり続けているわけですよね。私は、具体的に、総裁がどの辺でというふうな自信を持っておみえになるのか、そこが聞きたかったわけでありますが、今回も、残念ながらそれはお聞きすることができなかったということであります。 最後の質問になると思うんですが、私は、日銀がここまで出口戦略に言及しない理由は、今国会、最初の大臣所信に対する質疑でも申し上げたんですけれども、この異次元緩…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 総理初め閣僚の皆さんに逐次お尋ねをしてまいりたいというふうに思います。 まず、総理にお伺いしたいんですが、我が国は、戦後六十八年、集団的自衛権を行使しなかった、そのおかげで、いわゆる戦争に巻き込まれるということはありませんでした。一人の日本人も、そして外国人も、戦争で亡くなるということはなかったわけであります。私は、このことは非常に大きいというふうに思っています。 私ごとで大変恐縮ですが、いわ…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 現在の政治姿勢のままでも近隣諸国と胸襟を開いて話し合いができるというふうに今御答弁されたと思いますが、しかし、実際に中国のトップそして韓国のトップとバイでお話ができるような関係には今なっていない、私はこのように思うわけであります。 さて、続いて、総理にもう一点お伺いします。 安倍政権の目指す国づくりということでお話をいただきたいと思うんですが、第二次世界大戦の反省から世界が目指したのは、争いのない世界連邦とでもいうべき…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(克)委員 もう一点、総理にお伺いをします。 さきの総理の記者会見をお聞きしますと、国際社会の平和と日本の安全を図る手段は、国連による集団安全保障体制に依拠するよりも、同盟国である米国との集団的自衛権に軸足を置くというような考え方が明瞭だったというふうに私は理解をいたしました。 集団的自衛権を行使できるということは、日米同盟の関係でいえば、米国と共同歩調で、どこまでも戦争に行く道を開くということも意味をしておるわけです、ある意味で…