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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 これで私の質問は終えさせていただきますが、冒頭申し上げました戦後七十年の話にまた戻るわけでありますけれども、今後七十年どころか百年先を考えた国家観というものを構築しながら、それはやはり、税は国家なりという言葉もあるわけでありますので、税にかかわる我々としてはそういったことを踏まえて日本の将来をしっかりと議論していかなくてはいけない、このように思っておるわけであります。 またこの委員会を通じて、いろいろと私も考え方を御披…

民主党・無所属クラブ2015/02/26

第189回 衆議院 本会議 第9号

○鈴木克昌君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。(拍手) まず、大変残念なことでありますが、安倍政権の国民への不誠実な対応について申し上げなければなりません。 先日、西川農水大臣が突然辞任されました。大臣の辞任はこの四カ月で三人目であります。しかも、政治と金の問題に対し、何ら説明責任を果たさないままの辞任であります。安倍総理は、任命責任を感じていると…

生活の党2014/11/19

第187回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌でございます。 意見陳述人の皆様方、本当にありがとうございます。 また、東日本大震災の大変な被害を受けたこの地域の中で最初の地方公聴会が開催できるというのは非常に意義のあることだ、このように私は思っておるところであります。 時間の関係もありますので、端的にお伺いをしていきたいと思うんですが、まず最初に、我が党の憲法に対する考え方だけ申し上げておきたいと思います。 言うまでもありませんけれども、憲法は、…

生活の党2014/11/19

第187回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 時間もありませんので、小笠原さんと加藤さんに一言ずつ。 まあ一言ではとても答えられないかもしれませんけれども、被災地で大変な御苦労をいただいてきたということでございます。その被災地の皆さんの日々の生活といわゆる憲法とのかかわり合いの中で、率直に、今、こういうことがあればもっと皆さんが楽だったんではないのかなというようなところがもしあれば、お聞かせをいただきたいと思います。

生活の党2014/11/19

第187回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 どうもありがとうございました。

生活の党2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、消費税再増税の問題、そして日銀の異次元の金融緩和の関連、これについて幾つかお伺いをしたいというふうに思います。 これまでもお話が出ていますが、十月三十一日に日銀が、量的・質的金融緩和の拡大、すなわち追加の金融緩和を決定いたしました。今回の追加緩和は、まさに、よくも悪くも黒田総裁らしい、いわゆるサプライズと言えるものではないかなというふうに思って…

生活の党2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 決して、いい面がないということを言うつもりはないんですけれども、要するにそれに対するデメリットもあるわけで、そちらの方に目線を置くと、やはり現在の状況というのは非常に大きな問題があるというふうに私どもは考えているということでございます。 大臣は、お立場上、消費税再増税に向けて事を進めていきたい、こういうお立場であろうというのは十分わかるわけでありますが、その際いつもおっしゃっておるのは、いわゆる日本の国債に対する信用、…

生活の党2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 まさに、どのように十分配慮されていくのかというところが一番のポイントになってくるというふうに思います。先ほどからるる申し上げているように、プラスの面とマイナスの面がある、どちらに目を当てるかということでありますが、やはりマイナスの面というのも十分考え、そして手当てをしていく必要がある、このことを強く申し上げておきたいというふうに思います。 先に進めますけれども、日銀が今回追加緩和を決めたということは、私も何回もここで伺…

生活の党2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 要するに、総務会でおっしゃっている方々は、出口戦略ということなんですけれども、もう金融緩和を手じまいしろ、こういう意味合いだと私は思うんですね。もう一つの我々が言っている意味は、日銀や我々が議論する際の、所期の目的を達成した後の正常化に向けていく方法ということで出口戦略というふうに言っているわけですね。 だから、要は、所期の目的を達成した出口戦略と、さっきも言ったように、物価と消費税だけが上がって給料は上がっていないか…

生活の党2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 少し聞き方を変えていきたいと思うんですけれども、要は、私が申し上げたいのは、自民党内でアベノミクスに対するいわゆる信頼感というのが失われてきておるのではないのかなと。それでなければ、こういう議論が総務会というところで出るはずがないというのか、出るということは、やはりアベノミクスに対するいわゆる信頼感というのが損なわれてきておるのではないのかなということを私は指摘したいというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。

生活の党2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 自民党には私も在籍をしておりまして、確かにおっしゃる面があることは十分承知をしております。しかし、今、日本の置かれた状況で、本当にこのアベノミクスが成功であるのかないのか、先行きどうなのかというのは、やはりこれは党を超えて、国民が一番関心を持っているところなわけですよね。 そういう意味で、恐らく自民党の議員の皆さんも、これはちょっとまずい状況に来ているのではないのかなというようなことが、先ほどの御紹介した総務会での発言…

生活の党2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 今のこの状況で、私どもは、消費税の再増税というのは断固反対だというふうに思っております。 しかし、山本先生の会の方々の考え方また視点は、我々とは違うというふうに私は思っています。山本先生の会の目的は、その名が示すとおり、アベノミクスの成功ということだというふうに思います。そして、日銀に対しては、追加緩和してでも、とにかく早期に二%の物価上昇を達成しろ、そのためにはなりふり構わないという立場ではないかなというふうに思って…

生活の党2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 これで質問を終わりますが、いずれにしても、ここ一週間か十日の間にいわゆる最終的な判断が下されるというふうに思います。その結果、解散があるとかないとか、これは別としても、いずれにしましても、やはり今一番大事なのは国民の経済、そして国家の将来。そういったものをやはりきちっと考えていくのが国会での我々の役目ではないかな、このように思っております。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

生活の党2014/11/06

第187回 衆議院 憲法審査会 第2号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌であります。 今後の憲法審査会で議論すべきことについて、私どもの意見を表明させていただきたいと思います。 まず、議論の前提として、私は、すばらしい会議運営について、一言付言をしたいというふうに思います。 発言時間の割り当てということでありますけれども、我々のような小さな会派にも十分な配慮をしていただいて、平等に発言時間を与えていただいておるという、憲法調査会以来踏襲されてきたこの運営方法というのは、本…

生活の党2014/11/05

第187回 衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木であります。 私は外務委員会で質問するのは初めてであります。とりわけ、大変お世話になっておる大臣に直接お尋ねするということでありまして、大変ありがたく思っております。 政治は、言うまでもありませんけれども、まさに内政と同時に外交が非常に大事であります。そういう意味で、今の日本を取り巻く外交状況というのは、問題山積といいますか、本当に大臣も大変御苦労いただいておるのではないのかな、このように拝察をいたしておるわ…

生活の党2014/11/05

第187回 衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(克)委員 そうすると、今最後におっしゃった、G7その他諸外国の、特に欧米諸国と共同歩調でいわゆる制裁については考えていくというか、解除等もそれと同一歩調をとっていくというふうに、今私はお伺いをいたしたところであります。 続いて、プーチン大統領の訪日が、現在のところ未定だというふうになっておるわけですが、我が国の対ロ措置がプーチン大統領の訪日について影響を与えているのか、さらに、大臣がロシアを訪問するということがいわゆる大統領が訪…

生活の党2014/11/05

第187回 衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(克)委員 大臣の訪ロがいわゆる準備プロセスだ、こういうふうにおっしゃったわけでありますが、ということは、言葉をかえるならば、やはり一つの前提であるというふうに言えるのではないのかなというふうに思ってお伺いをいたしました。 続いて、北方領土というのは、本当に我が国にとって長年の悲願でもありますし、国際関係上も非常に大きな関心事だというふうに思っています。 ことしの八月にロシアは北方領土周辺で軍事演習を行いましたよね。そしてまた、九…

生活の党2014/11/05

第187回 衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(克)委員 抗議をしました、それから、帰属問題を解決しなきゃならない、そして、平和条約を結んでいく、これが大事だ、まさにそのとおりであります。 しかし、大変御無礼な言い方ですけれども、本当にそこに一貫した我が国のロシアに対する政策といいますか、強い思いというのか、そういうものがどうも、外務省としてお持ちなのかなという気がしてなりません。 もちろん、御担当にしてみれば、一生懸命努力しています、それだけ大きな問題ですということかもしれ…

生活の党2014/11/05

第187回 衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(克)委員 大臣、率直に、海賊行為というのは、要するに公海上のという御説明をいただいたわけです。しかし、領海であれば、国民的感覚からいけば、もっと海賊である。強盗であると言ってもいいのではないかなと思うぐらい憤りを感じておりますし、危機感を持っております。 そこで、水産庁や防衛省は後でまた伺いますけれども、最後に、中国の外交部も重大性を認識しておる、こういう御説明もありました。まさにここなんですね、外交というのはここなんですよ。 …

生活の党2014/11/05

第187回 衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(克)委員 本当にお願いします。日本の海保と、中国の、どういう部署になるかわかりませんけれども、それが漁船を囲んで、だめなんだ、おまえらのやっていることは間違っているんだというところを、やはり、ぜひ、世界に向けて発信をすることによって、両国間の信頼関係というのも、それからまた、本当に遵法の国であるということも対外的にアピールする、ある意味では、チャンスと言うと大変御無礼がありますけれども、これを本当に機会としてきちっとやってもらい…